【今日の○スポから】11/1
【ボビー・バレンタイン監督の去就】
今現在、確認されているだけで少なくともMLBより3球団から監督就任のオファーがあるそうだ。ロスアンジェルス・ドジャース(LAD)、タンパベイデヴィルレイルズ(TB)、ワシントン・ナショナルズ(WAS)などだ。
バレンタイン監督自身は、「このチーム(マリーンズ)を愛しているし、今の仕事が気にいっている」と、千葉ロッテマリーンズとの3年契約の3年目となる来シーズンの去就に向けて意欲的な面をみせているが、一方「他の人のオファーに耳を傾けないのは馬鹿げている」と漏らしてもおり、今だ去就問題は流動的であると言わざるを得ない。
千葉ロッテ側では3年契約プラス2年のオプション(球団側の)があり、去就続投には問題がないとしている。契約解除に関する条項がどうなっているのか分からないが、去就問題はバレンタイン氏の考えひとつに依っているといえそうだ。
私見ですが、バレンタイン氏の功績を認めるが故に、後任の人材の育成は急務だと思っています。球団側は「ボビーの教え」のマニュアル化を進めているらしいですが、これもひとつの方法ですね。バレンタイン氏が直接人材(次期監督)の育成をしてくれるのが一番良いのですがね。
【「五輪バッテリー」明暗】
10月31日、SBホークス城島健司捕手(29)は、この日午前中球団にFA申請書を提出した。メジャー移籍に向けての交渉が始まる。
今後は、アラン・ニーロ氏が社長を務め、カージナルス・田口選手らを手がける米国のマネージメント会社・CSMGに依頼する予定で、11月中の渡米スケジュールなども同社を通じて調整していく手はずとなっている。
城島捕手は「マイナーではなく、メジャーの正捕手として迎えてくれるところ」と漏らしているように、1)正捕手が保証されているチーム、2)家族が安全に暮らせる環境、の2点に重点を置いて移籍候補を絞るもようだ。
これら条件に最も高いレベルで満たし、球団側の利害とも合致するチームはシアトルマリナーズ(SEA)だという話しである。
一方、ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を目指す、西武ライオンズの松坂大輔投手(25)は、この日夕方から都内のホテルで星野球団社長ら幹部と今オフのポスティングシステムによる移籍について2度目の会談を持った。
「会社がこういう状況では、今年たとえ20勝0敗でも無理だと言われ、正直ヘコみました。(球団の反応が)去年と全然違った。スッキリしませんけど、今年は無理ということです」と脱力ムード。「FAを取る年までケガをしないで頑張っていかないといけないのかな…」という状況で、今オフどころか、FAの権利を得る3年後の2008年オフまで移籍はなしという事態になりそうだ。
まあ、私見ですが、松坂投手の場合は仕方ないですね。球団の状況がアレなんで、私が球団代表であったとしても、今の状況で松坂投手を手放すというのはちょっと考えられないです。もう最短でも2007年オフのポスティングシステムでの移籍か、最悪2008年オフのFAでの移籍、と割り切って頑張るしかないと思われますね。
どういう状況になれば移籍できるのか、という事ですら想像できない状況だと言わざるを得ません。
ああ、ひとつあるかも。
それは、ポスティングシステムでの移籍を容認してくれる球団への移籍ではないでしょうか。こんな球団があるかどうかは知りませんが…。問題は松坂投手のモチベーションにあるような気がします。頑張って下さい。
【日テレが巨人に号令「クルーン獲れ」】
だそうです。 …全く放送屋の思考は短絡してますね。野球を愚弄しています。放送屋の望むところの視聴率を稼ぐタメのセンセーショナリズムほど愚劣な事はありません。そういう事に辟易して視聴者から見放されつつある事を自覚すべきです。
まず、関連放送媒体がチーム構想・人事に口を出すのがダメ。金満チームに依るマネーゲーム化が批判されているのに、それを示唆する事もダメ。
チーム自体にそういう構想(クルーン獲得)があるんであれば、黙しているべきです。世論操作を企図して人事を有利に持って行こうとする考え自体が愚劣なのです。やめていただきたい。
【マリア・キリレンコ(18=ロシア)】
大人気マリア・シャラポワと同じ1987年生まれのテニスプレイヤーであります。173cm57kg、とそんなに大きくはないですが、テニスはダイナミック。右フォアハンドもそうですが、両手打ちバックハンドにもそんなダイナミックさを見せてくれます。
今年、WTAツアー初勝利(チャイナオープン)、WTAランキングでも昨年度111位から、25位(10月31日付)に急上昇している。
日本との縁も、WTAツアーに初参戦したのが、日本のプリンセスカップだった。10月のAIGオープンでも来日し、シングルは惜しくもベスト4(優勝したバイディソバに敗れる)だったが、ヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)と組んだダブルスでは、浅越しのぶ、ベントカブチを破り見事優勝を果たした。
来季はきっと4大大会でも活躍することでしょう。
【田臥回顧、NBA開幕メンバー落ち】
米カリフォルニア州ロサンゼルス10月31日、米プロバスケットボール、NBAのクリッパーズが開幕登録選手を発表。田臥勇太(25)選手は15人のロースターから漏れ、2年連続のNBAでのプレイはならなかった。
田臥選手は残り1枠を巡り、締め切り直前までNBA7年のキャリアを持つゴールドワイヤ選手と争い、解雇された。
田臥選手は「充実した1ヶ月だった。自身もついた。経験を言われるとどうしようもない」と、さばさばした表情で話した。
本当に残念です。元バスケットプレイヤーの一人として、田臥選手には注目・期待していたのですが…。NBAロースターに入る事はもともと難しいのは重々承知しています。彼のスピードはNBAでも通用すると思っています。ポイント・メイク能力に磨きをかければ、良いポイントガードプレイヤーになれると信じているので、頑張って欲しいですね。
【どうなる琢磨来季所属先】
うむ。 どうなる?
それと、鈴木亜久里さんが新チームで参戦との噂もあるようですがどうなるでしょうか。
ま、11月15日には分かりますか。
【W杯事件史 82年スペイン大会】
西独vsオーストリア゛談合試合"にブーイング
ありましたねぇ、コレ。胡散臭さ大爆発でした。
まあ、サッカーらしいっちゃ、らしいですね。
当時は、Gリーグ同組最終戦を同時刻に行ってなかったんだから、こういう事態になる事は始めから分かっていた事。恐らく同じ状況になったら、他の国も同じ事をしたでしょう。
おかげで世界のサッカー界でのドイツの人気は今いち。次回W杯のホスト国ですが、何事もなければ良いんですが。というか、何かあったら面白いんですがね。いけない期待をしている自分がいます。
【THE3名様 秋は恋っしょ!】
DVD(ポニーキャニオン=3日発売)
関係ないですが、先日、原作本を近所のヴィレッジバンガードで立ち読み(!)させて戴きました。1冊読むのに20分ほど掛かりましたが、小ネタ満載で脱力したものの面白かった。購入するまでには到らなかったんですが、こんな時期って誰にでもあるっしょ、てな感じで好感触ではありましたよ。お勧めはしませんがね。
【小雪・坂口憲二破局】
どうでも良いですね。 個人的には小雪顔、好きです。
【スティーヴィー・ワンダー、娘と来日】
31日、10年ぶりのアルバム『タイム・トゥ・ラヴ』のPRのための来日だそうです。アルバムで初共演した愛娘アイシャ・モーリスを伴っての来日で5日まで滞在する。4日はテレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演だそうです。
【映画「痴漢男」公開】
19日から公開だそうです。主演は柳浩太郎、ヒロインは長澤奈央、磯山さやか、長谷部優。
彼女いない歴20年、アニメオタクの20歳大学生が電車で痴漢に間違われた事をきっかけに始まる恋愛話。大ヒットした「電車男」の2匹めのなんとやらは、いるかしら。2ちゃんねる発だそうです。
【安倍譲二が語る競馬界のの内幕】
「馬主だけに儲けさせるな ウラ側から見た馬券術」(ハルキ文庫・588円)。まあ、インサイダー系の馬券術みたいですね。本屋で見つけたら立ちよ(ry でも。
気になる方はどうぞ。
【゛小泉傀儡政権総仕上げ内閣"スタート】
第3次小泉内閣組閣です。一見したトコロ、各派閥から均等に入閣してるみたいですね。改革路線断行内閣となりますが、ポスト現政権への展望を踏まえた組閣でしょうね。どうなりますか。
【新日ブッ壊れてもいい】
長州力さん(新日プロ現場監督)の冷酷通告です。
個人的には、えっ!まだブッ壊れてないの?てな感じなんですが、どうやら現時点のブックやアングルを解体するみたいですね。
やっちゃってください。遠慮はいりません。ブッ壊れてしまって下さい。
【レイザーラモンHG初単行本『HG』発売】
ビジュアル&ネタ本みたいですね。
11月2日発売で、東京・八重洲ブックセンター本店でサイン会が開催されるようです。お暇な方はどうぞ。18:30~19:30だそうです。
【松井秀喜選手、契約交渉11月15日まで】
一部報道に依ると、代理人アーンテレム氏は日本人選手最高年俸での契約更改を視野に交渉を進めているらしいです。とすると4年50M$?
どうなりますか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)






最近のコメント