【JRA】 第136回天皇賞秋G1(平成19年10月27日)能力指数・予想_天候は回復するとも事ですが、現在も降り続いている雨の雨量がもの凄いので、どれくらい回復するのかも鍵でしょう_
【東京11R】 第136回天皇賞秋G1 3歳以上OP・国際・牡馬・牝馬・定量
芝2000m Bコース(2日目/4週目)
| 枠 | 馬番 | 印 | 馬名 | 牡牝 | 馬齢 | 5走前 | 4走前 | 3走前 | 前々走 | 前走 | 備考 |
| 1 | 1 | ○ | メイショウサムソン | 牡 | 4 | - | 97 | 100 | 99 | - | 西 |
| 1 | 2 | - | エイシンデピュティ | 牡 | 5 | 85 | 86 | 88 | - | 87 | 西 |
| 2 | 3 | - | 地コスモバルク | 牡 | 6 | 88 | 94 | 72 | D77 | 86 | 北海 |
| 2 | 4 | - | デルタブルース | 牡 | 6 | - | 95 | 89 | - | 93 | 西 |
| 3 | 5 | - | ローゼンクロイツ | 牡 | 5 | 78 | 92 | - | 94 | - | 西 |
| 3 | 6 | × | カンパニー | 牡 | 6 | 93 | 74 | - | 94 | - | 西 |
| 4 | 7 | - | シルクネクサス | 牡 | 5 | 88 | 87 | 82 | 92 | 93 | 西 |
| 4 | 8 | - | 地ボンネビルレコード | 牡 | 5 | 76 | D88 | D82 | D98 | - | - |
| 5 | 9 | - | アグネスアーク | 牡 | 4 | 80 | - | 80 | 94 | 92 | 西 |
| 5 | 10 | - | ブライトトゥモロー | 牡 | 5 | 87 | 88 | - | 86 | 90 | 西 |
| 6 | 11 | - | シャドウゲイト | 牡 | 5 | 91 | 93 | 98 | 64 | - | - |
| 6 | 12 | ◎ | アドマイヤムーン | 牡 | 4 | 96 | 100 | 96 | 101 | - | 西 |
| 7 | 13 | × | チョウサン | 牡 | 5 | - | 82 | 80 | 84 | 96 | - |
| 7 | 14 | × | ダイワメジャー | 牡 | 6 | 91 | 100 | 66 | - | 93 | - |
| 8 | 15 | ▲ | ポップロック | 牡 | 6 | 93 | 96 | 96 | - | 95 | 西 |
| 8 | 16 | × | マツリダゴッホ | 牡 | 4 | 92 | 90 | - | 89 | 96 | - |
<<コメント>>
能力数値を一見すると、頭候補が2頭、連ヒモ候補が4頭と見て取れる。即ち頭候補のアドマイヤムーンとメイショウサムソン、ともに4歳馬。そして、連ヒモ候補のダイワメジャー、ポップロックの6歳馬とマツリダゴッホの4歳馬。5歳馬はというと、チョウサンただ1頭がいるだけにみえる。
問題は当日レース時の馬場状態。力関係にはそう変化がなくても、馬場状態によって、かなり大きな有利不利がある。雨量が多いので稍重以上に回復することはないんじゃないかと思えるくらい。当日の馬場状態には十分注意したい。馬場悪化で恩恵を被るのは先行馬のコスモバルク、ダイワメジャー、ポップロック、シャドウゲイトなど。
展開的には2角までが微妙な距離なので先行激化は免れないが、2角過ぎに並びが決まれば、向こう正面は比較的ゆったり流れる。3角過ぎから前の組は脚を溜め、後方の馬は4角に良い位置を取るため、前に押し上げる。直線は残っている脚との戦い。脚が残っていれば浮上する。
ハナはデルタブルースかコスモバルク。外からダイワメジャー、ポップロックが後に続く。メイショウサムソンは中団くらいまで下げる。アドマイヤムーンは出たなりで中団後ろか、差し追い込みには厳しい馬場だけに無闇に離されると脚を余す恐れがある。
馬場状態も回復著しく稍重までになるようだと、先行馬のアドヴァンテージは少なくなり、つれてペースも上がるかもしれない。そうなると人気上位の馬は力通り競馬ができる。
◎アドマイヤムーンは、ここでは力上位。速いペースの宝塚記念をぶっこ抜いたようにペースが上がった方がレースはしやすいし、稍重までは問題ない。中団後ろで終い勝負に賭ける。決め手は強烈。前日単勝2番人気440円
○メイショウサムソンも稍重くらいまででは能力全開。好位から中位で決め手を活かす。スローでも自分から勝負できるので脚を余す心配はない。前日単勝1番人気360円
▲ポップロックは中距離では決め手甘く、勝ち切れない。またG1でもパンチ不足で少し足りないが着に来るには十分。×マツリダゴッホとの「新旧G2大将」対決も見物。前日単勝3番人気570円
×ダイワメジャーも互角の力量だがどんなペースになっても今回は分が悪いので着候補。前日単勝3番人気570円
×マツリダゴッホも中距離では決め手に甘いタイプ。中位差しの決め手が持ち味だが、この枠で良いポジションが取れるかが問題。変にテンに脚を使うようだと終いの脚に響く。道悪も未知数。前日単勝9番人気2830円
×チョウサンは準OPを3戦好走してOP入りで重賞も勝ってしまった、上がり馬。中距離の中位差しの決め手は鋭い。前日単勝5番人気1430円
×カンパニーは中距離の差し馬。昨秋以来の前走をとんでもない競馬で差し切った脚は強烈。道悪は未知数だが決め手を活かすにはこの条件がベスト。前日単勝8番人気2140円
抜け目では、距離ピタリのローゼンクロイツと道悪の恩恵を得るシャドウゲイトに注意。
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それにしても良く降る雨だこと。
27日22時30分過ぎ東京地方、雨止みました。18日は晴天の模様。気温も24℃くらいまで上がるらしいっす。
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NPBもフォール・クラシックがやっと始まります。ファイターズ×ドラゴンズ
今年もドラゴンズの前評判が高いの☆カナ?よく似ているチームと言われる両チームですが、去年よりも今年の方がより似ている度が高いと思います。強力な先発Pで試合を作り、守り負けない守備力で失点を防ぎ、少ないチャンスで脚を絡ませ得点し、ブルペン陣が抑える、というチーム。
各項目を比較すると、
<<先発P>>は1,2戦のマッチアップではファイターズが、3~5戦のマッチアップではドラゴンズがそれぞれやや有利。なので、先発Pの比較ではファイターズの4-3で有利。ブルペン陣ではイーヴン☆カナ。
<<守備力>>では、内野・外野もファイターズがやや上。DHあるなしで多少変わっても、そうは変わらないでしょう。
<<攻撃力>>長打力でドラゴンズ、繋がる打線はファイターズ。得点能力ではややドラゴンズの方が上かな?
<<走塁>>これはファイターズの方が上。
結論すると、4-3でファイターズ☆カナ。あとは細かい戦略・戦術の部分で勝敗が決まるのではないでしょうか。
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