2009年11月 5日 (木)

27th Times World champion !

            。 ◇◎。o.:O☆οo.
        。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
         /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
       / ◎| ̄ ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄ ̄|:◎:
     /  ◇|   ヤンキース     |:◇
    /    ☆。|  WS優勝おめでとう!|☆
  ▼       。○..io.。◇.☆______| 。.:
∠▲―――――☆ : ∂io☆ ゜◎∂:.

よくやった!松井!

4打数3安打1HR6打点

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2009年3月23日 (月)

WBC semifinal Japan vs USA 03/22/09 USWT

勝ったっす。オズワルトをKOっす。スコアは9-4

稲葉+小笠原が良い攻撃の起点になってた。

4回の攻撃は見事だった。この回アダム・ダンが大忙しだった。

投手陣もなんとか大量失点を防いでたし、明日決勝は松坂投手以外は使える。

韓国の先発Pは既に2度やられている相手だけど、3度目の正直で攻略してほしい。

頑張れ日本!

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2009年3月 8日 (日)

2009/03/07 WBC東京ラウンドGAME4

日本代表14-2韓国代表7回コールドで日本代表が圧勝!

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2008年4月25日 (金)

【JRA】2回東京、3回京都1日目、1回福島5日目(平成20年4月25日)メインR(福島牝馬ステークスG3)他能力指数・予想_中央開催は開催替り。福島はコース替り。なかなか難儀なレースばかりですが、頑張りましょう_

【福島11R】 第5回福島牝馬ステークスG3 4歳以上OP・牝馬・国際・別定
         芝1800m Bコース(1日目/3週目)

馬番 馬名 牡牝 馬齢 5走前 4走前 3走前 前々走 前走 備考
1 1 × 地ピースオブラヴ  牝54  6  88  87  94  95  -  西 
1 2 × マイネカンナ  牝54  4  86  85  93  89  93  - 
2 3 - タイキマドレーヌ  牝54  5  98  86  -  90  90  西 
2 4 - フミノサチヒメ  牝54  5  79  82  87  81  -  西 
3 5 - テンイムホウ  牝54  6  88  97  96  86  83  - 
3 6 アルコセニョーラ  牝56  4  88  98  94  -  87  - 
4 7 ヤマニンメルベイユ  牝56  6  76  93  84  95  95  - 
4 8 × ダンスオールナイト  牝54  5  75  78  81  92  90  - 
5 9 ザレマ  牝54  4  90  91  91  96  -  西 
5 10 - ショウナンタレント  牝55  4  77  -  65  -  D58  - 
6 11 × ハロースピード  牝54  4  92  90  89  92  92  - 
6 12 - ニシノナースコール  牝55  6  85  82  -  D96  91  - 
7 13 × トウカイオスカー  牝55  4  75  86  93  60  -  - 
7 14 - ヴィクトリアアイ  牝54  4  D61  D67  D78  80  82  西 
8 15 - アイスドール  牝55  5  D87  -  D94  D75  D89  西 
8 16 - ユキノマーメイド  牝54  5  85  83  81  D73  -  - 

<<コメント>>
人気ほど能力差はなく、コース替りで先行馬に利はある。先行残り目注意し、少し荒れた馬場が差してこれる状態かどうか見極めて差し馬を押さえる形。

【東京11R】 メトロポリタンステークス 4歳以上OP・国際・ハンデ
         芝2400m Aコース(1日目/1週目)

馬番 馬名 牡牝 馬齢 5走前 4走前 3走前 前々走 前走 備考
1 1 - ビエンナーレ  牝49  5  77  86  87  94  -  - 
2 2 - ドリームフライト  牡51  4  70  89  93  102  75  西 
2 3 ピサノパテック  牡54  6  95  100  D81  -  102  - 
3 4 ヒカリシャトル  牡55  4  48  76  90  99  102  西 
3 5 × センカク  牡54  6  取消  96  107  102  96  - 
4 6 リキアイサイレンス  牡53  7  98  105  62  86  101  西 
4 7 - ソーユアフロスト  牡54  7  -  98  100  90  -  - 
5 8 × ココナッツパンチ  牡57  4  98  98  102  -  88  - 
5 9 - エプソムアルテマ  牡49  7  89  84  -  83  86  - 
6 10 × テイエムプリキュア  牝50  5  91  105  96  94  68  西 
6 11 × チェストウイング  牡53  7  105  96  78  100  95  - 
7 12 × アルナスライン  牡57.5  4  87  -  101  103  -  西 
7 13 - メジロトンキニーズ  牝50  6  99  94  94  -  72  - 
8 14 - ゴーウィズウィンド  牡51  9  -  99  86  94  95  - 
8 15 - ニュービギニング  牡55  4  95  97  95  99  69  西 

<<コメント>>
上位候補有力馬多く、絞り辛いという意味で難解な一戦。手広く構えるのが基本。一応の中心馬は◎ヒカリシャトルで、乗替微妙だがスンナリ先行できれば残り目濃厚。逆目も有り得るが。○ピサノパテックはハンデ有利、条件合う。▲リキアイサレンスもハンデ有利。×中位後方差しを押さえる。抜け目でも8枠両馬に人気が無かったら押さえても面白いかもしれない。

【京都11R】 オーストラリアトロフィー 4歳以上OP・国際・別定
         芝外1800m Dコース(1日目/1週目)

馬番 馬名 牡牝 馬齢 5走前 4走前 3走前 前々走 前走 備考
1 1 - トウカイワイルド  牡57  6  95  89  86  99  91  - 
2 2 - フォルテベリーニ  牡55  6  95  96  -  89  89  - 
2 3 - バトルブレーヴ  牡56  6  jump  jump  81  -  70  - 
3 4 × メテオバースト  牡55  7  95  90  108  96  95  東 
3 5 × レインダンス  牝54  4  94  100  100  -  82  - 
4 6 オーシャンエイプス  牡56  4  82  90  96  -  99  - 
4 7 - ワンモアチャッター  牡56  8  98  -  85  103  82  - 
5 8 - 外ヴリル  牡55  7  103  97  94  -  91  東 
5 9 - ゴールドアグリ  牡55  4  86  -  95  93  89  東 
6 10 × ニルヴァーナ  牡56  5  98  95  101  99  95  - 
6 11 トーホウアラン  牡56  5  94  102  -  97  100  - 
7 12 × キングトップガン  牡56  5  D96  D95  94  95  99  - 
7 13 - クランエンブレム  牡56  4  86  97  85  79  -  東 
8 14 サクラメガワンダー  牡57  5  106  101  100  100  -  - 
8 15 × マチカネオーラ  牡56  6  -  100  96  -  93  - 

<<コメント>>
こちらも有力馬多し。別定戦なので条件には差はないし、能力が僅差で非常に悩ましい。逃げ馬不在でスローになった場合、開幕週の馬場だけに前が残る可能性あり。先行に利ありというところで馬券を構築したい。

【東京12R】 4歳以上1000万下・混合・定量
         芝1400m Aコース(1日目/1週目)

馬番 馬名 牡牝 馬齢 5走前 4走前 3走前 前々走 前走 備考
1 1 × エーシンアロー  牡57  4  92  -  93  88  92  西 
1 2 - 地オリエントヒーロー  牡57  8  90  92  -  D90  -  - 
2 3 - 外ナイキアプロード  牡54▲  4  84  94  97  98  95  - 
2 4 - マイネルグロッソ  牡57  6  86  86  84  -  95  - 
3 5 - タイセイガイア  牝52▲  5  D68  D93  -  D92  D84  - 
3 6 シンボリハレー  牡57  5  95  102  103  93  99  - 
4 7 × 外ワンダークラフティ  牡57  5  97  98  100  100  -  西 
4 8 - ジョウテンロマン  牡57  5  D94  D94  D97  D92  D90  - 
5 9 パパラチア  牝55  5  99  97  -  99  100  西 
5 10 外エーシンエフダンス  牡57  4  -  D91  D98  100  103  西 
6 11 - キングオブロマネ  牡57  4  95  87  88  97  93  - 
6 12 × ゲイル  牡57  5  96  98  98  取消  -  西 
7 13 - 地ドリームキセキ  牝55  7  86  98  -  96  91  - 
7 14 × ビーアデビル  牝55  4  100  83  97  84  79  - 
7 15 - 外コスモラナップ  牡57  5  82  94  99  -  93  - 
8 16 - カフェリバティー  牡57  6  84  -  D98  D92  D91  - 
8 17 × コアレスコジーン  セン57  5  89  94  97  102  89  - 
8 18 - ナイススマートワン  牝55  7  D75  85  89  90  -  - 

<<コメント>>
こちらも能力差なくツブ揃い。展開的には平均ペースなので、馬場状態を加味して先行好位中位と万遍なく押さえたい。伏兵多いのでタテ目抜け目注意。

【京都12R】 シドニートロフィー(シドニーターフクラブ賞) 4歳以上1000万下・混合・ハンデ
         芝外1600m Dコース(1日目/1週目)

馬番 馬名 牡牝 馬齢 5走前 4走前 3走前 前々走 前走 備考
1 1 - テイエムアタック  牡54  4  89  91  87  86  96  - 
1 2 プラテアード  牡56  4  90  93  97  90  -  東 
2 3 トレノジュビリー  牡55  5  88  96  -  101  99  - 
2 4 × 地クイックシューター  牡55  5  91  80  90  80  100  - 
3 5 - ハギノルチェーレ  牝53  4  95  D84  92  -  93  - 
3 6 - テイエムアンコール  牡55  4  94  96  85  93  -  - 
4 7 - ピエナビーナス  牝52  4  89  101  93  -  88  - 
4 8 - ヤマニンエマイユ  牝53  4  91  88  84  89  93  - 
5 9 - ワンダーボーイ  牡54  8  99  -  D67  81  86  - 
5 10 - 外セイウンワキタツ  牡57  5  92  98  98  99  91  - 
6 11 × シンデレラマン  牡55  4  94  93  96  -  102  - 
6 12 ニホンピロリビエラ  牡56  6  98  97  -  98  101  - 
7 13 × ザリーン  牝54  4  85  99  97  98  93  - 
7 14 × ワイルドソニック  牡53  6  95  101  96  92  101  東 
7 15 - 外ヒシワンスモア  牝52  5  94  98  94  -  93  - 
8 16 - パノラマビューティ  牝52  6  91  -  98  98  94  - 
8 17 - バージンフォレスト  牡57  5  -  93  94  91  -  - 
8 18 × グッドキララ  牡55  4  88  89  62  94  89  - 

<<コメント>>
こちらも能力差の無い一戦。展開も多頭数も相俟って微妙です。カリカリ行くようなら前崩れも、先行激化しなそうなメンツだけにスローで流れる可能性もあり。一応開幕週だけに先行残り目を注意したい。タテ目抜け目注意。抜け目ではハギノルチェーレ、ヒシワンスモア、パノラマビューティ辺りが恐い。

*

2回東京 全日Aコース
3回京都 全日Dコース
1回福島3週目Bコース

今週は条件がいっせいに変わるので難儀です。しかも能力差の無いメンツのレースなど、微妙なレースばかりです。ただでさえ開幕週苦手なのに、全レース抜け目タテ目注意と言っても良いですよ。

*

「聖火リレー」が見られるのか注目されております。どうなるんでしょうか。

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2007年12月 4日 (火)

【野球日本代表】 歓喜の北京五輪出場切符獲得 【北京五輪】

大陸別最終予選として北京五輪出場権がかかった、アジア選手権2007(12月1~3日)は、日本代表チームがフィリピン、大韓民国、台湾のチームと戦い、これらに3連勝した。1枠のみの出場権を獲得した。

20071204_3

野球のアジア選手権は3日、台中(台湾)の洲際野球場で決勝リーグを行い、星野仙一監督(60)率いる日本が台湾に快勝。日本は通算3戦全勝で3大会連続16度目の優勝を決め、正式競技となった1992年のバルセロナ大会から5大会連続の五輪出場を決めた。

12/03/07JP
日 100 000 603|10
台 000 002 000|2

【バッテリー】
日-ダルビッシュ、藤川、上原-里崎
台-陽建福、耿伯軒、倪福徳、曹錦輝-高志綱、陳峰民

【本塁打】
日-新井1号
台-陳金鋒2号

【戦評】
日本が逆転勝ちで五輪出場を決めた。
1-2とされた直後の七回に打者12人の集中打を見せた。
無死満塁からサブローのスクイズで同点、続く西岡の右前打で勝ち越した。
川崎、新井、阿部にも適時打が出て一挙6点を奪った。
ダルビッシュは六回に逆転本塁打を許したが、攻めの投球で7回を2失点。
藤川、上原とつないでネジ伏せた。

12/02/07JP
日 021 000 010|4
韓 100 100 010|3

バッテリー
日-成瀬、川上、岩瀬、上原-阿部、矢野
韓-田炳浩、張ウォン三、韓基周、柳澤鉉、権奕、鄭大ヒョン-趙寅成、朴勍完
本塁打
韓-高永民1号

http://www.sanspo.com/baseball/japan/08beijing/score/20071202.html

日本が4-3で韓国に競り勝ち、北京五輪出場に王手をかけた。
1点を追う2回、サブロー(ロッテ)の左前打などで2点を奪い逆転に成功。3回は阿部
(巨人)、8回には稲葉(日本ハム)の適時打で1点ずつを加えた。
先発の成瀬(ロッテ)は4回途中まで2失点の力投。その後は川上、岩瀬の中日勢が
救援し、9回は上原(巨人)が締めた。

12/01/07JP

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
フィリピン 0 0 0 0 0 0 0 0
日本 5 0 0 0 1 4 x 10

投 手
フィリピン ロブレス ―バクライ ―デラカルサダ
日本 涌井 ―小林宏
   
【勝】 涌井 1勝 0敗 0S
【負】 ロブレス 0勝 1敗 0S
【S】  勝 敗 S
本塁打
フィリピン
日本 稲葉1号

フィリピンは2回以降のピンチの連続を何とかこらえていたが、
6回の4失点で力尽きた。

*

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2006年12月12日 (火)

【BOS】 D-EAD ROCK MATSUZAKA? 【BORAS】

松坂大輔投手のポスティング・システムによる移籍契約交渉が暗礁に乗り上げている。BOS球団(Boston RedSox)と松坂選手の代理人・スコット・ボラス氏(Scott Boras)との提示内容に、一説によると「太平洋ほどの隔たり」があるようだ。同氏は米国ロサンゼルスで11日(現地)に会見を開き、粘り強く交渉すると発言している。なお本件の交渉期限は、米国東部時間12月15日午前0時00分である。

【太平洋ほどの隔たり】
契約交渉が難航している理由だと言われている。
報道によると、松坂・ボラス側は、単年$15M(およそ17億円)の3年契約+FA権取得、などを要求している。それに対して、BOS球団は、単年$8M(およそ9億3千万円)の5年契約+球団オプション1年、などを提示している。
別の報道によると、ボラス側は、単年年俸を$13M(およそ15億円)に下げた、というものもある。

【年俸額の隔たり】
パッと両者の提示を見ただけでも、かなりの隔たりが見て取れる。
まず、年俸面からみてみると、ボラス側の$13M~15Mというのは、MLBの投手としてほぼトップレベルであり、新人投手が要求するには余りにも高額と思われる。例えば、NYYのランディ・ジョンソン投手(2006年成績、17勝11敗、ERA5.00)は$15.66Mであり、BOSのカート・シリング投手(2006年成績15勝7敗、ERA3.7)は$13Mである。
それに対し、BOS側の$8Mという提示は、新人投手としては破格であり。2002年にNYYとキューバのエース、コントラレス投手との契約の、4年総額$32Mの単年平均額と同額である。ただし、コントラレスの契約はFA(自由契約)のものであり、競合球団と競った末の額である事を忘れてはいけない。

あくまでも松坂投手の場合はポスティング・システムで単独交渉権を取得した単独球団との契約交渉である。しかしながら、WBCでMVPを獲得し現在26歳と若い松坂投手としては、BOS側の提示(新人投手としては破格ながら)は、ほぼ妥当な額といえる。

【契約年数の隔たり】
ボラス側の要求は、3年契約+FA権取得であり、BOS側の提示は、5年契約+球団オプション、である。
BOS側の提示は、単独交渉権を獲得する為の入札額が$51.11Mと破格であり、できるだけ長期で働いてもらいたい(その為に年俸を抑えたい)という思惑が見て取れる。
ボラス側の要求は、できるだけ早期にFA権を取得したい、その為に短期契約で年俸額を上げたい、との思惑がある。
しかし、高額の単独交渉権を入札したBOS側にとってみれば3年契約はとても呑めたものではない条件だろう。更に、(保有権は6年)FA権など認める筈がないのである。

これら二点の隔たりだけでも、かなり交渉は困難だろうと推察できる。

契約締結にはメディカル・チェックを経なければならず、時間的な猶予は3日とない。これだけのビッグ・ディールにしてはとても交渉期間が短いと思う。ボラス氏の交渉の特徴は、強行なネゴシエーションだが、今回のような単独交渉権を獲得している球団との交渉では有効とは言えない。更にBOS側は今回の交渉がたとえ決裂しても、最低松坂投手のNYY行き阻止は完遂しているといえ、損失は少ない為かなり有利なのである。ボラス側は西武球団残留もちらつかせているが、このカードは前記のようにそれほど有効ではない。

結論は松坂大輔投手が来シーズン、MLBで活躍するためにはボラス氏の思い切った譲歩がなによりも必要である、と言え、それ以外にないとも言える。

http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20061211&content_id=1759716&vkey=hotstove2006&fext=.jsp

最後は、松坂大輔投手のトップ・プライオリティがどこにあるのか、にかかっている。

そのトップ・プライオリティが、金額面ではなくMLBで投げる事にあるとしたら、4年総額$39M+球団側オプション2年(因みに内訳は、1年目$8M、2年目$9M、3年目$10M、4年目$12M)、などというBOS側に大幅に沿った契約になるだろう。

しかし、トップ・プライオリティがMLBで投げる事ではなく専ら金額面に依っているとしたら、交渉決裂→西武球団残留、といった結末も有り得る。

ボラス氏はポスティング・システム反対派として有名だが、今回の交渉を通じて、このシステムの何らかの改善要求をMLB機構に訴える公算もある。

こういった事例から、ポスティング・システム見直し、ひいてはNPBとMLB間の人的資源の交流システム(移籍条項・トレード条項など)の改善・構築に向うとすれば、なんとも皮肉なことだが、敢えて不幸中の幸いと言うべきだろう。

***************************************************

ファンフォーラム公式のスレッドです。

BORA$ USING DMAT TO PROTEST SYSTEM
http://www.forums.mlb.com/n/mb/message.asp?webtag=ml-redsox&msg=204955.1&ctx=0

カート・シリング投手が日本語勉強するそうです。
12/09/2006 5:10 PM ET

Notes: Schilling learning Japanese

交渉もいよいよ大詰めです。
12/12/2006 2:26 AM ET

Sox execs head west for negotiations
最終交渉中です。WT(日本時間現在12/13/2006JP 18:00)では深夜ですが。
12/13/2006 1:14 AM ET
Sox, Matsuzaka appear to be apart
Boston contingent to leave Wednesday, with or without ace

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2006年11月14日 (火)

【MLB】 俺がBOSのGMだったら 【ポスティング移籍制度の不備】

西武ライオンズ松坂大輔投手のポスティング制度を利用してのMLB移籍について、かなり情報が錯綜しており、どれが本当の情報なのか判別し辛くなっています。

今は、真実が何なのかを探る段階ではなく、何が行われているのかを注意深く見る段階だと思っています。そこに見え隠れするポスティング制度の不備を指摘し、そしてそれを是正し、健全で透明性のある移籍制度の構築を目指すべきです。

先日、この件に関して某巨大掲示板に面白いスレッドがありましたので、紹介させていただきます。

***************************************************

【MLB】ヤンキース、松坂獲得決断も…入札金額は20億円以下に FA投手獲得に資金を回すべきとの声で
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1162497977/614

<<以下コピペ>>
614 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:19:00 ID:TRfRK8bE0
俺がボストンのGMだったら、$50Mで入札して、ニューヨーク行きを阻止。
そして、円満に獲得交渉決裂させて、めでたしめでたし。

616 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:21:04 ID:hjEXUo9L0

>>614
それ多分裁判沙汰になるよ

617 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:26:18 ID:TRfRK8bE0
>>616
独占契約権保有してたら、MLB最低保証額以上であれば、
なんら難癖付けられるものではないだろ。
ポスティング移籍とは、そういう恐れのある歪な制度だ。
早期に健全な日米の人的流通システムを構築すべきだろ。
620 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:30:06 ID:zETkVXAs0
>>618
そうじゃなくて、選手との契約が成立しないと入札のカネ自体チームに入ってこないんだよ。
>>614はアリ。むしろなんでみんなやらないんだろうと不思議。
622 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:32:51 ID:hjEXUo9L0
>>617
そんなわけないよw
獲得する気もないのに入札したって事で損害賠償やらされるだろうし、
機構からも罰則くらうでしょ。

623 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:33:23 ID:hjEXUo9L0
>>620
つ信義則違反

624 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:34:04 ID:grEKf2dW0
>>621
コミッショナーに提訴するにきまってんだろw
勝つまで裁判地獄だよw意図的に決裂させた球団はw

625 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:34:24 ID:zETkVXAs0
>>622
そんなしくみないよ。
627 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:35:14 ID:hjEXUo9L0
>>625
普通に民事裁判起こされるw
630 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:39:29 ID:TRfRK8bE0
>>622
獲得意志がない、なんてどう証明する?
不存在の証明なんて不可能だろう。
正当に独占契約権を取得して、正当な契約交渉するんだから。

だから、そういう恐れのある制度なんだって。
もう、ずっと言われてる事なのに何で野球界は動かないかね?
一番大切な人的資源に関するイシューなのに。


631 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:41:38 ID:hjEXUo9L0
>>630
だから君の言う通りに50Mで入札して最低保障年俸で契約交渉なんてしたら、
その事実一つであっというまに獲得意思がないと認定される。
普通の人間がおかしいと思うようなことはやっぱ裁判じゃ通らないよ。
632 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:49:52 ID:TRfRK8bE0
>>631
だから、そういうリスクがある制度がポスティング移籍制度。
最低保証年俸での契約交渉だって、この制度では正当なもの。


633 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:51:50 ID:zETkVXAs0
俺は出す方のチームが交渉権価格を提示して、
応じたすべての球団と選手が交渉できるようにしたらいいと思うな。

とりあえずの案だが。
636 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 18:56:29 ID:hjEXUo9L0
>>632
だから正当じゃねーよw
獲得の意思のあるところが入札するんだから獲得の意思のないところが入札するのはルール違反。
少なくとも一年9Mとか交渉事の範囲内と認定される提示をしないと絶対通らないから。
643 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 19:04:48 ID:GYTQf+TS0
代理人ボラス氏断言「松坂80億円は当然」…本紙独占インタビュー
http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20061103-OHT1T00051.htm

 -歴史的契約になる。
「高額、長い契約期間が彼の望みというわけではないかもしれないから、
例えばA・ロッドがレンジャーズと結んだ10年2億5200万ドルは史上最高額の
契約となったが、D・マットがそうなるとは限らない」


644 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 19:07:34 ID:TRfRK8bE0
>>636
むしろ、獲得意志大有りだよw
最低保証年俸+$50Mだよ。総額$70Mだ$100Mだ言われてるのに。
これで獲得できれば万々歳。
勿論、西武・松坂側が交渉決裂するのも自由。
誰も損はしないから(損害要件が証明されない)、
損害賠償の対象案件にはならない。
646 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 19:10:29 ID:hjEXUo9L0
>>644
不当な入札で松坂の働く機会を奪った。
これで十分だよ。
君はなんで代理人がいるのか少しは考えた方が良い。
彼らは不当な交渉だと思ったら訴訟も辞さない。
負けたら損害は100Mなんかじゃ済まないよ。
648 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 19:17:38 ID:TRfRK8bE0
>>646
松坂の働く機会を奪ってはいない。
松坂側は契約交渉が不服なら決裂させれば良い。
全くの自由。それがポスティング移籍制度。
損害要件は認められない。
以上だよ。
654 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 19:41:50 ID:hjEXUo9L0
>>648
普通の交渉ならな。
だが50Mで入札して最低保障年俸で契約交渉なんて普通じゃないんだよ。
これは実質的に獲得する意思なしで松坂の契約交渉を妨害する目的で入札したといえる。
だから機会を奪っているんだよ。
だいたいボラスは君の言うことなんざ承知の上で代理人受けてるんだぜ。
その意味をわかれよ。
658 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:00:29 ID:TRfRK8bE0
>>654
なんでそんなにボラスを神格化してんの?
ボラスはFAの交渉なら真価を発揮するだけで、
ポスティング移籍制度ではなんら入札額のコントロールは出来ない。
>>643にあるような電波プロパガンダを垂れ流して、相場を高めようとするだけ。
むしろ、ボラスの登場で相場は低くなりそうなのにw

「普通の交渉」を連呼するが、最低保証年俸が引っ掛かってるのか?
なら、入札額$50M+年俸$3M+単年契約(保有権6年ながら)+翌年以降オプションと提示する。
勿論ボラスは複数年契約を求めるだろう。
そして、交渉決裂。これでOK。
どう見ても、正当で「普通の交渉」だろ?


661 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:05:21 ID:Rm4NIRJg0
>>658
なんでムキになって交渉決裂のシナリオを力説してんの?w

662 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:11:09 ID:TRfRK8bE0
>>661
だから、別に決裂しなくても良いのw
$50M+αで契約できるなら、それに越したことはないから。

むしろ決裂のシナリオを主張したいんじゃなくて、
ポスティング移籍制度の不備について主張しいてんの。

まったく頭の良い人が多くて面白いわココw
663 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:15:25 ID:Rm4NIRJg0
>>662
アンタが勝手に不備って言ってるけどさ
そんなシステムを崩壊させるような条件を提示する球団が現れると思う?w

664 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:20:46 ID:TRfRK8bE0
>>663
ていうか、この不備については数年前から指摘されてるのに
なんら手をつけてない両国機構に萎えるだけ。
この事を知らないのは君が無知過ぎるだけw

てか、俺サカヲタなんだけどね。
こういう交渉事や問題好きなんだよ。
666 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:28:42 ID:Rm4NIRJg0
>>664
問題が起こってないのに不備って言われてもさw
現実には起こらないんだよ
日米の機構がポスティングを嫌うならトラブルが起きる前に潰すだろうし
アンタのようなこと言い出す連中は実現性を無視して問題提起で悦に入ってるだけ

667 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:32:50 ID:olXdBbTe0
>ID:hjEXUo9L0
http://jpbpa.net/topics/04.htm
ここをよく読んでみなよ。

どうでもいいことだけど代理人は滅多に裁判起こさない。
まずは調停を申請する(松坂は調停無いけど)。
裁判のために選手は契約してるわけじゃない。
キミのいうことはちっとも論理的じゃなくて思いこみばかりだよ。


668 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:37:17 ID:olXdBbTe0
hjEXUo9L0=Rm4NIRJg0か?
Rm4NIRJg0もこのページ(>>667)をよく読みなよ

669 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 20:46:49 ID:TRfRK8bE0
>>666
>問題が起こってないのに不備って言われてもさw

その言葉噛締めなよ。
何時だったか、オーナー会議でそんな結論が出て
なんだかの案件が先送りになってたっけね。


676 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2006/11/03(金) 21:35:51 ID:4vuQbkPr0
40億で確実に落札して年俸は5年15億にする。
これで合計5年55億。年あたり11億。
これでもまだクソ高いけど今の100億とか言われてるアフォな金額の半分。

ボラスがゴネれば交渉決裂にしてライバルチーム行きを阻止。
俺ならこうするなあ。
だって、なんでポスティングで獲る選手にクソ高い年俸払う必要あんのよ。

*******************************************************

と、まあこんな流れなんだけど、ID:TRfRK8bE0氏は、サカヲタだと自称しているけど、一般の野球ファンより余程ポスティング制度に詳しい(因みに、彼はNYYのロースターについても少しだけ詳しいw)。
で、結論からいうと彼の主張には、私もほぼ同意なんです。

今のポスティング制度(野球協約上の)では、彼の「俺がボストンのGMだったら~云々」という仮説は充分実行性のある戦略なんです。で、野球協約上はそれに抗しする規定がない。まさに紳士協定の域を脱していないんです。ここに問題があると私も主張したい。

で、今まで余り日本人選手の実績が乏しく(1995年以前にはほとんどなかった)、日本人選手のポスティング移籍自体も少なかったし、数球団が競合するなんて例はあまりみられなかった。

しかし、ここにきて、現役日本人投手NO.1であると目される松坂投手のポスティング移籍に際して、先の問題が一気に顕わになった為、MLB機構は付け焼刃的に、「ライバル球団への移籍を阻止するためだけに、移籍の意志なく、不正に入札とみなされる高額の入札があった場合、入札額第二位の球団への移籍交渉権移譲も有り得る」とアナウンスしました。

でも、これは野球協約上に規定がありません。今回だけの特例であるのか、どうなのか、依然不透明なのです。人的資源の交流は野球という競技のみならず、プロスポーツの根幹を為すものです。日米野球界という世界で第一、二の機構の人材交流に関するシステムが、いつまでも透明性なく不備のあるものであって良い訳がありません。今やNPBからMLBの移籍は当り前のようになってきました。今後更に頻繁に行われる事になるのは当然容易に想像できる事です。ですから、早急にNPB機構とMLB機構の人材交流システム(それはポスティング制度の見直しだけに留まるのではなく、トレード移籍条項などをも含めた包括的なシステム)の構築を成し遂げることが肝要だと思われます。

どう思いますか?

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2006年11月13日 (月)

【野球】 KONAMI CUP アジアシリーズ2006ファイナル

4日間の熱戦が幕を閉じた。

NPB代表、北海道日本ハムファイターズが決勝戦で、台湾野球リーグ代表、LA NEWベアーズを僅差接戦の末、1-0で勝利し優勝した。

試合は6回まで両チームの先発、ダルビッシュ、許文雄の好投で0-0だったが、
7回表、先頭木元がエラーで出塁すると、稲田が送って1死2塁のチャンスに。
さらにワイルドピッチでランナーが3塁まで進むと、鶴岡がタイムリーヒットを放ち
日本ハムが待望の先制点!この1点を守りきった日本ハムが勝利し、アジアシリーズ優勝を決めた。

いきなり5者連続奪三振など、7回まで1安打10奪三振と好投したダルビッシュは、
8回途中で降板し完投こそ逃すものの見事勝ち投手となった。

ラニュー  (台湾) 000 000 000 0  
日本ハム (日本) 000 000 10× 1  
投手
ラニュー  許文雄 - ●飛鋭
日本ハム ○ダルビッシュ - 武田久 - (S)MICHEAL

台湾のプロ野球チームが韓国野球リーグ代表チームを破って、決勝進出してきた事も感慨深いものがあった。昨年度の台湾代表チームである興農ブルズは典型的な攻撃型のチームであって、投球技術を含めた守備技術、走塁技術に大きく見劣りがしたが、LA NEWベアーズはなかなかバランスのとれた日本型のチームで、かなり手強かった印象だ。

この大会を通して観た時に、打撃技術、投球技術などに関しては、日台韓のレベルが接近してきたと感じたが、守備走塁技術などに関してはやはりまだまだ日本に一日の長があるように感じた。

11/12/06JP

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2006年10月10日 (火)

【NPB】 パ・リーグ、プレイオフ1stステージGame3_福岡SBホークス、試合展開同様、逆転で1stステージ制す_

H 000 000 141 6
L 000 010 000 1

勝 柳瀬 2勝
負 星野 1敗

本塁打
ソフトバンク ズレータ 2号(3ラン 山岸)
西武      中村 1号 (ソロ 寺原)

結局最後までブルペンの差が出たといって良いだろう。終盤の競り合いはブルペンPが充実しているホークスが圧倒していた。
Game2でのライオンズの先発Pは奇策ではあったが、伊東監督がフレイオフ1st、2ndを7戦トータルのシリーズとみなして戦略を立てたのだろうし、ちょっとしたギャンブルだった。しかし、やはりブルペンの弱いライオンズは継投を前提とした戦略が失敗したのは、結果的に妥当だった。

集中力の凝縮した、質の高いモチベーションの中で行われるゲームにおいては、当然に、そのチームの素の部分というかキャラクター(特徴、あるいは弱点など)が顕わになるのだろう。

こういう戦いはプレイオフがあるから如実に顕れるのだろうから、これはプレイオフの大きな存在理由ではないか、と思う。

2ndステージは10/11から、札幌ドームに舞台を移して行われる。

10/09/06JP

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2006年10月 7日 (土)

【MLB】 ALDS GAME2_打線沈黙、NYY連杯。DETが王手。OAK、3連勝でALCSへ_10/06/06-US

American League Division Game3

試合終了

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ミネソタ・ツインズ 0 0 0 1 0 1 0 1 0 3 12 3
オークランド・アスレチックス 0 2 2 0 0 0 4 0 x 8 8 1
勝:ハレン(1-0) 負:ラドキー(0-1) 
[本塁打]
[ツインズ]ハンター1号ソロ(ハレン)・モルノー2号ソロ(デュシェラー)
[アスレチックス]チャベス1号ソロ(ラドキー)・ブラッドリー1号2ラン(ラドキー)
[試合時間] 2時間55分 [観客動員数] 35,694人

これは強い。ALCに一番近いかもね、OAK。

試合終了

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ニューヨーク・ヤンキース 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
デトロイト・タイガース 0 3 0 0 0 2 1 0 x 6 10 0
勝:ロジャーズ(1-0) 負:Ra・ジョンソン(0-1) 
[本塁打]
[タイガース]グランダーソン2号ソロ(ブルネイ)
[試合時間] 3時間05分 [観客動員数] 43,440人

41歳ロジャーズvs43歳ジョンソンのマッチアップだったが、ジョンソンが早々に失点。野手陣の動きも鈍い。打線も、らしくない。DETバッテリーに良いように操られてる。起爆剤が必要だ。

Go Go Yankees!

10/06/06-US

NPBパシフィック・リーグ プレイオフ1stステージ Game1

H 000 000 000 0
L 000 000 10X 1
勝 松坂大
負 斉藤和

間違いなく、現在日本球界最高の投手戦。どちらも凄い。

10/07/06-JP

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【MLB】 ALDS GAME2_NYYデーモン3ランHR、松井秀3安打も逆転負け。1W1Lに_ NLDS GAME2_STL危なげなく連勝で王手。NYMも連勝で王手_10/05/06-US

American League Division Game2

試合終了

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
デトロイト・タイガース 0 1 0 0 1 1 1 0 0 4 8 0
ニューヨーク・ヤンキース 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 8 1
勝:ウォーカー(1-0) 負:ムシーナ(0-1) S:ジョーンズ(1S)
[本塁打]
[タイガース]ギーエン1号ソロ(ムシーナ)
[ヤンキース]デーモン1号3ラン(バーランダー)
[試合時間] 3時間15分 [観客動員数] 56,252人

中盤、長打で小刻みに失点。終盤ブルペンがなんとか抑えたのが収穫か。中軸に当たりが戻れば…。

National League Division Game2

試合終了

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
セントルイス・カージナルス 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 10 0
サンディエゴ・パドレス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
勝:ウィーバー(1-0) 負:ウェルズ(0-1) S:ウェインライト(1S)
[試合時間] 2時間54分 [観客動員数] 43,463人

STL強し。それしかありません。

試合終了

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ロサンゼルス・ドジャース 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5 1
ニューヨーク・メッツ 0 0 1 0 1 2 0 0 x 4 7 0
勝:グラビン(1-0) 負:郭泓志(0-1) S:ワグナー(2S)
[本塁打]
[ドジャース]ベテミット1号ソロ(ハイルマン)
[試合時間] 2時間57分 [観客動員数] 57,029人

NYMはここに来て攻守にバランスがとれています。LADは苦しい。

10/05/06-US

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2006年10月 6日 (金)

【MLB】 ALDS GAME2_OAK連勝で大手_ NLDS GAME1_NYM先勝_10/04/06-US

Ameican League Division Game2

試合終了
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
オークランド・アスレチックス 0 0 0 0 2 0 2 0 1 5 11 0
ミネソタ・ツインズ 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 9 0
勝:カレーロ(1-0) 負:ネシェック(0-1) S:ストリート(2S)
[本塁打]
[アスレチックス]コッツェー1号2ラン(レイエス)
[ツインズ]カダイアー1号ソロ(ロアイザ)・モルノー1号ソロ(ロアイザ)
[試合時間] 3時間02分 [観客動員数] 55,710人

NYY vs DET Game2は雨天順延。
スターター・マッチアップはムースvsバーランダーが予想される。

National League Division Game1

試合終了
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ロサンゼルス・ドジャース 0 1 0 0 0 0 3 0 1 5 11 1
ニューヨーク・メッツ 0 0 0 2 0 2 2 0 x 6 9 1
勝:モタ(1-0) 負:ペニー(0-1) S:ワグナー(1S)
[本塁打]
[メッツ]デルガド1号ソロ(ロー)・フロイド1号ソロ(ロー)
[試合時間] 3時間05分 [観客動員数] 56,979人

10/04/06-US

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2006年10月 4日 (水)

【MLB】 ALDS GAME1_NYY打線爆発で先勝!MINはサンタナで痛い星を落とす。_NLDS GAME1_STLは磐石の快勝_10/03/06-US

American League Division Game1

試合終了
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
オークランド・アスレチックス 0 2 0 0 0 0 0 0 1 3 7 0
ミネソタ・ツインズ 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2 5 2
勝:ジト(1-0) 負:サンタナ(0-1) S:ストリート(1S)
[本塁打]
[アスレチックス]トーマス1号ソロ(サンタナ)・トーマス2号ソロ(クレイン)
[ツインズ]ホワイト1号ソロ(ジト)
[試合時間] 2時間19分 [観客動員数] 55,542人

試合終了
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
デトロイト・タイガース 0 0 0 0 3 0 1 0 0 4 12 1
ニューヨーク・ヤンキース 0 0 5 0 0 2 0 1 x 8 14 0
勝:王建民(1-0) 負:ロバートソン(0-1) 
[本塁打]
[タイガース]モンロー1号ソロ(王建民)・グランダーソン1号ソロ(マイヤーズ)
[ヤンキース]ジアンビ1号2ラン(ロバートソン)・ジーター1号ソロ(ウォーカー)
[試合時間] 3時間14分 [観客動員数] 56,291人

National League Division Game1

試合終了
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
セントルイス・カージナルス 0 0 0 3 1 1 0 0 0 5 12 0
サンディエゴ・パドレス 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 6 0
勝:カーペンター(1-0) 負:ピービ(0-1) 
[本塁打]
[カージナルス]プホルス1号2ラン(ピービ)
[試合時間] 2時間54分 [観客動員数] 43,107人
10/03/06.US

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2006年3月23日 (木)

【WBC】 ファイナル 日本代表 vs キューバ代表 3月20日_初代チャンピオンは我らの代表!_

日本時間3月21日(火)春分の日、日本列島が歓喜と熱狂の渦に巻き込まれた。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のファイナル、日本代表対キューバ代表戦が米国カリフォルニア州サンディエゴ、ペトコパークで行われた。スコア10-6で日本代表チームがキューバ代表チームを破り優勝、初代WBCチャンピオンに輝いた。

この快挙は、130年を数える日本の野球の歴史の中でも、極めて大きな金字塔といえるものでしょう。

チーム王ジャパン(WBC日本代表)の皆さんおめでとうございます。

20日(日本時間21日)の試合結果 

決勝(対戦成績)
試合終了
           1 2 3 4 5 6 7 8 9    R H E
日本      4 0 0 0 2 0 0 0 4   10 10 3
キューバ 1 0 0 0 0 2 0 2 1   6 11 1
[投手]
勝:松坂大輔(3-0) 負:ロメロ(2-1) S:大塚晶則(1S)
[本塁打]
[キューバ]パレ1号ソロ(松坂大輔)・セペダ2号2ラン(藤田宗一)
[試合時間] 3時間40分 [観客動員数] 42,696人

確かに、今回のWBCは第一回めの大会ということもあり運営上の様々な不手際や不公平さなどの問題も浮き彫りにされました。改善すべきところはして、継続する方向で議論を重ねて欲しいものです。

我々ファンも要望というかたちで声などをあげて、微力ながら良い方向に向うように協力したいものです。

200603211326803wbc

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2006年3月19日 (日)

【WBC】 セミファイナル(現地3月18日)_ファイナルはメジャーリーガーが2人_

18日(日本時間19日)の試合結果

準決勝 第2試合(対戦成績)
試合終了
     1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
日本 0 0 0 0 0 0 5 1 0   6 11 0
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0 4 0
勝:上原浩治(2-0) 負:全炳斗(0-1)
[本塁打]
[日本]福留孝介2号2ラン(金炳賢)・多村仁3号ソロ(裴英洙)
[試合時間] 2時間40分 [観客動員数] 42,639人 
 
準決勝 第1試合(対戦成績)
試合終了
          1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
キューバ        0 0 0 0 0 0 3 0 0   3 12 3
ドミニカ共和国 0 0 0 0 0 1 0 0 0   1 8 1
勝:ラソ(1-0) 負:ペレス(2-1)
[試合時間] 3時間42分 [観客動員数] 41,268人 

***************************************************

ついにこの日が来た。なんと高揚、落胆の差が激しい大会だったろう。この大会の数日は、まるでシナリオがあるかのように劇的、ドラマチックの連続であった。

やはり1回目の大会という事で、アクシデントやシステム・コンフリクト、トラブルなど後に改善すべき点も多々あった。しかし、それらが顕在化したのは、とにかく今大会を施行したからである。幾多の問題点を改善せしめ、この大会の継続を希望します。

人々は野球という文化の素の部分に感動するのだ。

日本代表の皆様決勝頑張って下さい。熱烈応援します。
チャンスをくれたメキシコの為にも頂点に登って欲しいと心から思います。

***************************************************

14日(日本時間15日)の試合結果 

2次リーグ1組(対戦成績)
試合終了
                   1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
日本(1勝1敗) 0 0 0 4 1 0 0 0 1   6 12 2
メキシコ(2敗)  0 0 0 0 0 0 0 1 0   1 3 2
[投手]
勝:松坂大輔(2-0) 負:ロアイザ(1-1)
[本塁打]
[日本]里崎智也1号2ラン(ロアイザ)
[メキシコ]オヘダ1号ソロ(薮田安彦)
[試合時間] 2時間36分 [観客動員数] 16,591人
 
2次リーグ2組(対戦成績)
試合終了
                              1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
ベネズエラ(1勝2敗)     0 0 0 0 0 1 0 0 0   1 1 1
ドミニカ共和国(2勝1敗) 1 0 0 0 0 0 1 0 X   2 6 1
勝:バティスタ(1-0) 負:エスコバル(1-1) S:サンチェス(1S)
[試合時間] 3時間2分 [観客動員数] 13,007人 

*****************************************************************************************
15日(日本時間16日)の試合結果 

2次リーグ1組
試合終了
                   1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
韓国(3勝)      0 0 0 0 0 0 0 2 0   2 3 0
日本(1勝2敗) 0 0 0 0 0 0 0 0 1   1 6 0
[投手]
勝:金炳賢(1-0) 負:杉内俊哉(0-1) S:呉昇桓(1S)
[本塁打]
[日本]西岡剛2号ソロ(具台晟)
[試合時間] 2時間44分 [観客動員数] 39,679人 
 
2次リーグ2組
試合終了
                            1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
キューバ(2勝1敗)     1 0 0 3 0 0 0 0 0   4 6 2
プエルトリコ(1勝2敗) 1 0 0 0 0 0 2 0 0   3 9 1
勝:ロメロ(2-0) 負:ゴンザレス(1-1) S:オデリン(1S)
[本塁打]
[プエルトリコ]ウィリアムズ2号ソロ(ロメロ)
[試合時間] 3時間56分 [観客動員数] 19,773人 

*****************************************************************************************
16日(日本時間17日)の試合結果 

2次リーグ1組
試合終了
                       1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
米国(1勝2敗)     0 0 0 1 0 0 0 0 0   1 3 0
メキシコ(1勝2敗) 0 0 1 0 1 0 0 0 X   2 6 1
勝:E.ゴンザレス(1-0) 負:クレメンス(1-1) S:コルテス(1S)
[試合時間] 2時間50分 [観客動員数] 38,284人 

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2006年3月15日 (水)

【WBC】 2次リーグ Day1&2_What a mess ! _

12日(現地時間)の試合結果

2次リーグ1組

        1 2 3 4 5 6 7 8 9  R H E
日本(1敗) 1 2 0 0 0 0 0 0 0  3 8 2
米国(1勝) 0 1 0 0 0 2 0 0 1x  4 12 0
[投手]
勝:リッジ(1-0) 負:藤川球児(0-1)
[本塁打]
[日本]イチロー1号ソロ(ピービ)
[米国]C・ジョーンズ2号ソロ(上原浩治)・リー3号2ラン(清水直行)
[試合時間] 3時間9分 [観客動員数] 32,896人 

          1 2 3 4 5 6 7 8 9  R H E
メキシコ(1敗) 0 0 1 0 0 0 0 0 0  1 5 0
韓国(1勝)   2 0 0 0 0 0 0 0 X  2 5 0
勝:徐在応(2-0) 負:ロペス(0-2) S:朴賛浩(3S)
[本塁打]
[メキシコ]L.A.ガルシア1号ソロ(徐在応)
[韓国]李承ヨプ4号2ラン(ロペス)
[試合時間] 2時間57分 [観客動員数] 42,979人 

2次リーグ2組

           1 2 3 4 5 6 7 8 9  R H E
キューバ(1勝)  0 1 0 0 0 5 1 0 0  7 10 1
ベネズエラ(1敗) 0 0 0 0 0 0 2 0 0  2 5 0
勝:マーティ(1-0) 負:サンタナ(0-2) S:ラソ(1S)
[本塁打]
[キューバ]セペダ1号3ラン(カラーラ)・ペスタノ1号ソロ(カラーラ)
[ベネズエラ]チャベス1号2ラン(ラソ)
[試合時間] 2時間56分 [観客動員数] 13,697人 

             1 2 3 4 5 6 7 8 9  R H E
プエルトリコ(1勝)  0 0 0 1 0 3 3 0 0  7 13 1
ドミニカ共和国(1敗) 0 1 0 0 0 0 0 0 0  1 6 2
勝:バスケス(1-0) 負:マルテ(0-1)
[本塁打]
[ドミニカ共和国]ベルトレ4号ソロ(バスケス)
[試合時間] 3時間1分 [観客動員数] 19,692人

********************************************************

13日(現地時間)の試合結果

2次リーグ1組

          1 2 3 4 5 6 7 8 9  R H E
米国(1勝1敗) 0 0 1 0 0 0 0 0 2  3 9 3
韓国(2勝)   2 0 1 3 0 1 0 0 X  7 10 0
[投手]
勝:孫敏漢(2-0) 負:ウィリス(0-2)
[本塁打]
[米国]グリフィー3号ソロ(孫敏漢)
[韓国]李承ヨプ5号ソロ(ウィリス)・崔熙渉1号3ラン(ウィーラー)
[試合時間] 3時間27分 [観客動員数] 21,288人 

2次リーグ2組

                1 2 3 4 5 6 7 8 9  R H E
ドミニカ共和国(1勝1敗) 0 0 4 1 1 1 0 0 0  7 9 1
キューバ(1勝1敗)     0 0 0 0 0 0 1 0 2  3 8 2
勝:ペレス(2-0) 負:オデリン(0-2) S:ロドニー(1S)
[本塁打]
[ドミニカ共和国]オルティス3号ソロ(マルティネス)
[キューバ]グリエル2号ソロ(ソーサ)
[試合時間] 3時間48分 [観客動員数] 6,594人 

              1 2 3 4 5 6 7 8 9  R H E
ベネズエラ(1勝1敗)  0 0 0 0 2 0 0 4 0  6 6 2
プエルトリコ(1勝1敗) 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0 7 0
勝:C・ザンブラノ(1-0) 負:ピネイロ(0-1)
[本塁打]
[ベネズエラ]チャベス2号2ラン(ピネイロ)・マルティネス1号満塁(オケンド)
[試合時間] 3時間9分 [観客動員数] 19,400人 

********************************************************

プール1
1.韓国 2勝0敗 失点4  次戦日本
2.米国 1勝1敗 失点10  次戦メキシコ
3.メキシコ 0勝1敗 失点2  次戦日本 次々戦米国
4.日本 0勝1敗 失点4  次戦メキシコ  次々戦韓国

プール2
1.ベネズエラ 1勝1敗 失点7  次戦ドミニカ共和国
1.プエルトリコ 1勝1敗 失点7  次戦キューバ
3.キューバ 1勝1敗 失点9  次戦プエルトリコ
4.ドミニカ共和国 1勝1敗 失点10  次戦ベネズエラ
※プール2は最終戦で勝った2ヶ国が準決勝進出

****************************************************

2次リーグの第1試合目から誤審騒ぎなどで、とんでもない展開を見せています。実際、日本対米国戦で、起こった事実に対しては、その瞬間何が起こったのか分からなかったですし、ある種の衝撃と憤りを感じました。しかし、この問題に関しては様々なメディアで言われていますので、好ましい問題(今後起こって欲しくない)ではありませんが、一切当ブログでは扱いません。

第1回目の大会で色んな問題が起こるのは当然だと思います。この経験を活かし関係者の英知でもって運営向上の一助にして欲しいと切に思う次第です。

ただ、その様々なメディアでのこの問題の取り扱い方、報道の仕方などに興味があります。米国のメディア・日本のメディア・第三者国のメディアの報道の仕方を見て、それぞれの国の考え方、物事の捉え方、視点の置き方など楽しみたいと思います。

特に米国の新聞メディアは面白いですね(NYP、NYT、USA TODAYなど)。やや、マッチポンプ的ではありますが、様々な修辞・暗喩を用いて、この誤審騒動を批判しています。

今、マッチポンプ的と言いましたが、正直、この大会の注目度はあまり高いものではありませんでした。1次リーグもMLBのプレシーズンマッチと同等か、それ以下といった程度でした。今、衆人の注目を浴びているのは、NCAAカレッジ・バスケット(日本の全国高校野球大会のような恒例のイベント)であり、B・ボンズ選手の薬物問題などです。

そういった状況で飛び出した、今回の誤審騒動、という背景。新聞メディアの飯のタネがひとつできた、とまでは言わないですが、WBCの注目度が俄かにアップしたのは、ある側面の事実でしょう。WBC運営側からすれば、マッチポンプの効用もあったり、なかったり、痛し痒し、といったところでしょう。この顛末は野球の勝負とはまた違った所で興味深く見守りたいと思います。

とまれ、米国が韓国に完敗したのは、やや興ざめではありましたが、韓国の健闘に対しては賞賛を惜しむものではありません。

さて、わが日本は現地時間で3月14日、15日にそれぞれメキシコ戦、韓国戦が行われます。どちらの試合も勝たなければ即敗退という厳しい状況ですが、なんとしても勝つ事を期待し、応援する次第です。

Go Japan!

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2005年11月16日 (水)

【MLB】 松井秀喜選手、ヤンキーズと再契約。

現地時間11月15日、再契約交渉期限ギリギリの末、松井秀喜選手はヤンキーズと推定4年契約年俸・総額51M$・トレード拒否条項含む内容の契約で合意したとみられる。
 16日午前11時(日本時間17日午前1時)から本拠地ヤンキースタジアムで記者会見を開き、正式に再契約を発表する

ひとまずはホッとひと安心ですね。しかし、年平均1275万$というのは正直少しビックリしました。年平均1200万$未満くらいだと思っていたものですから。どうしてもシェフ並の活躍を期待されますし。松井選手も身の引き締まる思いだと察しますよ。

シェフ並と簡単にいいますが、それはとても厳しいものであると思います。表面上の数字でさえ、打率.310、HR35、打点125は要求されますし、更にその数字の内容まで要求されるでしょう。

その内容とは、ズバリ「試合を決める打撃」です。1シーズン打線の中心を担って、さらにこの「試合を決める打撃」を打ち続けないとファンは納得しないでしょう、特にNYのファンはね。

松井選手自身かつて、どちらの道を選ぶか迷ったら、厳しい方の道を選ぶ旨のコメントを残しています。
 つまりNYYへの残留・再契約がこの厳しい道となるのではないでしょうか。思うに、勿論松井選手もその困難な厳しい道だと分かっていて、敢えて選択・決断したものだと推察します。

日本式の考え方で、今回のようなゴネる式の契約交渉に難色を示す方が居られるかもしれない。また、松井選手らしくないと思われる方が居られるかもしれない。しかし、彼はいち選手として、米国で活躍するメジャーリーガーとして、その評価を知りたいと思い、またそれができる立場に居る事、加えてその評価に応えるだけの自信がある事は確かでしょう。

いちファンとしては、それゆえの松井選手の決断というものを真摯に理解し、支持するものであります。 頑張れ松井秀喜!

<<追記>>
一部報道では、4年総額52M$での契約ともあります。
NYY公式でも、4年総額52M$とありますのでこっちの方が正しいのでしょうね。年平均13M$ですか。しかし物凄い契約です。
NEW YORK -- Hideki Matsui will continue to call Yankee Stadium home, as the left fielder officially signed his four-year, $52 million contract on Wednesday in the Bronx.

<<追記>>
詳しい契約内容
Hideki Matsui: signed 4-year deal worth 52M thru 2009 season on 11/15/05- +
he will make 13M each year in 2006, 2007, 2008 and 2009- + the deal includes a NO-TRADE clause- + he cannot earn any performance bonuses
- + 2005 salary: 8M (+500K in incentives),
2004: 7M (+500K in incentives),
2003: 6M (+500K in incentives) Agent: Arn Tellem Service

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2005年11月13日 (日)

【野球】 KONAMI CUP アジア・シリーズ2005 FINAL

11月13日、東京ドームで行われたKONAMI CUP アジアシリーズ2005決勝戦は千葉ロッテマリーンズが三星ライオンズ(韓国)を5-3で破り、
初代チャンピオンに輝いた。◇観衆37078

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
三星 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3
千葉 1 0 2 2 0 0 0 0× 5

勝:渡辺俊 負:ペ・ヨンス S:-
サムスン ペ・ヨンス、アン・ジマン、カン・ヨンシク、クォン・オジュン、オ・スンファン
ロッテ 渡辺俊、藤田、薮田、小林雅
本塁打 渡辺正(4回裏=2ラン、ペ・ヨンス)

三星ライオンズ
1 中 パク・ハンイ
2 右 カン・ドンウ
3 DH ヤン・ジュンヒョク
4 一 キム・ハンス
5 左 キム・デイク
6 遊 パク・ジンマン
7 三 チョ・ドンチャン
8 捕 チン・カブヨン
9 二 キム・ジェゴル
投 ペ・ヨンス

千葉ロッテマリーンズ
1 遊 西岡
2 三 今江
3 一 イ・スンヨプ
4 中 サブロー
5 左 フランコ
6 右 ベニー
7 DH 橋本
8 捕 里崎
9 二 塀内
投 渡辺俊

チャイナスターズ×興農ブルズ
◇試合時間 2時間37分 ◇入場者 2,643人

千葉ロッテマリーンズ×サムスンライオンズ
◇試合時間 3時間05分 ◇入場者 27,305人

サムスンライオンズ×チャイナスターズ
◇試合時間 3時間15分 ◇入場者 2,036人

興農ブルズ×千葉ロッテマリーンズ
◇試合時間 2時間20分 ◇入場者 18,911人

千葉ロッテマリーンズ×チャイナスターズ
◇試合時間 2時間48分 ◇入場者 26,564人

サムスンライオンズ×興農ブルズ
◇試合時間 2時間36分 ◇入場者 6,340人

千葉ロッテマリーンズ(予選1位)×サムスンライオンズ(予選2位)
◇試合時間 3時間27分 ◇入場者 37,078人

<<地上波視聴率>>
11/10木 11.2% 19:00-20:54 EX* 「ロッテ×サムスン」
11/11金 *9.2% 18:55-20:54 TBS 「ロッテ×興農牛隊」7回コールド
11/12土 *7.5% 13:00-15:25 NTV 「ロッテ×中国選抜」
11/13日 15.4% 18:00-21:44 NTV 決勝「ロッテ×サムスン」50分延長

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2005年11月11日 (金)

【野球】 KONAMI CUP アジア・シリーズ2005 2nd DAY 11/11

行って来ました。東京ドーム。

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2005年11月10日 (木)

【野球】 KONAMI CUP アジア・シリーズ2005 1st DAY(11月10日)

行って来ました、秋。 

11月10日、東京ドーム。 千葉マリーンズvs三星(サムスン)ライオンズ。
15時過ぎに現地到着。するとライトスタンド入り口(25番ゲート?)前はすでにマリーンズサポーター諸君が陣取り(長蛇の列)、今日も跳ねる気満々でありました。

16時開門ということで、自由席のチケットを購入(1500円)し、マリーンズの優勝記念グッズでも御購入しようかなと物色。結局、やはり幕張程品数は多くなくめぼしい物はなかったが、スポーツタオル・キャップ・優勝記念ハンドタオルの3点御購入(〆て5000円也)しました。

16時45分過ぎに入場。ですが、危険物チェックというか、ボディチェックが厳しい!予め小さいビニール袋(500mlくらいの)を渡されて、それに金属物を入れさせられ、金属探知機みたいなスティック状の機器(金属を検知するとプーってなるヤツね)で、全身を弄(まさぐ)られる。
おいらはビニールを手渡された時ボーッとしてたから、車のキーやら家のキーやら携帯やら、立て続けにプープー鳴らせるもんだから、係のオネエちゃんもすっかりキレ気味。ゴメンよオネエちゃん…。時間取らせて。
しかも、そのゲートはおいらが買ったチケットでは入れないゲートだった…。何やってんのよ、俺。

で、入場ですよ。40番ゲート。内野2階自由席です。まだ17時前なので、マリーンズの打撃練習が終りかけの頃だったが、すでに外野ライトスタンドは流石にマリーンズファンで一杯。しかし、内野2階自由席には一塁側、三塁側合わせても100人前後しかいなかった。このまま人が来なかったら、一ブロック独り占めですよ!ええ。

なんて考えてたら、サムスンの打撃練習も終り、17時も30分を過ぎた辺りから、続々とマリーンズファンが御入場してきて、内外野のシートノックが終る頃には、外野レフトスタンドもマリサポで埋まり、内野2階も一塁側は7~8割方埋まった。試合開始頃には観客は25,000を超えていたでしょう。週末のこのカードだったら30,000は余裕で超えていたと思いますね。

開幕セレモニーがあって監督・選手紹介。元中日の宣銅烈が韓国トップチームの監督として 再び日本に姿を見せてくれた事が素直に嬉しい。しかも、監督紹介の時の声援は、ボビーにも負けないくらいだったのも嬉しかった。イ・スンヨプの紹介の時は、韓国ファン側の声援も凄かった。良い光景でした。

先発は千葉マリーンズ・小林宏之投手、三星ライオンズ・バルガス投手(元中日バスガルバスです)。

で、試合が始まった訳ですが、1回裏のマリーンズ攻撃が余りにも見事だったので、中盤の中押し得点機会以外はちょっと間延びしてしまった。小林雅の投球は見事だったけどね。

サムスン(韓国のヤンキースと呼ばれているらしい、つまりはスーパースター軍団)の選手はファンダメンタルはプロ選手として遜色ないほど鍛えられている気がした。打者は一巡目小林宏投手の低目の変化球に全く合わなかったのが、二巡目より三巡目と対応してきた。パワーはないけど(構えはパワーありそうだったけど^^)コンタクトできてましたね。
投手の方は、バルガス投手は置いといて(^^)、リリーフ陣は普通に日本プロ野球でも投げられるレベル(トップレベルではないにしても)だった。しかし、やはり変化球のコントロールは、球のキレなどと共にいまいちでした。変化球はほとんどボール球です。この辺りは、レベルを上げて欲しい処です。

守備・走塁はいまいち。カバーリングとか、外野手の肩とか、ポジショニングとかは、ちょっといただけないレベル。グラウンドが広く感じた。もっとこの辺りのレベルが上がってくれば、より接戦になるのではないかと思われました。

結局、試合は、バルガス投手の立ち上がりと中盤に長単打の連打とHRと相手のバッテリーミスもあり5回までにマリーンズが6得点。三星は、シングルヒットは出るものの(無死の出塁も5回、ヒット数もマリーンズの8本を上回る10本)、連打が6回表の攻撃のみで、この回2得点。後はマリーンズの小野投手ー藤田投手ー藪田投手―小林雅投手のリレーの前に無得点だった。

しかし、マリーンズも6得点は先発バルガス投手からであり、三星が繰り出すリリーフ投手から6~8回無得点だった。ちょっと下位打線が心配だなぁ。
とまれ、我がマリーンズは今アジアシリーズ初試合を、スコア6-2で勝利し、決勝進出に大きく前進した。

尚、午前中に行われた、興農ブルズ(台湾)vsチャイナスターズは、スコア6-0で興農ブルズが勝利した。

松井秀喜選手契約交渉情報
粛々と交渉が行われるようです。来季もヤンキーズでプレイすることでしょう。

【アジアンシリーズ2005 2nd DAY】
11月11日、東京ドームで行われる。
サムスンライオンズvsチャイナスターズ 11:00~
千葉ロッテマリーンズvs興農ブルズ   18:00~

明日も行くです、秋。

【三星ライオンズのチアガール】
日本のチアガールと違って、かなりセクシー系です。こんな処も国際試合をみる楽しさでしょう。彼女らは、2、5、7回の自軍の攻撃前にチアタイムを行ったんですが、その内の一曲は、懐かしやチェッカーズの『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』だった。なんでかしら?
試合終了後にフォトタイムを行なっていたし、負けたものの韓国ファンも満足そうで良かった。

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2005年11月 3日 (木)

【MLB】 やっぱり気になる松井秀喜選手の契約交渉と行方

なかなか情報が錯綜しているようでございます。
ここはひとつ冷静になりましょうや、ご同輩。
というわけで、近々漏れ伝わってくる情報のいくつかを、先月末から時系列にまとめてみようかと思った次第です。

ヤ軍「V奪回作戦」31日にも編成会議
ttp://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-051031-0005.html

松井秀、移籍も!?条件次第では決裂…ヤ軍が一番だけど
ttp://www.sanspo.com/mlb/top/mt200511/mt2005110102.html

【小ネタ集】

松井帰国は11・20前後
ttp://www.yomiuri.co.jp/hochi/major/oct/o20051031_20.htm

名将トーリ監督から日本の読者へのメッセージ
ジョーからの贈りもの
若きサムライとの日々
ttp://www.ibcpub.co.jp/new/nw24.html

31日毎年恒例のスポーツデータ専門会社エライアス・スポーツ・ビューローによるプレイヤーズランキング
ttp://www.major.jp/news/news20051101-11061.html

<<関連記事>>ttp://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/p-bb-tp2-051102-0007.html

因みにhttp://www.hochi.co.jp/html/us/04mlb/2004mlb_ranking_a_of.htm
松井は去年外野手では4位

【本題】
ヤンキースGM、松井秀との交渉時期は未定と明言
ttp://www.major.jp/news/news20051101-11062.html

 ニューヨーク・ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、今オフの最優先課題と される松井秀喜外野手との再契約について、11月15日までに交渉がまとまらなければ 松井を手放さざるを得ないと明言した。チームの地元紙ニューヨーク・ポスト(電子版)が 11月1日付で報じている。

 同紙は、もし11月15日までに再契約とならなかった場合、ヤンキースは5月まで 松井と再交渉できないと報道。「もし期限(11月15日)までにヒデキとサインできなければ、 彼はヤンキースを去ることになる」というキャッシュマンGMのコメントを紹介した。

 さらに同紙は、ヤンキース側と松井側の双方が再契約を望んでいるものの、 契約期間をめぐって両者が決裂する可能性を示唆。3年契約なら問題ないとしている ヤンキースに対して松井が4年契約を要求した場合、ヤンキースは松井の重要性を 承知しつつも再契約をためらう可能性があると伝えている。

HIDEKI ON THE CLOCK
ttp://www.nypost.com/sports/yankees/56654.htm
<<翻訳引用記事>>
ttp://major.jp/news/news20051101-11070.html

ヤンキース強硬姿勢!
ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20051101-00000023-spnavi-spo.html

3年契約なら来年にでもトレードの弾として使えるが4年契約だと2年は手元に置くことになるので負担が大きい。 との見解もある。
また、近年、不良債権が増えすぎたという事情もあるだろう。

NYYが4年を拒む真意は?
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051101-00000189-jij-spo

交渉期限は15日 松井秀 最悪放出も
ttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/11/02/09.html

要は、11月15日まではNYYに独占交渉権があり、
これを過ぎると松井はFAになって全30球団と交渉可能になる。

アーン・テレム氏は最近、NBAの契約延長交渉でも期限ぎりぎりまで粘って長期契約を勝ち取ったばかりだし。そう簡単には決まらないと思うよね。

松井秀破格!38億円の攻防
ttp://www.daily.co.jp/mlb/2005/11/02/193023.shtml

松井再契約へ7日交渉開始
ttp://www.yomiuri.co.jp/hochi/major/nov/o20051102_40.htm

ゴジラの評価真っ二つ…“現場組”Vs“タンパ組”
ttp://www.sanspo.com/mlb/top/mt200511/mt2005110304.html

「ヒデキには残ってほしい」とジョー・トーリ監督(65)、同GMの“現場組”は松井秀との再契約を熱望。そのためには代理人のテレム氏の狙うマリナーズ・イチロー外野手(32)並みの4年総額4400万ドル(約51億円)以上という大型契約締結も辞さない覚悟でいる。

一方、スタインブレナーオーナーら“タンパ組”の松井秀への評価はそこまで高くなく、できれば3年で抑えたい、というのが本音。3年か、4年か。
会議は2日も開かれる予定だが“現場組”と“タンパ組”の松井秀への見解が一致するまでには時間を要す見込み。長期化のムードが色濃くなってきた。

トーリ監督は、「タンパ組との確執は終わった。だから来期も監督する気になった」 とマスコミに話してたけど、結局、何も変わってなかったのか、愕然とするね。

今までタンパ組主導で行った補強の結果からすれば、正直に言わせてもらうと彼らの目は節穴じゃないかと思う。 プレイスタイルやチームケミストリーへの影響等、目に見える成績だけでは判断出来ない選手の特性ってあるんだし、現場組ならそういう事も踏まえてチーム編成出来るのだろう思う。それで補強失敗の責任を取らされるのは現場組なんだし。
全く困ったものだ。

ここにきて、松井秀喜選手の契約交渉の一番のネックが、現場組とタンパ組(オーナー及び球団首脳)の松井選手をめぐる評価の乖離という事が明白になってきた。3年か4年か、30M$か40M$かなんて簡単な問題では無さそうだ。

松井秀 ヤ軍に不利な新たな条項?
ttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/11/03/11.html

ニューヨークの地元紙ニューズデー紙が2日付で、ヤンキースと松井秀喜外野手(31)の契約の中に「11月15日までに新たな契約を結べない場合は、ヤ軍は5月まで交渉権を失う」とする条項が存在していると報じた。
これまでは11月16日からヤ軍を含めた30球団と交渉可能なFAとなるとみられていたが、同紙は松井は3年しかプレーしておらず、最短でもメジャー在籍6年が必要なFA申請の権利を満たしていないと説明。通常のFAと異なる特別な形の取り決めだとしている。
この日、ヤ軍はスタインブレナー・オーナー、キャッシュマンGMらがニューヨークで編成会議を行った。その席上でも松井と再契約を結ぶ方針が確認されたが、この条項が存在すれば、交渉期限は残り2週間しかないことになる。

「ヤンキース、新中堅手探しは難航か」とNY紙
ttp://www.major.jp/news/news20051103-11099.html
ま、そうそうホイホイ良いセンターフィールダーが見つかるとは思わないけど、全くいつから懸案なんだよ、って感じ。ここ3~4年はずっと懸案だった。同じく懸案だったレフトフィールダーがようやく松井秀喜選手で固定できるようになって、さあ次はセンターだと誰もが思ったのに、A-RODだったからなぁ。まあ、去年のベルトランは獲らなくて正解だったけどね(タンパ組は欲しがっていたらしいが)。

松井秀、メッツかドジャース
ttp://www.yomiuri.co.jp/hochi/major/nov/o20051103_10.htm

もはや、何が起こってもおかしくない状況です。
ファンとしては、ただただ最良の判断を祈るばかり…。

ゴジラ、父と決断・・・NYで“緊急家族会議”
ttp://www.sanspo.com/mlb/top/mt200511/mt2005110401.html

【暗くなっちゃったので、ちょっと良い話】 
「マツ。5年たったら一緒に日本でプレーしよう」ジーター選手から松井秀喜選手への言葉――――――――――――

負けた。
10月10日。ヤンキースはア・リーグのプレーオフ地区シリーズで、エンゼルスに敗れた。
試合後、西海岸のアナハイムから東海岸のニューヨークへ帰る専用機は、翌11日午前1時の
出発予定だった。メジャーでは選手1人に3席が確保されている。松井秀喜は疲れきった体を
座席に放り出した。

厄日だったのだろう。「最悪でしたね。2時間ぐらい飛行機が動かない。結局駄目で、代わりの飛行機が
来るまでずっと待ってて。乗り換えて、で燃料が足りないから、ヒューストンで給油して。
それからニューヨークに飛んだ。「大陸横断の所要時間は6時間、結局家に着いたら昼過ぎですよ」

機内は物憂かった。
「みんな明るく振舞ってましたけどなんとなく重いですよね」
ヤンキースの2005年は松井で終わった。
2点を追う9回2死1、2塁。長打で同点、本塁打で逆転という場面だった。
結果は1ゴロ。「もう少しなんとかできなかったか」、最後の打席が脳裏を旋回している。

機中でトイレに立った。
1番後ろの席はジーターの指定席。キャプテンが「マツ」と松井を呼び止めた。
「You are my favorite player(お前最高の選手だよ)」
「I don't think so(本気かよ?」
松井は冗談だと思い、そう切り返したが素直な気持ちが口をついた。
「ジー、お前こそ最高だよ。」
ジーターは松井の今後が気掛かりだったのだろう。3年契約は今年で切れる。

「これからどうするんだ?」
「まだわかんねえなあ。ジーターは、あと何年残ってんだ?10年契約の・・・」
「んー、あと5年かな?」
「じゃあ、俺も5年契約にしよう!」
「そうか。マツ。5年たったら一緒に日本でプレーしよう」
短い会話はジーター流の契約延長要請だったのだろう。

―――――――――日経新聞・11/2朝刊より一部抜粋

ああ、ジーター…いい奴だな。君がいる限りNYYは応援するよ。

【おめでとう!ジーター 2年連続ゴールドグラブ賞受賞】
【イチロー、5年連続でゴールドグラブ賞獲得 】
ttp://www.major.jp/news/news20051102-11072.html

【A-ROD関連】
A-RODが最多の8度目受賞 シルバースラッガー賞
ttp://www.daily.co.jp/mlb/2005/11/02/192952.shtml

A-ROD 非合法カジノ出入りで厳重注意
ttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/11/03/15.html

何やってんねん、アレックス!

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2005年10月27日 (木)

【MLB】 WS Game3、4 

【WS Game4】

現地時間10月26日、ミニッツメイド・パークで行われたWS Game4はスコア1-0でCWSが勝利。8回にCWSジャーメイン・ダイ右翼手のタイムリーで先制し、そのまま1-0で逃げ切った。シリーズ4連勝を飾り、実に88年ぶり3度目となる世界一に輝いた。

このシリーズ先発投手陣に甲乙つけ難かったものの、中継ぎを含めた投手力が僅かにCWSが上回り、機動力、守備力、アットバットの集中力の差が勝敗に出た。

HOUは先発3本柱は強力なものの、少しそれらに頼り過ぎていた感もあり、Game1でのクレメンスの故障リタイアは、精神的支柱でもあったので大きな痛手となった。

【WS Game3】

現地時間10月25日、ミニッツメイド・パークで行われたWS Game3は延長14回5時間41分の死闘の末、スコア7-5でCWSが勝ち、今シリーズ3連勝。88年振りのWS制覇にあと1勝とした。

Game4 CWS○ 1-0 ●HOU
Game3 CWS○ 7-5 ●HOU
Game2 HOU● 6-7x ○CWS
Game1 HOU● 3-5 ○CWS

恐らくデーブ・スペクター氏もお喜びのことかと存じます。
おめでとうございました。

奇しくも日米とも最終シリ-ズは4連勝で決まった。

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2005年10月26日 (水)

【NPB】 日本シリーズ Game4

10月26日、甲子園球場で行われた日本シリーズGame4は、スコア3-2で千葉マリーンズが勝利し、4連勝でシリーズを制し31年振り3度目の日本一に輝いた。

Game4 千葉マリーンズ○ 3-2 ●阪神タイガ-ス
Game3 千葉マリーンズ○10-1  ●阪神タイガ-ス
Game2 阪神タイガ-ス● 0-10 ○千葉マリーンズ                                 Game1 阪神タイガ-ス● 1-10x ○千葉マリーンズ

圧倒的な強さだった。
千葉ロッテマリーンズ及び関係者、並びにファンの皆様おめでとうございます。千葉県民の一人として、とても誇りに思います。

            。 ◇◎。o.:O☆οo.
        。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
         /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
       / ◎| ̄ ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄ ̄|:◎:
     /  ◇| 千葉マリーンズ     |:◇
    /    ☆。|    優勝おめでとう!|☆
  ▼       。○..io.。◇.☆______| 。.:
∠▲―――――☆ : ∂io☆ ゜◎∂:.

そして、ありがとう。

俺達の誇り 千葉マリーンズ どんな時も 

俺達がついてるぜ 突っ走れ勝利のために

さあ行こうぜ 千葉マリーンズ ラ~ララ~ラ ラ~ラ~♪

【主なシリーズ通算記録(4試合)】

個人新・最高打率667、最多安打10、最多本塁打3、最多塁打17、最多長打5
個人新・最多暴投3
チーム新・最多得点33、最多本塁打9、最多塁打84、最多打点30、最高防御率1.06
チームタイ・最多安打44
チーム新・最多併殺打6、最低打率190、最少得点4、最少安打22、最少本塁打0、最少塁打24、最少打点4、最低防御率8.63

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2005年10月25日 (火)

【NPB】 日本シリーズ Game3

Game3 千葉マリーンズ○10-1  ●阪神タイガ-ス
Game2 阪神タイガ-ス● 0-10 ○千葉マリーンズ                                 Game1 阪神タイガ-ス● 1-10x ○千葉マリーンズ

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2005年10月24日 (月)

【MLB】 WS Game2

現時時間10月23日、シカゴ USセルラー・フィールドで行われた、WS Game2は、同点で迎えた9回裏、今年、レギュラーシーズンでは1本もホームランを打たなかったCWSのリードオフマン、スコット・ポドセドニク外野手がHOUの守護神リッジ投手からWalk-Off HRを放った。

Game2 HOU● 6-7x ○CWS
Game1 HOU● 3-5 ○CWS

全くどうでも良いことなんですが、CWSはこの10月まだ1敗しかしてないっす。因みに我が千葉マリーンズは今月2敗しかしてないですよん。

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2005年10月23日 (日)

【NPB&MLB】 日本シリーズ、WS

10月23日、千葉マリンスタジアムで行われた日本シリーズGame2は、スコア10-0で千葉マリーンズが勝利した。記録的な連勝を演じた。

Game2 阪神タイガ-ス● 0-10 ○千葉マリーンズ                                 Game1 阪神タイガ-ス● 1-10x ○千葉マリーンズ

 ◇Game2の主な記録◇
▽個人最多連続打席安打、個人最多連続打数安打 今江(ロッテ)8
▽個人ゲーム最多暴投、個人イニング最多暴投 江草(阪神)3
▽チームイニング最多連続打数、連続打席安打タイ ロッテ6=3回目
▽個人ゲーム最多安打 今江4=23回目、1シリーズで2度達成は3人目、2試合連続は初
▽初登板完封 渡辺俊(ロッテ)=11人目、初登板無四球完封は3人目
▽2試合連続2ケタ得点 ロッテ=初

【MLB WS Game1】

現地時間10月22日、シカゴ USセルラー・フィールドで行われた、WS Game1は、スコア5-3でCWSが手堅く勝利した。

Game1 HOU● 3-5 ○CWS

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2005年10月22日 (土)

【NPB】 日本シリーズ Game1

10月22日、千葉マリンスタジアムで行われた56回目の日本シリーズGame1、千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース戦はスコア10-1で千葉マリーンズが圧勝。記念すべき初の日本シリーズの地元試合を勝利で飾った。

7回裏マリーンズの攻撃途中濃霧の為に一時中断したが、34分後そのまま中止となり日本シリーズ初の濃霧コールド試合となった。

  阪神     ロッテ
1 赤星  中  西岡   遊
2 鳥谷  遊  今江   三
3 シーツ 一  福浦   一
4 金本  左  サブロー 中
5 今岡  三  里崎   捕
6 桧山  右  フランコ 左
7 片岡  DH  ベニー  右
8 矢野  捕  李承燁  DH
9 藤本  二  渡辺正  二
P 井川    清水直

Game1 阪神タイガ-ス● 1-10x ○千葉マリーンズ

【日本シリーズ戦前予想】

CS739プロ野球ニュースの日本シリーズ予想

土橋正幸 4勝3敗 ロッテ
平松政次 4勝1敗 阪 神 
谷沢健一 4勝3敗 ロッテ
加藤博一 4勝3敗 ロッテ
斉藤明夫 4勝3敗 ロッテ
達川光男 4勝3敗 ロッテ
高木豊  4勝2敗 ロッテ
斎藤雅樹 4勝2敗 ロッテ
星野伸之 4勝3敗 阪 神
笘篠賢治 4勝3敗 阪 神
大久保博元4勝2敗 阪 神
金村義明 4勝1敗 阪 神

スポニチ評論家 シリーズ勝敗予想
<タイガース勝利>
田淵幸一(阪神OB) 4-3
中畑清 4-3
大野豊 4-3
広沢克実(阪神OB) 4-2-1分
<マリーンズ勝利>
西本幸雄(元大毎監督) 4-3
豊田泰光 4-3
張本勲(ロッテOB) 4-3
有藤道世(ロッテOB) 4-3
鈴木啓示 4-2
東尾修 4-3
槙原寛己 4-3
栗山英樹 4-3

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2005年10月21日 (金)

【MLB】 NLCS Game6 ワイルドカードチームの勝ち。

現地時間10月19日、ブッシュ・スタジアムで行われたNLCS Game6、STL対HOU戦はスコア1-5でHOUが勝利し球団創設44年目で初のリーグ制覇を達成した。

SPはSTLマーク・マルダー投手、HOUロイ・オズワルト投手のマッチアップである。どちらも好投手で有名であるが、オズワルト投手は好投手というより、スーパー・ピッチャーであり、このマッチアップ贔屓目無しに見てHOUに分がある。

HOUは3回にクレイグ・ビジオ二塁手のタイムリーなどで2点を先制すると、4回にはジェーソン・レーン右翼手のソロアーチで加点。5回に1点をかえされたものの、6、7回にそれぞれ1点ずつと小刻みに加点、徐々にSTLを突き離す。STLとしては相手がスーパー・ピッチャーなだけに、こういう点の取られ方は、正直堪えたと思われる。

案の定STLの攻撃はやや散漫になり、Game2で好投したオズワルト投手が、5回に一死一、三塁から代打ジョン・ロドリゲスの犠牲フライで1点を奪われたが、7回を3安打、6奪三振、1失点と20勝投手の実力を見せつけた。8回以降もリリーフ2投手がカージナルス打線を無得点に抑えて試合終了。球団創設44年目で初のリーグ優勝、勿論初WS進出である。

やはり野球、なかんずく短期決戦は守りを含めた投手力だな、と改めて思い知らされた今シリーズだった。

Game6 STL● 1-5 HOU                                      Game5 HOU● 4-5 ○STL                                           Game4 HOU○ 2-1 ●STL                                           Game3 HOU○ 4-3 ●STL                        Game2 STL● 1-4 ○HOU                               Game1 STL○ 5-3 ●HOU

100勝をあげたSTLが、89勝のワイルドカードチームHOUに敗れたというのは充分番狂わせに値するのだが、さほどそう思われないのは多分にプレイオフの考え方の違いだろう、と思う。日本のパ・リーグでもレギュラーシーズン首位の福岡ホークスが千葉マリーンズに敗れた。これに難色を示す方々が少なからず居られる事、これが日米のプレイオフに対する認識の違いを如実に表しているのである。それはレギュラーシーズンとプレイオフとは別物、という認識が米国では定着しているからである。

プレイオフに出る事は名誉である。その権利を得る為に長い厳しいレギュラーシーズンを戦っているのだ。しかし、レギュラーシーズンの重さは少しも損なわれる事がない。単なる予選ではないのである。

ただ、日米間にシステムの違いはある。米国では、同リーグ・同地区に所属していても対戦相手が違う。インターリーグ(交流戦)など、対戦相手も違えば、その相手との試合数も違う。だからプレイオフを行う整合性が保たれる訳で、日本のように同じ対戦相手、試合数のもとで行われるプレイオフは、やはり奇異な面は否めない。こんな点からも、是非日本も球団を増やし、地区を分けて整合性のあるプレイオフの実施を期待するのであります。

ただ、日本の場合国土の関係で地区別とはいっても東西二地区制が限界だろうと思われるけどね。東アジアの隣国諸兄が育ってくれば(いろんな意味で)、それらを巻き込んで米国並の組織・システムが出来るんだろうけども…。ま、最後のは妄想の妄想です。

【WSはHOU vs CWS】

この組み合せは、勿論史上初である。22日からシカゴで行われる(日本シリーズと同じ日程)。何やら北米現地では、゛カーズ・オブ・ジャパニーズ・プレイヤー"(日本人選手の呪い)などという失礼なジンクスのおかげでHOUが有利という声が多いんだそうである。でも、クレメンス、オズワルト、ペティットの三本柱は強力だよなぁ。4-2でHOUかな?なんて思っている今日この頃であります…。

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2005年10月20日 (木)

【NPB】 私的プレイオフ案<妄想編>

妄想なのかよ!

と言われる前に言ってみせる、今晩は、私が鉄馬です。

で、プレイオフ修正案が巷では、喧喧諤諤議論されておりますが。私は、【マルチリーグ、エクスパンション、外国人枠撤廃、ドラフト完全ウェーバー制、FA短縮、放映権一括分配、サラリーキャップに準ずる制度支持】論者であることをここに宣言し、立場を明確にしたいと思います。

でありますから、現行プレイオフ制度はまさしく過渡期のものであるとみており、積極的に支持するものではないですが前記の意味(過渡期の制度である事)において、一定の理解を示します。ただ現場のみならず賛否両論あるのは事実なので、これも前記の意味において、修正は必要であると考えます。

今現在でもネットや他で、いろいろ案が出ている状況であり、連盟の方でも2、3、良い案が出ていると聞きます。ある程度、現行制度の元で傾向が出てきた段階でメリット・デメリットを鑑み適宜変えていくのも良いでしょう。しかし、ここで言いたいのは、その根幹に明確なる理念であるとか、野球の文化としての将来あるべき姿などをヴィジョンとして示す事が必要である、という事です。ただ小手先で、この案がダメだったから、あの案を、またあの案がダメだったから、その案をと、恣意的にあれこれやるんではファンはついていくでしょうか?

悲観的にならざるを得ません。定着する前にただ制度をとっかえひっかえしてファンを混乱させる事が観客動員はじめファンサービスに結びつく筈がありません。今年は確かプロ野球改革元年というスローガン、あるいは、そういう共通認識があった筈だと思います。ですから、このプレイオフ修正案もその一環であるべきですよね。是非この点を考慮の上、適宜修正してくださるようにお願い申し上げます。

私がこの記事において示したいのは、まさに野球が将来、文化として本来あるべき理想の姿であります。そうです、妄想です。ええ。先に、私は自分が、【マルチリーグ、エクスパンション、外国人枠撤廃、ドラフト完全ウェーバー制、FA短縮、放映権一括分配、サラリーキャップに準ずる制度支持】論者であると記しました。これです、コレ。【マルチリーグ、エクスパンション、外国人枠撤廃、ドラフト完全ウェーバー制、FA短縮、放映権一括分配、サラリーキャップに準ずる制度支持】論に則って妄想です。

まず、外国人枠を撤廃してエクスパンション。はい、球団増えました。そしてマルチリーグで多地区制を採用します。まだプロ野球のない地区にファランチャイズとして配置します。例えば東北北部に一球団、中部北陸に一球団、四国に一球団、九州南部に一球団という風に。チームは16球団が理想的と考えます。各チームがファーム球団を複数持ち、各都市に配置し近隣のファームチームと連携して独立したリーグを運営します。

2リーグに8球団づつ、東西二地区制が理想的です。更に18球団でも構いません(3リーグ制とかね)。なんなら20球団以上でもw そして、各地区総当たり戦、リーグ内総当たり戦、交流戦を行います。各地区の年間勝率トップ4チームが地区優勝チームとしてプレイオフに進出します。また、各地区2位のチームも交えて各地区トップにチームとの襷掛けプレイオフをやっても面白いと思います。

こういう状態が理想と考えますが、解決すべき問題が山積である現状です。しかし、それらを乗り越えてこそ「改革」ではないでしょうか?まず、今回の株主問題を契機に、変えて行って欲しいものです。プロ野球チームがオーナー企業の持ち物に過ぎない現状はどうですか?機構がオーナー会の承認機関に過ぎない現状はどうですか?機構&選手会&オーナー(スポンサー)&ファン(地域)、これらの相互協力と英知で理想の姿に変えていきましょうよ、と思う訳です。

どうですか? あなたの意見も是非お聞かせ下さい。

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2005年10月19日 (水)

【MLB】 News: Joe will drive his Contract next year.

【NY現地時間10月18日、ジョー・トーレNYY監督の留任が決定】

 ヤンキースタジアムで記者会見を開いた。「まだこの仕事を続けたいと思っている」と監督続投を表明した。更に「今年は相当疲れていた。去就などについては一度揺れ動いた。この状態では、良い決断が出来ないと思った」と語り、トーリ監督が1週間もの間公の場に姿を見せなかった事について説明した。家族と過してその疲れを癒したらしい。

この間いろんな憶測も流れた。ディヴィジョン・シリーズの惨敗の責任を取って辞任するのではないかとか、後任には今季でタンパベイの監督を退いたルー・ピネラ氏が就任するのではないかといったものだ。しかし、この記者会見でそれらの憶測をすべて否定した格好である。

17日にスタインブレナーNYYオーナーと会談し、2007年まで残っている契約通り、来季もNYY監督を留任することを確認し合った。この会談では、来季のチーム構想についても話し合った。その中で、まずバーニー・ウイリアムスに代わる中堅手が必要、という話しになったという。そして、松井秀喜選手を中堅手に据えるという選択もあると意見の一致を見たという。

【松井秀喜選手の契約交渉、今週中にも】

トーリ監督によると来季構想には「まず松井の契約延長が必要だ。とても重要な戦力だし、彼がいなければ何も始まらない」更に「世界中の金を使ってでも彼を引き留めるべきだ」と松井の必要性を強調した。

松井の代理人アーン・テレム氏が契約交渉を始める。地元紙の報道では、3年総額3150万$という数字が挙がっているが、これをベースに交渉が展開すると予想される。

私の予想では、3年契約の平均12M$未満で決まるのではないかと。      やや、なんの根拠もないですがね。バーニーが12M$もらってたから、、、、、なんて。それより少し下がるかなと。下世話な話しだけど、年平均11.5M$でどうよ。そんな簡単じゃないと思うけど、円満に契約延長できればおkです。ホントニ。アーンさん宜しくたのんまっせ。ってブロンクスのおさ~んも言ってたよ。

【OAK藪恵壹投手(37)アスレチックス解雇】

17日、OAKは来季藪投手とは契約しないと発表した。来季の契約に関しては球団側に選択権のオプションがあり、それを行使しないという要旨である。藪投手は、今季主に中継ぎとして起用され、40試合に登板し、成績は4勝1S、ERA4.50だった。

今後は日米で新たに契約先を探す事になるが、早くも日本のオリックス球団が獲得の名乗りを上げている。

まあ、オリックスも目ざといというか、何というか…。吉井投手の後釜でしょうか?なんて。でも、契約先に困る事は無さそうですね。オリックスは一本釣りしたいでしょうが。どうなりますか。

【NPB:ヤクルトスワローズ、古田兼任監督就任】

「大変な仕事ですが、選手兼任監督をやらせて戴く事になりました」、兼任監督就任の第一声である。18日、古田敦也捕手は東京新橋のヤクルト本社に出向き、2時間余の交渉の末監督就任を受諾した。年俸は推定3億3千万円。監督は2年契約、選手としては1年プラスオプション1年の契約である。

現代野球で「兼任監督」ってどうなんでしょう。見るからに大変そう。でも、監督業が性に合ったりして。来季注目ですな。この就任受諾には編成だけじゃなくてファン獲得・動員システムなどにも、いろいろ注文をつけたらしいから、面白い事やってくれると思う。や、やって欲しい!フランチャイズ変更とかねwって誰かが言ってたよ。

でも、選手会長は退任ですね。御苦労様でした。これからは兼任監督の立場で、未来の野球界の為に活躍してくれる事を期待します。

【JRA:菊花賞追い切り】

注目のディープインパクト、なんだか物凄い追い切りやったみたいです。反動が怖いですが、この馬に関しては常識が通用しないかも。

19日栗東 Dウッド  1200 1000  800  600  200                                               ディープインパクト   81.2  66.2  52.3  38.1 11.4 強め併先   

19日栗東 Cウッド                                     アドマイヤジャパン   83.6  68.4  53.8  39.3 11.7 直一杯                                             フサイチアウステル       65.4  51.6  38.2 11.9 一杯追併先

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【MLB】 NLCS Game5

現地時間10月17日、ミニッツメイドパークで行われたナ・リーグ・チャンピオンシップ・シリーズGame5、HOU対STL戦は、2点を追う9回表にSTL主砲アルバート・プホルス一塁手が起死回生の逆転3ランを放ち、スコア5-4でSTLが勝利した。尚今シリーズ対戦成績はSTLの2勝3敗となり、シリーズの決着はSTLの本拠地ブッシュ・スタジアムに舞台を移して行われる19日のGame6以降に持ち越しとなっている。

 STLは1点を先制された直後の3回にマーク・グラジラーネク二塁手の2点タイムリーで逆転。しかし6回まで1失点と好投のSTL先発クリス・カーペンター投手が7回、HOUランス・バークマン左翼手に痛恨の3ランを浴びて2-4と再びリードを許した。

そのまま試合は進み、STLは9回2死走者なしとシリーズ敗退まであと1アウトまで追い詰められた。

 だがここからSTLデービッド・エクスタイン遊撃手が三遊間を破るヒットで出塁すると、続くジム・エドモンズ中堅手も四球で一、二塁とチャンスを広げる。ここでプホルスのアットバット。HOUの守護神ブラッド・リッジ投手が投げたカウント1-0からの甘く入ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  変化球を完ぺきにとらえ、レフトスタンド後方の壁まで届く特大の逆転3ラン。土壇場で試合をひっくり返した。

 カージナルスはその裏をクローザーのジェーソン・イズリンハウゼン投手が零封した。

9回2死走者なしからクローザーが逆転HRを被弾という、まさにこれぞポストシーズン! 劇的な勝利で流れがどう変わるか。19日からSTLの本拠地に移るからねぇ。王者STLとワイルドカードHOU要注目です。

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2005年10月17日 (月)

【NPB&MLB】 PlayOff 2ndステージ、ALCS Game5、NLCS Game4

【31年振り!】

10月17日、福岡ヤフージャパン・ドームで行われたパ・リーグ プレイオフ2ndステージGame5は、スコア3-2で千葉ロッテマリーンズが勝ち31年振り5度目のパ・リーグ優勝を飾った。

この5試合は、いずれも濃度の高い良質な試合でありました。そして、MLBでは当り前ですが、プレイオフというものは、現行ルールの是非は別にして、良試合製造システムなのではないかと思ったりしましたよ。結果がどっちに転んでもね。

Game5 福岡ホークス● 2-3 ○千葉マリーンズ                           Game4 福岡ホークス○ 3-2 ●千葉マリーンズ              Game3 福岡ホークス○ 5x-4 ●千葉マリーンズ                                     Game2 福岡ホークス● 2-3 ○千葉マリーンズ                       Game1 福岡ホークス● 2-4 ○千葉マリーンズ

            。 ◇◎。o.:O☆οo.
        。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
         /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
       / ◎| ̄ ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄ ̄|:◎:
     /  ◇| 千葉マリーンズ     |:◇
    /    ☆。|パリーグ優勝おめでとう!|☆
  ▼       。○..io.。◇.☆______| 。.:
∠▲―――――☆ : ∂io☆ ゜◎∂:.

千葉県民の一人として感無量であります。                              日本シリーズも素晴らしい戦いを期待しております。

※ 今月22日より、セ・リーグ覇者阪神タイガースとの日本シリーズが行われる。

【パ・リーグ、プレイオフ賛否両論

福岡ソフトバンクホークスの皆様及びファンの皆様、お疲れ様でした。私、鉄馬は決して現行プレイオフ制度を熱烈・肯定的に支持するものではありませんが、どんな悪法も決まった以上それに従うべし、という意味において、そのルール上決した今プレイオフの結果を支持するものであります。

いろんな意見が出るのは良い事だと思います。個人的な意見である事を予め断っておきますが、現行のルールを見てみますと、やはりシーズン1位のアドバンテージが少ないように思えます。ただでさえ実力の差が出にくい短期決戦なのですので、現行の5試合(2ndステージ)というのは短すぎます。せめて7試合はやってもらわないと(1stステージは3→5試合で)。更にMLBと違って同じ相手と同じ数の試合をこなしている訳ですから、当事者同士の勝ち負け(今回は丁度10勝10敗のイーブンだったが)は当然ですが、よりシーズンの勝ち星の差に応じたアドバンテージを設定すべきでしょう。

例えば、現行は5ゲーム差ですが、これを3ゲーム差あったら1勝分のアドバンテージを与える事にするとか。あるいは、7回戦制にして、全てゲームを行い、その結果シーズン1位チームの勝ち星を上回れば、2位チームの優勝にするとか。つまり、シーズンで1位と2位の差が6ゲームあったら、2位はプレイオフを7勝全勝して勝ち数で上回らなければ優勝できない事になります。もっといろんな案が考えられますよね。

福岡ソフトバンクホークスの皆様には大変厳しくも残念な結果となってしまいました。が、この結果をもって、より最善のシステムを構築する議論が尽くされる事を希望します。ファンの皆様にあっては大変苦しいかとは思いますが、是非、プレイオフ是非論と今回のパ・リーグ優勝決定戦の結果とは切り離して考えて欲しいものであります。

そして、より良い日本シリーズが開催される事を強く希望します。

【ALCS Game5 46年振り!】

現地時間10月16日、アナハイムで行われたLAA対CWSは、スコア6-3でCWSが勝ち1959年以来のAL制覇を4連勝で飾った。

井口選手がWSの舞台ヘ。

Game5 LAA● 3-6 ○CWS                                           Game4 LAA● 2-8 ○CWS                        Game3 LAA● 2-5 ○CWS                        Game2 CWS○ 2-1 ●LAA                                        Game1 CWS● 2-3 ○LAA

【NLCS Game4 】

現地時間10月16日、ミニッツメイドパークで行われたHOU対STLはスコア2-1でHOUが勝ち、3連勝で対戦成績を3勝1敗として、球団創設初のリーグ制覇に王手をかけた。

Game4 HOU○ 2-1 ●STL                                           Game3 HOU○ 4-3 ●STL                        Game2 STL● 1-4 ○HOU                               Game1 STL○ 5-3 ●HOU

今年もワイルドカードチームがワールドシリーズに!? どうなりますか。

【明日の予定】 

2005.10.17(日本時間:10月18日)
STL(W1,L3) HOU(W3,L1) [20:00](現地時間)

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2005年10月16日 (日)

【NPB&MLB】 PlayOff 2ndステージ、ALCS Game4、NLCS Game3

10月16日、福岡ヤフージャパン・ドームで行われた、プレイオフ2ndステージGame4は、スコア3-2で福岡ホークスが勝利し、今シリーズ対戦成績を2勝2敗の五分に戻した。

明日は勝った方が優勝という大一番です。今シーズンの集大成のゲームとなるでしょう。地上波(テレ東系)でもやりますので、要注目です。

Game4 福岡ホークス○ 3-2 ●千葉マリーンズ              Game3 福岡ホークス○ 5x-4 ●千葉マリーンズ                                     Game2 福岡ホークス● 2-3 ○千葉マリーンズ                       Game1 福岡ホークス● 2-4 ○千葉マリーンズ

【ALCS Game4 】

現地時間10月15日、アナハイムで行われたLAA対CWSは、スコア8-2でCWSが勝った。CWSは3戦連続完投勝利。CWSは今シリーズ対戦成績を3勝1敗とし、王手をうった。

Game4 LAA● 2-8 ○CWS                        Game3 LAA● 2-5 ○CWS                        Game2 CWS○ 2-1 ●LAA                                        Game1 CWS● 2-3 ○LAA

【NLCS Game3 】

現地時間10月15日、ミニッツメイドパークで行われたHOU対STLはスコア4-3でHOUが勝ち、対戦成績を2勝1敗とした。

Game3 HOU○ 4-3 ●STL                        Game2 STL● 1-4 ○HOU                               Game1 STL○ 5-3 ●HOU  

【明日の予定】

2005.10.16(日本時間:10月17日)
STL(W1,L2) HOU(W2,L1) [16:00](現地時間)
CWS(W3,L1)   LAA(W1,L3) [19:30](現地時間)

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2005年10月15日 (土)

【NPB&MLB】 PlayOff2ndステージ、ALCS Game3

【NPB:PL2ndステージ Game3】

10月15日福岡ヤフージャパン・ドームで行われた、PL2ndステージ、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ戦は、スコア5-4で福岡ホークスがサヨナラ勝ちをおさめ今シリーズ対戦成績を1勝2敗とした。

Game3 福岡ホークス○ 5x-4 ●千葉マリーンズ                                     Game2 福岡ホークス● 2-3 ○千葉マリーンズ                       Game1 福岡ホークス● 2-4 ○千葉マリーンズ

千葉マリーンズにとっては痛恨のサヨナラ負けですな。9回裏4-0で勝っていて、小林雅を投入したのに一死からヒット、四球、エラーなどで走者を溜めてしまい、痛打され4点を失った。10回裏は、小野投手に替わったが、流れはホークスに行ったまま戻って来なかった。                      小林雅は5連投というのも堪えたのかもしれない。ファストボールは151~153㌔/hとスピードはあったものの、ほとんど甘く入り痛打された。

惜しいね。あと2人で4点差あったのに。明日は小林雅を投入するのが難しくなった。やっぱりポストシーズン5連投ってーいうのは疑問が残る。

明日も、同じカードが予定されている。Game4のマッチアップは福岡ホークス和田投手、千葉マリーンズ小林宏投手である。

【MLB:ALCS Game3】

現地時間10月14日、アナハイムで行われたLAA対CWS戦はスコア2-5でCWSが勝ち、今シリーズ対戦成績を2勝1敗とした。

Game3 LAA● 2-5 ○CWS                        Game2 CWS○ 2-1 ●LAA                                        Game1 CWS● 2-3 ○LAA

【10月15日の予定】

2005.10.15(日本時間:10月16日)
STL(W1,L1) HOU(W1,L1) [16:19](現地時間)
CWS(W2,L1)   LAA(W1,L2) [19:35](現地時間)

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2005年10月14日 (金)

【MLB】 NLCS Game2

現地時間10月13日、ブッシュ・スタジアムで行われたNLCS Game2、STL対HOUはスコア1-4でHOUが勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイとした。HOU先発のロイ・オズワルト投手は前年の覇者セントルイス・カージナルスを7回まで5安打、1失点に抑えた。リッジ投手1S

Game2 STL● 1-4 ○HOU                               Game1 STL○ 5-3 ●HOU        

【MLB:ALCS Game3明日の予定】

   

10月14日(現地時間)
ホーム 結果 ビジター 球場 開始時間
LAA(W1,L1) CWS(W1,L1) アナハイム・スタジアム 20:08(現地時間)

【NPB:PL2ndステージGame3明日の予定】

10月15日(日本時間)
ホーム 結果 ビジター 球場 開始時間
福岡ホークス(L2) 千葉マリーンズ(W2) ヤフージャパン・スタジアム 18:00(現地時間

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2005年10月13日 (木)

【NPB&MLB】 2ndステージ、ALCS Game2、NLCS Game1

【NPB:PL PlayOff 2ndステージ Game2】

10月13日、福岡ヤフードームで行われた2ndステージ ゲーム2福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズは、スコア2-3で千葉マリーンズが連勝した。対戦成績はマリーンズの2勝0敗となり、2ndステージ制覇まであと1勝となった。

Game2 福岡ホークス● 2-3 ○千葉マリーンズ                       Game1 福岡ホークス● 2-4 ○千葉マリーンズ

【MLB:ALCS Game2】

現地時間10月12日、USセルラーフィールドで行われたALCS Game2、CWS対LAAはスコア2-1でCWSが勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイにした。

9回裏二死から三振振り逃げですか。これはホームタウンディシジョンてやつですかね。

Game2 CWS○ 2-1 ●LAA                                        Game1 CWS● 2-3 ○LAA

【NLB:NLCS Game1 ATL先勝】

現地時間10月12日、ブッシュ・スタジアムで行われたNLCS Game1、STL対HOUはスコア5-3でSTLが先勝した。  

Game1 STL○ 5-3 ●HOU           

アンディ打たれてしまいました。カーズ強いね。

【MLB:10月13日 明日の予定】

 

10月13日
ホーム 結果 ビジター 球場 開始時間
STL(W1) HOU(L1) ブッシュ・スタジアム 20:28(現地時間)
         

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2005年10月12日 (水)

【NPB&MLB】 Play Off 2nd ステージ、ALCS Game1

10月12日、福岡ヤフードームで行われたプレイオフ2ndステージGame1、福岡ソフトバンク・ホークス対千葉ロッテマリーンズ戦はスコア4-2で、千葉マリーンズが先勝した。

Game1 福岡ホークス● 2-4 ○千葉マリーンズ

【ALCS Game1 CWS vs LAA】

現地10月11日、USセルラーフィールドで行われたALCS Game1、CWS対LAAはスコア2-3でLAAが先勝した。

Game1 CWS● 2-3 ○LAA

【現地時間10月12日の試合】

10月12日
ホーム 結果 ビジター 球場 開始時間
ATL HOU ブッシュ・スタジアム 20:00(現地時間)
CWS(L1) LAA(W1) USセルラー・フィールド 20:00(現地時間)

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2005年10月11日 (火)

【MLB】 ALDS Game5 NYY vs LAA 10/10 The ShowTime is Over.

現地時間10月10日、アナハイムで行われたALDSゲーム5、NYY対LAA戦はスコア5-3でNYYは敗れALDS敗退、LAAがALCSに進出する。

【松井秀喜今日のお仕事】

5打数無安打 .200

苦しんで苦しんで苦しみ抜いた、今シーズン。167試合に出場した松井秀喜は今何を思っているだろうか。ただの傍観者たる一人のファンにすぎない私には知る由もない。彼は自分の力の及ばない現実の非情さに自棄するだろうか。無力感に絶望するだろうか。

ディヴィジョン・シリーズというのは、ある意味リーグチャンピオンシリーズよりも、厳しい。5回戦制というのは7回戦制より2試合ばかり少ないといった程度の違い、といったものではない。優劣を決めるのに、より少ないチャンスで決定するというのは、統計学の文言を借りなくても厳しいものなのである。それは、少しのミスや隙を見せる事で、勝敗の天秤が右左に振れる。一見、塵芥の様に見える取るに足らないような小さなミスでも、重大な錘(おもり)となってプレイヤーに圧し掛かるのだから。

松井秀喜も重々に承知しているであろう。であるから、LDSの戦いを終えて彼が何を考えているのか、尚更知りたいのである。しかし、どんな優秀なインタビュアーでも、その率直な処を彼に語らせるのは困難だろう、と想像する。私達は、それを推して知るしかないだろう。彼は伝えるべき事は包み隠さず語る人ではあるが、伝えるべきでない事は語らないからである。これは多分に伝えるべきでない事の範疇に入るのではないか、と思うのである。

できれば、その答えは来シーズンを通じてプレイで語って欲しい。そう信じて来シーズンを待つ。これが私のファンとしての処し方であるから。

とまれ、NYY並びに松井秀喜選手、及びファンの皆様、2005年シーズンお疲れ様でした。

また来年もよろしく。

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2005年10月10日 (月)

【MLB】 ALDS Game4 NYY vs LAA 10/9 Well Done Chacon!Leiter & Mo!

現地時間10月9日、ヤンキースタジアムで行われたALDSゲーム4、NYY対LAA戦はスコア3-2でNYYが勝利しシリーズ対戦成績を2勝2敗とした。SPマッチアップはNYYチャコン投手、LAAラッキー投手である。当初先発予定であったLAAウォッシュバーン投手が感染系の発熱で登板できず、ラッキー投手は中三日での登板となった。

両投手持ち味を出して、これぞプレイオフという投手戦である。ともに5回まで被安打1に相手打線を抑えていた。特にチャコン投手は4回表の先頭打者をレフト松井選手のフライエラー(ライトに入ったらしい)で出すも冷静に後続を打ち取った。ポサダも盗塁を刺したり、バッテリーエラーをしても進塁を許さぬ執念の守備を見せてくれた。

しかし、先制したのはLAA。

6回表、先頭打者を四球で出す。進塁打などで二死三塁。次打者はフィギンズ、嫌な雰囲気のままカウント2b-1s、4球目にファストボールが真ん中に、、、思いっきり引っ張られてライト線へタイムリーダブル、1失点。 0-1 次打者O・カブレラは初球を打ち返されセンター馬場越えのタイムリーダブルである。 0-2 

先頭打者を四球で出すと得点確率が高いらしい。なんとなく理論的には分かるね。だから、実はこの回強気で攻められたら危なかった。まあ下位打線と云う事もあったが(勿論、5回まで安打を1本しか打ってない事で膠着した現状を打破する意味もあっただろう)、四球後の送りバントは正直、助かった。足を絡めて一、三塁の形を作られるのが一番嫌だった。ビッグイニングにされる可能性もあったからである。とまれ、2点ビハインドである。

6回裏、ジーター ショートゴロアウト、A-ROD四球、兄貴初球セカンドゴロアウト、A-RODは二塁へ。シェフも初球をレフト前へタイムリーヒットシングル!(今シリーズ2打点目) 1-2 P交替シールズ投手へ、松井秀ファーストゴロアウト。シールズ攻略ならず…。

7回表、チャコン投手は、先頭打者アンダーソンをファーストフライアウトに打ち取り、次打者モリーナをセンターへヒットシングルされたところで、P交替だ。トーリ監督が交替を告げるためにマウンドへ歩を進めるとBooingである。6回裏に勝ち越せなかったので、ここで交替するとチャコン投手に勝ち星はつかない。観客は知っていた、チャコン投手が勝ち投手になるべきだと言うことを。しかし、時はプレイオフである。そんな事を想い出してか、そのBooingはチャコン投手への賛辞の歓声に変わった。いいシーンである。ライター投手は意気に感じた訳ではないだろうが、落ちついて次打者に対峙した。アースタッドをショートゴロDP(6-4-3)に打ち取った。 三アウト。

7回裏、カノー君ショートゴロ内野安打、バーニー センターフライアウト、ポサダ四球(本日3四球!)、ここで馬場に替わってPHシエラ!代打のシエラは何かやってくれる雰囲気があった。左打席に入ったシエラ、2b-1sからの4球目外よりのファストボールが甘めにきたのを引っ張りライト前にタイムリーヒットシングル!(1打点) 2-2 タイゲームである。一死一、三塁。続くジーターのサードゴロの間にポサダがホームに帰った(三塁手フィギンズの送球ミスもあった)。 3-2 勝ち越しである。ジーターは3打点目。

8回表、トーリ監督はマウンドにリベラを送った。あと6つのアウトを取る為に最善の策であろう。リベラはこの回と9回をパーフェクトに抑え、ゲームセット。痺れるような展開であったが、まずは快勝であった。

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数無安打 .267

【NLDS:HOUvsATL、死闘18回】

5時間50分のポストシーズン記録に残る大熱戦は、両軍42人出場、延長18回サヨナラ本塁打で決着した。HOUはシリーズを3勝し次のステップへ進む。

いや、うらやましぃ。

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2005年10月 9日 (日)

【NPB&MLB】 Play Off 

【NPB:パ・リーグ プレイオフ 1stステージ マリーンズ勝ち抜け!次のステージへ】

千葉ロッテマリーンズ(W2) 3-1 西武ライオンズ(L2)               2ndステージは12日から福岡ソフトバンクホークスと福岡ドームで行われる。 頑張れマリーンズ!

【MLB:Division Series 10/8 Day4 結果】

<NL>

STL(W3) 7-4 SD(L3)  カーズ、DS制覇!NLCSへ。               田口選手おめでとう! 大塚投手残念、お疲れ様でした。

HOU(W2,L1) 7-3 ATL(W1,L2)  アストロズ、オズワルドの好投で王手。

【MLB:Division Series 10/9 明日の予定】

2005.10.09(日本時間:10月10日)
ATL(W1,L2)    vs   HOU(W2,L1)         [13:00](現地時間)
LAA(W2,L1)    vs   NYY(W1,L2) [20:15](現地時間)

※ やっぱり、NYのゲーム4はナイトゲームらしいですね。もしゲーム5まで持ち越されるとして、アナハイムとは時差があるとしても、到着は未明になりそうですね。いやはやビッグリーガーも大変な商売ですな。

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2005年10月 8日 (土)

【MLB】 ALDS Game3 10/7 NYY vs LAA Come On .Let The Yankees Go up!

現地時間10月7日、ヤンキースタジアムで行われたALDSゲーム3 NYY対LAAはスコア7-11で、NYYが敗れ今シリーズ1勝2敗となった。

ああ、、、ランディ…。スモール…。 ……ブルペン…。

チャコン投手、明後日は頑張ってくれ。おながいします。

Grind it! Let's Go Yankees!

【松井秀喜選手今日のお仕事】

3打数2安打1打点2得点2四球 .364                           ここで大爆発、頼む秀喜頑張れ!

【CWS、BOS粉砕。3連勝でALCSへ】

CWS(W3) 5-3 BOS(L3)

井口選手も1打点。勝利に貢献。最後に打球処理したのも井口選手だった。

【現地時間10月8日試合予定】

10月8日
ホーム 結果 ビジター 球場 開始時間
NYY(W1,L2) 延期 LAA(W2,L1) ヤンキー・スタジアム
HOU(W1,L1) ATL(W1,L1) ミニッツメイド・パーク 19:30
SD(L2) STL(W2) ペトコ・パーク 23:00

※ NYY-LAAは延期が決定しました。9日、デイ・ゲームで行われます。

【NPB:パシフィックリーグ プレイオフ 1stステージ、マリーンズ先勝!】

千葉ロッテマリーンズ(W1) 2-1 西武ライオンズ(L1)                      へへ♪ 千葉マリは、マイホームチームです。 頑張れ!

 

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2005年10月 7日 (金)

【MLB】 Division Series 2005 Day3

【現地時間10月6日】

<NL>

SD(L2) 2-6 STL(W2)  カーズ王手。強し

HOU(W1,L1) 1-7 ATL(W1,L1)

【昨日までの結果】

10月4日
ホーム 結果 ビジター 球場
STL(W1) 8 - 5 SD(L1) ブッシュ・スタジアム
CWS(W1) 14 - 2 BOS(L1) USセルラー・フィールド
LAA(L1) 2 - 4 NYY(W1) エンゼル・スタジアム
10月5日
ホーム 結果 ビジター 球場
ATL(L1) 5 - 10 HOU(W1) ターナー・フィールド
CWS(W2) 5 - 4 BOS(L2) USセルラー・フィールド
LAA(W1,L1) 5 - 3 NYY(W1,L1) エンゼル・スタジアム

【明日の試合】

10月7日
ホーム 結果 ビジター 球場 開始時間
BOS CWS フェンウェイ・パーク 16:00
NYY LAA ヤンキー・スタジアム 20:00

【明日の天候:現地】

誠に残念なお知らせですが、NY地方週末雨らしいです。予報を見たい方、こことかここで見る事が出来ます。更に、現在の模様はここで見る事が出来ます。

【更に、残念なお知らせ】

しかも、現在NYでは地下鉄テロの犯行予告があったとかで、緊急厳重警戒態勢だそうです。これは不安ですわな。東京は大丈夫なんだろうか?明日、東京メトロを御使用するつもりなんだけども。皆さん、くれぐれもご注意下さい。

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2005年10月 6日 (木)

【MLB】 ALDS Game2 NYY vs LAA 10/5

現地時間10月5日、アナハイムで行われたALDS Game2 NYY対LAA戦はスコア3-5でLAAが勝ち、ディヴィジョンシリーズ対戦成績を1勝1敗とした。

今日は守備の破綻で負けてしまいました。明後日はキッチリ、ホームで勝ってくれ。                                                Let's Go Yankees!

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数1安打1得点1ニ塁打 .250  秀喜頑張れ!ホームで大爆発!

【CWS vs BOS :井口逆転決勝3ランHR!でCWS連勝】

<AL>

CWS(W2) 5-4 BOS(L2)

<NL>

HOU(W1) 10-5 ATL(L1)

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2005年10月 5日 (水)

【MLB】 ALDS Game1 NYY vs LAA 10/4 CANO Can Do!

現地時間10月4日、アナハイムで行われたALDS Game1 NYY対LAAはスコア4-2でNYYが先勝した。

SPはNYYマイクムシーナ投手、LAAバートロコロン投手というマッチアップ。200勝投手と今季21勝投手対決。普通に予想すれば、ロースコアゲーム。が、ムースはDL明け間もなくコンディションに不安が残る。さて試合です。

1回表、さすがコロン投手。ボンボン来ます。ファストボールは95マイル、シュート系のボールでも92マイルは下らないという感じで、ねじ伏せるように投げ込んできます。ジーター2球目をサードゴロアウト。A-RODファストボール2球で2ストライク、3球目のシュート系のボールを空振り三振。二死。兄貴はファストボールを外角に2球で1B-1S3球目の内に入ってきたボールをライトへシングル、シェフは内角へ2球で2ストライク、3球目に外角よりのファストボール(95マイル)をライトへシングル。そして松井秀が2B-2Sからの7球目真ん中のファストボール(ややシュート回転)をライトへシングル。ライトからのダイレクト返球で兄貴ホームへ帰れず。二死満塁である。しかしコロン投手も流石に速いけれど、段々球が甘くなるという不思議な投手。で、6番はカノー君。初めてのプレイオフで、初の打席にイキナリ痺れる場面で周ってきた。ファストボールを3球で1B-2Sと追い込まれたが、低めの変化球を見逃して、外角低めの際どいファストボールをカットしなかなかのアットバットを見せてくれた。そして平行カウントになり6球目のファストボール(95マイル)がほとんど真ん中に入ってきた。これをカノー君は逃さなかった。やや詰ったがレフトの頭上を越えるタイムリー3ランダブルである! 3-0 初出場のルーキーが21勝投手から満塁一掃のダブルである。GL!カノー君!まさにObi One Canobi不可能を可能にするフォースを使ったのだろうか?このルーキーのバッティングは掛け値なく凄い。 ポサセカンドゴロアウト。

1回裏、ムースの立ち上がりは無難の一言。こちらは勿論プレイオフ登板も豊富なベテランPらしい立ち上がりである。すなわちまず先頭打者を出さない(出したのは5回裏のみ)。そしてたとえ安打を打たれても、ファストボールの時速はコロンのそれより確実に6マイルは遅いがカーヴ、シュート、スライダーをコーナーに投げ分け緩急を使い連打を許さない。3番、4番にはカーヴを上手く打たせてチェンジ。

2回表、バニ三振、クロスビー三振。で、二死。ジーター ライトへヒットシングル、A-ROD死球、そして兄貴タイムリーヒットダブル! 4-0 シェフ三振。

2回裏、連続ヒット(シングル、ダブル)されるが、二死からである。後続を難なく打ちとる。

7回裏、ムースは7回の一死まで無失点で抑え、スターツに交替。そのタニヨン代わり端、6番モリーナにソロHRを打たれる。 4-1 次打者を打ち取って二死。ゴードンに替わる。ゴードンは冷静にフライアウトを取りチェンジ。さらに8回を三者凡退に打ち取った。GJ!フラッシュ(H1)! 9回はリベラ。フライアウト、四球、盗塁、一死二塁からセンターへタイムリーヒットシングルを打たれて1失点。カノー君のまずい守備もあったが、ショートゴロアウト、サードフライアウトで試合終了(S1)。 

今日はちょっと難しい当たりであったが、カノー君の守備はちょっと雑な面がある。こういう展開、リードの終盤で試合を締める時、守備固めの起用も視野に入れるべきであろう。レギュラーシーズンではあとで挽回できても、ポストシーズンではそういう訳には行かないからだ。万難を排すべきだと思う。

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数1安打1得点 .250  スライディングキャッチも決め、守備でも貢献。明日も頼むぞ、秀喜。

【デヴィジョンシリーズ開幕、CWS、STLが先勝】

<AL>

BOS 2-14 CWS                                        (L1)      (W1)

<NL>

SD  5-8  STL                                       (L1)      (W1)

 

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2005年10月 4日 (火)

【MLB】 ALDS NYY vs LAA

【戦力分析】

NYY

打率 .276 (2)
チーム名:ニューヨーク・ヤンキース
設立年度:1901年
球場名:ヤンキー・スタジアム
Wシリーズ優勝回数:26回
リーグ優勝回数:39回
地区優勝回数:14回
ワイルドカード獲得回数:2回

過去5年間の戦績
2004年:リーグ優勝決定シリーズ敗退
2003年:Wシリーズ敗退
2002年:地区シリーズ敗退
2001年:Wシリーズ敗退
2000年:Wシリーズ制覇
本塁打 229 (2)
得点 886 (2)
盗塁 84 (6)
防御率 4.52 (9)
失点 789 (9)
セーブ 46 (5)
守備率 .984 (6)
*2005年レギュラーシーズン終了時
**( )内の数字はリーグ内順位

※ スモール投手、ライト投手はリリーフに廻る予定。

LAA

打率 .270 (6)
チーム名:ロサンゼルス・エンゼルス
設立年度:1961年
球場名:エンゼル・スタジアム
Wシリーズ優勝回数:1回
リーグ優勝回数:1回
地区優勝回数:5回
ワイルドカード獲得回数:1回

過去5年間の戦績
2004年:地区シリーズ敗退
2003年:地区3位
2002年:ワールドシリーズ優勝
2001年:地区3位
2000年:地区3位
本塁打 147 (10)
得点 761 (7)
盗塁 161 (1)
防御率 3.68 (3)
失点 643 (2)
セーブ 54 (1)
守備率 .986 (3)

[レギュラーシーズン対戦成績]

◇第1ラウンド@ヤンキー・スタジアム
・4/26 NYY ○ 12-4 ● LAA
・4/27 NYY ● 1-5 ○ LAA
・4/28 NYY ● 1-3 ○ LAA

◇第2ラウンド@エンゼル・スタジアム
・7/21 LAA ○ 6-5 ● NYY
・7/22 LAA ○ 6-3 ● NYY
・7/23 LAA ○ 8-6 ● NYY
・7/24 LAA ● 1-4 ○ NYY

◇第3ラウンド@ヤンキー・スタジアム
・7/29 NYY ○ 8-7 ● LAA
・7/31 NYY ○ 8-7 ● LAA

[キャリア通算成績]

Game1、Game5
Bartolo Colon
Jeter: .344 batting (36 AB), .382 OBP, .594 SLG, .976 OPS (2 HR, 4 RBI)
A-Rod: .442 batting (43 AB), .432 OBP, 1.093 SLG, 1.551 OPS (5 doubles, 1 triple, 7 HR, 16 RBI)
Giambi: .148 batting (27 AB), .333 OBP, .519 SLG, .852 OPS (1 double, 2 HR, 4 RBI)
Sheffield:.353 batting (17 AB), .421 OBP, .471 SLG, .892 OPS (2 doubles, 1 RBI)
Matsui: .300 batting (10 AB), .462 OBP, .900 SLG, 1.362 OPS (2 HR, 3 BB, 3 RBI)

Game2
John Lackey
Jeter: .263 batting (19 AB), .417 OBP, .421 SLG, .838 OPS (3 doubles)
A-Rod: .276 batting (29 AB), .344 OBP, .690 SLG, 1.033 OPS (1 double, 1 triple, 3 HR, 4 RBI)
Giambi:.500 batting (20 AB), .565 OBP, .850 SLG, 1.415 OPS (1 double, 2 HR, 6 RBI)
Sheffield:.200 batting (10 AB), .333 OBP, .200 SLG, .533 OPS
Matsui: .353 batting (17 AB), .368 OBP, .588 SLG, .957 OPS (1 double, 1 HR, 7 RBI)

Game3
Paul Byrd
Jeter: .343 batting (18 AB), .410 OBP, .506 SLG, .916 OPS (3 doubles, 1 triple, 3 RBI)
A-Rod: .286 batting (7 AB), .444 OBP, .286 SLG, .730 OPS
Giambi: .273 batting (11 AB), .385 OBP, .545 SLG, .930 OPS (1 HR, 1 RBI)
Sheffield:.111 batting (18 AB), .238 OBP, .111 SLG, .349 OPS
Matsui: .000 (3 AB), .000 OBP, .000 SLG, .000 OPS

Game4
Jarrod Washburn
Jeter: .263 batting (19 AB), .333 OBP, .316 SLG, .649 OPS
A-Rod: .364 batting (33 AB), .432 OBP, .818 SLG, 1.251 OPS (5 HR, 9 RBI)
Giambi:.222 batting (27 AB), .382 OBP, .481 SLG, .864 OPS (1 double, 2 HR, 3 RBI)
Sheffield:.412 batting (17 AB), .500 OBP, .647 SLG, 1.147 OPS (1 double, 1 HR, 2 RBI)
Matsui: .143 batting (7 AB), .143 OBP, .571 SLG, .714 OPS (1 HR, 2 RBI)

対LAA(今シーズン):
Johnson(L)
7/21 8回 0失点
7/31 7.1回 6失点
Mussina
4/27 7回 5失点
7/24 6.1回 1失点
7/29 8回 3失点
Chacon
7/30 6回 0失点
Wang
対戦なし

※ ローテーションは、Mussina-Wang-Johnson-Chacon、の予定。

対NYY(今シーズン):
Colon
4/26  3.2回 5失点
7/21 7回 5失点
Lackey
4/28 5.1回 1失点
7/22 5.1回 2失点
Washburm(L)
4/27 7.2回 1失点
7/24 7.2回 3失点
Byrd 
7/30 7回 3失点

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2005年10月 3日 (月)

【MLB】 NYY vs BOS 10/2 The Rehearsal is Over!

現地時間10月2日、ボストン フェンウェイパークで行われたNYY対BOS戦はスコア1-10でBOSが最終戦を制した。NYY対BOS戦の今季対戦成績はNYYの10勝9敗となった。

【10月2日終了時点】―レギュラーシーズン全日程終了

[AL EastDivision Standings]

NYY  95勝  67敗  .586  ―   ●L1 (BOS)※PO進出確定!

BOS  95勝  67敗  .586  ―   ○W1 (NYY)

[AL WildCard Standings]

BOS  95勝  67敗  .586  ―   ○W1 (NYY)※PO進出確定

CLE  93勝  69敗  .574  2    ●L3 (CWS)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

3打数2安打1得点1ニ塁打(45本) .305                    162試合お疲れ様でした。しかし、10月3日(現地時間)厳しく激しいプレイオフが始まります。大暴れ期待してます。11勝しちゃって下さい。                                  ALCSMVPでもWCSMVPでも何でも取っちゃって下さぁ~い!

【松井秀喜選手2005年レギュラーシーズンのお仕事】

打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四球 死球 三振 盗塁 盗塁死 犠打 犠飛 打率
2005 629 108 192 45 3 23 116 63 3 78 2 2 0 8 .305

LAAに勝って、BOSに勝って、STLに勝って、ワールドチャンピオンだぁ~!   Let's Go Yankees!

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2005年10月 2日 (日)

【MLB】 NYY vs BOS 10/1 Yeah!We Made it!

現地時間10月1日、ボストン フェンウェイパークで行われたNYY対BOS戦はスコア8-4でNYYが勝ち95勝目をあげた。そして、CLEがCWSに連敗した。これによってア・リーグ中地区の2位チームの勝数が95勝を上回る事がなくなったため、NYYの8年連続東地区優勝が決まった。

SPマッチアップはNYYランディジョンソン投手、BOSティムウェイクフィールド投手である。このパワーvs魔球のマッチアップは9月11日の試合、あの1-0という究極の投手戦を演じあった両投手である(しかも16勝対決である)。前回と違う所は、今回のウェイクフィールド投手が中3日だというのと、球場と、気温(13℃!)である。とまれ、両投手ともベテランPであり、キチンとコンディションは整えているだろうが。今日の試合もキリキリ胃が痛むような投げ合いになると期待しながら(勿論NYYが勝つのも)、観戦した。

トーリさん5、6、7番と左打者を並べて来た。前回、魔球おじさんに勝ったとはいえ3安打に抑えられている。魔球おじさん攻略への対応も出来ていると思われる。立ち上がりに注目だ。

1回表、NYY打線のプチ爆発で始まった。ジーター センターへリードオフシングル、A-RODもセンター返し シングルで続く、ジーター三塁へ。兄貴すかさずセカンドゴロ、ジーター先制スコー!(87打点)。 1-0 続いて、殺しの匂いが良く似合う料理長ゲイリー・シェフィールドのアットバット、フルカウントと粘って8球目外よりやや低めのナックルかどうかわからない球をフルスウィング!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  レフトスタンドへ34号2ランHR!(123打点) 3-0 松井ファーストゴロアウト、カノ レフトフライアウト。

見事な先制攻撃である。ここで注目するのは、魔球おじさん攻略としての待球作戦とセンター返し、高めの球を狙う、という事が徹底されていた。ポイントを絞ってスカウティングした打撃コーチ、マイアイドル、先代キャプテン ドン・マッティングリーのマーベラス・ファインプレイであろう。拍手ー!

1回裏、立ち上がりのランディは制球に苦しむ。先頭バッターを四球で出した。二死後マニーラミレスに2ランHRを浴びる。 3-2 まったく余談を許さない展開である。

2回表、ティノ センターへリードオフシングル!バーニー ライトへヒットダブル。無死二、三塁。昨日は下位打線が全く機能しなかったが、今日は繋がった。フラハティー 2ストライクからの6球目をセンターへ犠牲フライ!(11打点)バニ 三塁へ。 4-2 続いてジーターが初球をライトへ犠牲フライ!(70打点)。 5-2 A-RODレフトフライアウト。

2回裏、ランディは制球がいまいちなのと、ファストボールが92マイル/h前後でいつもの伸びが感じられなかった。この回下位打線に四球、シングル、四球で満塁と攻めたてられるが、アウト3つを全て三振で切って取る。どないやねん。まあ完全な本調子ではないのだろう。

3回表、兄貴ショートフライアウト、シェフ ショートゴロアウトで二死無走者。松井秀のアットバット。初球内角高目のナックル見逃し(打ってもポプフライ) 1ストライク。2球目内角ベルト上のナックル見逃し(打ってもファーストゴロ) 2ストライク。追い込まれた3球目、真ん中高目へナックルが甘く来た!バット一閃フルスウィング!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  イッツ・ゴーン!センターオーバー フェンウェイのブラックシートに23号ソロHR!(116打点)。 6-2 カノ ファーストゴロアウト。

5回表、ジーター サードゴロアウト、A-RODのアットバット。2ストライクと追い込まれた4球目ナックルが稍内角高目に入ってきた。フルスィング!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  レフトポール際に48号ソロHR!(130打点) 7-2 兄貴セカンドゴロアウト、シェフ サードフライ。

着実に長打で加点していくNYY打線。段々淡白になっていくBOS打線。そのコントラストが顕わになっていた。

7回裏、あと9アウト。ランディは1本のHRと引き換えに、3アウトを稼ぐ。あと6アウト。 7-3

8回表、A-RODこの日3本目のヒットはレフトへリードオフダブル!(29本)、兄貴三振、シェフ四球、松井秀センターに抜けようかというショート内野安打で一死満塁。カノー君、大丈夫?と思ったらセンター返しもボテゴロが幸いして、ショート内野安打(松井の幻惑走塁?でFC)でA-RODスコー! 8-3 ティノ キャッチャーフライアウト、バーニー三振。結果的にこの1得点は大きかったよ、カノー君。

8回裏、ランディは先頭バッターのオルティスをファーストゴロアウトに打ち取って、P交替となった。ゴードン投手である。代わり端、ラミレスにその日2本目となる44号ソロHRで1失点するが、2つのアウトを取った。 8-4 

9回裏、締めはこの人、マリアーノ・リベラである。不運な変な当たりのリードオフ内野安打を許すが、後続の3人をキッチリ抑えて、終了。

ランディジョンソンは、7回1/3を打者30人に122投球(82ストライク)して、被安打5(2HR)、失点3、四球3、奪三振8、ゴロアウト-フライアウト 6-8、という内容のピッチングで16勝投手対決を制し17勝めをあげた。

【10月1日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  95勝  66敗  .590  ―   ○W1 (BOS)※確定!

BOS  94勝  67敗  .584  1   ●L1 (NYY)

[AL WildCard Standings]

BOS  94勝  67敗  .584  ―   ●L1 (NYY)

CLE  93勝  68敗  .578  1    ●L2 (CWS)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数2安打1打点(116打点)1HR(23号)1得点 .304                グッジョブ!秀喜。 この調子でプレイオフもよろしく。                   誰に気がねすることなく、思いっきり暴れちゃって下さい。                 Go Godzilla! Let's Go Yankees!

【NYY及びファンの皆様おめでとうございます】

 これで次のステージへ進む事が出来ました! ワールドチャンピオンに輝くまでポストシーズンの厳しい戦いが始まりますが、皆様気合を入れて応援致しましょう!

            。 ◇◎。o.:O☆οo.
        。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
         /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
       / ◎| ̄ ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄ ̄|:◎:
     /  ◇|   ヤンキース     |:◇
    /    ☆。| 地区優勝おめでとう!|☆
  ▼       。○..io.。◇.☆______| 。.:
∠▲―――――☆ : ∂io☆ ゜◎∂:.

yankees_red_sox_10012005_joe_torre__randy_johnson Joe Torre & Randy Johnson

2005_10_01_us_baseball_yankees_torre__randy !

Oh my honey

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2005年10月 1日 (土)

【MLB】 NYY vs BOS 9/30 Don't Worry Must Be Win.

現地時間9月30日、ボストン フェンウェイパークで行われたNYY対BOS戦は、スコア3-5でNYYはシーズン最後の3連戦の初戦を落とした。NYYはこれで今季通算成績を94勝66敗(.588)とし、AL EastDivision StandingsのトップをBOSに同率で並ばれた。

【9月30日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  94勝  66敗  .588  ―   ●L1 (BOS)

BOS  94勝  66敗  .588  ―   ○W2 (NYY)

[AL WildCard Standings]

NYY  94勝  66敗  .588  ―   ●L1 (BOS)※

BOS  94勝  66敗  .588  ―   ○W2 (NYY)※

CLE  93勝  67敗  .581  1    ●L1 (CWS)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数3安打1打点(115打点)1二塁打(44本) .302                明日も頼むぞ!頑張れ秀喜!

【現地時間10月1日、NYY vs BOS 最終カードGame2 SPマッチアップ】

NYYランディジョンソン - ティムウェイクフィールドBOS

 ナックラー・ウェイクフィールド攻略は、まず徹底してやらなければならないのが、待球作戦。コントロールのつけにくいナックルは、とにかく球数を投げさせるのが1番良い。早打ちは厳禁である。そして、引き付けてセンター返しが基本である。早めにSPを引き摺り下ろせば、自ずと勝機は見えてくる。

明日NYYが勝ってCLEが負ければ、NYYのプレイオフ進出が確定する。絶対勝ってくれ!  Let's Go Yankees!

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2005年9月30日 (金)

【MLB】 NYY vs BAL 9/29 Anyway It'll Make a Good Showing!

現地時間9月29日、ボルティモア・カムデンヤーズで行われたNYY対BAL今季最終戦はスコア8-4でNYYが今季159試合目を6カード連続勝ち越しで飾った。SPはNYY「勝利の男神」でっかくてもスモール投手、BALメジャー3年目26歳左腕ベダード投手というマッチアップ。もしかしたら投手戦かも、確信はないがそんな事を考えていた。

1回表、しかし、いきなりNYY打線が爆発する。ジーター四球、A-RODライトへヒットシングル、そして兄貴がアットバット。2-2からの6球目(ボール)にA-RODがスティール成功、無死二、三塁。外角中心の配球だったが、7球目 ド真ん中に入ってきた。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  兄貴がスウィングするとボールはあっという間に楽々ライトスタンドを越えた!32号先制3ランHRである(86打点)。 3-0 シェフ四球、松井セカンドゴロ進塁打でシェフ二塁へ。ポサダ ファーストゴロアウトの間にシェフ三塁へ。すると次打者のシエラがすんなりレフトへタイムリーヒットシングル!(29打点)。 4-0 バニ三振。 だから四球は禁物だってのに♪

2回表、カノ君センターへリードオフダブル!(34本)、ジーター、A-ROD連続三振、カノ動けず。兄貴四球で二死一、二塁。すかさずシェフがレフトへタイムリーヒットシングル!(121打点) 5-0 しかし、兄貴三塁を陥れようとしてアウト。

3回裏、スモールは上手く打たせていた。1、2回とも三者凡退という素晴らしい立ち上がりを見せて、NYYファンを安心させてくれた。ところがこの回、シングル+ショートゴロ(6-6-3)併殺とすんなり終わりそうだったのに、スモールの悪い癖が出る。次打者から三者連続の四球である。スモールさん、これはいけません。まだ試合は始まったばかりですぜ、隙を見せてはいけません。という激励が聞えたのか、次打者を三振に切って獲った。もともとコースをついてくるスモールなので、四球を出したり、カウントを悪くして痛打されたりするから、無得点で終って良かったよ。

5回表、A-ROD センターへリードオフシングル!、兄貴死球、シェフ セカンドフライアウト、松井秀四球で満塁、一死である。続くポサが押し出しの四球を選ぶ!(70打点)。 6-0 シエラ レフトフライアウト、バニ ファーストゴロアウト。 やっぱり四球だねぇ。この中押しはなかなか効いた。

7回表、兄貴四球(憎いよコノ出塁マシーン!)、シェフ三振、そして松井秀のアットバット。カウント3ボール-0からの4球目、やや外角より95マイル(154k/h)のファストボールを久々に振り抜いた!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  ライト場外へ22号ダメ押し2ランHR!(114打点)。 8-0 前々日に17点獲られた事を考えると、まだ3回攻撃が残っているのでセーフティリードとは言えないけれど、、、、(情けない…我等が豪華中継ぎ陣をもってすれば、二桁リードは欲しいのだ○| ̄|_)充分、勝利を手繰り寄せたHRだった。 ポサ三振、シエラ センターヒットシングル、バニ ファーストゴロアウト。

7回裏、マイ スモールは、3回は制球が乱れたものの、それ以外の回では安定していて、三人づつに打ち取っていた。この回を抑えれば、この点差でもあるしほぼ勝利が決まる。で、先頭打者ライトライナーアウト。よしよし。次打者四球。ん? そして左中間スタンドへ2ランHR。 8-2 あちゃー、、、まっ、次を抑えればね。 サードゴロアウト。よしよし。レフトヒットシングル。まあまあ。センターヒットシングル、しかもライナー。おいおい。 四球で満塁。わわわわわ((;゚Д゚)ガクガクブルブル…スモスモスモスモ~ルゥ、ルゥ、ルゥ…・…。P交替である。スターツである。二死満塁である。ねえ、今日のタニヨンは良いタニヨン?悪いタニヨン?                                         で、タニヨン、次打者をPゴロアウトに打ち取った。良かった、良いタニヨンぽい。

8回裏、スターツが与四球、奪三振、被HRで2失点。 8-4 結局、、微妙なタニヨンだった。P交替でゴードン。ゴードンかぁ、温存てな訳じゃないのねん。で、サクっとこの回を終らせてくれた。9回は、プロクターが被安打1ですんなり投げ切ってくれた。 終了                          スモールは6回2/3を28人に対し、106投球(60ストライク)、被安打4、2失点、四球5、奪三振4、ゴロアウト-フライアウト 8-8、という内容の10勝目(無敗)でした。

NYYはこれで159試合を消化し、今季通算成績を94勝65敗(.591)とした。AL EastDivision Standingsでトップを守り、BOSがTORにサヨナラ勝ちしたためゲーム差1は変わらなかった。AL WildCard Standingsでもトップであり、2位のCLEがTBに完勝したためゲーム差1は変わらなかった。

【9月29日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  94勝  65敗  .591  ―   ○W2 (BAL)

BOS  93勝  66敗  .585  1   ○W1 (TOR)

[AL WildCard Standings]

NYY  94勝  65敗  .591  ―   ○W2 (BAL)※

CLE  93勝  66敗  .585  1   ○W1 (TB)

BOS  93勝  66敗  .585  1   ○W1 (TOR)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数1安打2打点(114打点)1HR(22)1四球 .299               BOS戦で爆発してくれ! 頑張れ秀喜!

【CWSア・リーグ中地区優勝を決める】

現地時間9月29日、デトロイト コメリカ・パークで行われたCWS対DET戦はスコア4-2でCWSが勝利し、今季通算成績を96勝63敗(.604)とした。今季最終戦の対CLE3連戦を残しているが、同カードを3連敗しても対戦成績でCLEに上回るため、中地区優勝が決まった。尚、CLEに3連敗でも東地区の2位以上の勝利数になるためプレイオフ進出も決定している。

井口おめっとさん! 

【対BOS最終決戦へ】

次カードがいよいよ今季レギュラーシーズンの最終カードである。          NYYはBOSとフェンウェイパークで戦う事になっている。

尚、AL PlayOff Team 選出方法ここをぽちっとな。

【NYY vs BOS SPマッチアップ】

NYY王     - ウェルズBOS

NYYジョンソン - ウエイクフィールドBOS

NYYムシーナ - シリングBOS

Let's Sweep Away BOS! Grind it、Go Yankees!

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2005年9月29日 (木)

【MLB】 NYY vs BAL 9/28 We're sure to win.

現地時間9月28日、ボルティモア・カムデンヤーズで行われたNYY対BAL戦はスコア2-1でNYYが厳しい試合に勝利した。いや本当に厳しい。サドンデスにも似た状況のなかで、今日の試合のような展開の試合は、心の芯から厳しさを感じる。でも逃げも隠れもできない。SPはNYYチャコン投手、BALカブレラ投手というマッチアップである。ERAはチャコンの方が優秀だし、前回もTOR戦で素晴らしいピッチングを披露した、が正直投げてみないとわかんないんだよねぇ。と、煮え切らない覚悟をしつつ試合である。

1回表、ジーター セカンドゴロアウト、A-ROD空振り三振、兄貴四球、シェフ ショートゴロアウト。カブレラ投手は破綻のない立ち上がり。             1回裏、サードライナー、レフトフライアウト、セカンドゴロアウトで三者凡退なのだが、バットの芯を外しつつもいい当たりされてるやん。セカンドゴロもカノー君のプチファインプレイ(グッジョブb)なだけで実質内野安打とかやん。なんて、ちょっと心配になってしまった。ポサダ選手が上手い具合にリードしてくれれば良いけど…。

2回裏、いやはや悪い予感というのは良く当たるもので、チャコン投手が長打を打たれるひとつのパターンなんだけど。ボールボールでカウント悪くして3球目甘くなった所を痛打され、レフトへ先制HR。 0-1 ただ救いは基本投球が低めに集まっていたところだ。

6回表、問題はNYY打撃陣である。1回~5回まで、出塁は兄貴の2四球とバーニーの2安打のみ。上手く打たされている印象だ。                   で、この回は3巡目、ジーター セカンドゴロアウト。、、、う~ん、まだ打たされてるな。いや~な雰囲気が、そこここに芽生え始めた頃、A-RODのアットバット。初球外角ファストボール(ベルト位の高さ。多分ストライク)を打ちにいってファウル、そして2球目同じ高さで真ん中から外角へのスライダーを踏み込んでスウィングした。ベシッ!というような鈍い音がした。明らかにバットの先である。打球はライト、センターどっちが取るんだろう?といった感じのA-ROD特有のそれであった。それが右中間スタンドに飛び込んだ!同点HR!タイゲーム!47号ソロ(128打点)であった。いやはや、A-RODはA-RODである。 1-1 その後、兄貴セカンドゴロアウト、シェフ サード内野安打、松井秀ライトヒットシングルで二死一、二塁とチャンスになるが、シエラがファーストファライアウトに倒れた。

7回表、ポサダ センターへリードオフシングル、バーニー死球で無死一、二塁。ここで次打者カノー君がやってくれました!私の記憶が確かならば、今月3本目の犠牲バント成功!カノー君やるねカノー君。これで得点できれば、貢献大だよ。で、キャプテン・ジーターがすかさずライトへ勝ち越しタイムリーヒットシングル!(67打点) 2-1 さらに一死一、三塁のチャンス。ここでA-RODがライトフライ!バーニー突っ込む、クロスプレイ!、、、判定は、アウト。タイミングは微妙だけどバーニーの足が先に入ったように見えたけどなぁ。残念。                     7回裏、チャコン投手は毎回のように走者を出す苦しいピッチングも低めに集める粘り強い投球と守備陣の好プレイで2回のHRラン1失点のみに抑えていた。この回は、一死から四球(盗塁死タスカッタ)とあわやHRかというグランドルールダブルを打たれてP交替、次打者をゴードンが落ちついてファーストゴロアウトに打ち獲った。

チャコン投手は、6回3分の2 打者26人に対して、91投球(56ストライク)、被安打4、失点1、与死球3、グランドアウト-フライアウト 11-7という内容で8勝目を飾った。7回二死から替わったゴードンは8回裏を三振、ヒットシングル、ショートゴロ6-4-3併殺(33H)に切って獲り、9回をリベラが三人で仕留め試合終了(43S)。

これでNYYは93勝65敗(.589)とした。AL EastDivision Standingsのトップに同率で並んでいたBOSがTORに負けたため、NYYは再び単独トップとなりゲーム差を1とした。AL WildCard Standingsでも、同率トップに並んでいたCLEがTBに敗れたため、ゲーム差1でNYYが単独トップ(地区優勝すれば関係ないんだけどね。ま、万難を排する意味で)となった。

【9月28日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  93勝  65敗  .589  ―   ○W1 (BAL)

BOS  92勝  66敗  .582  1   ●L2 (TOR)

[AL WildCard Standings]

NYY  93勝  65敗  .589  ―   ○W1 (BAL)※

CLE  92勝  66敗  .582  1   ●L3 (TB)

BOS  92勝  66敗  .582  1   ●L2 (TOR)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数1安打 .300  あと4試合だ。まだまだ頑張れ!

今日は良い日でした。あしたも良い日でありますように。              Let's Go Yankees!

【サンディエゴ・パドレス(SD)、ナ・リーグ西地区優勝!】

7年振りだそうです。おめでとうございます。大塚投手は優勝初めてらしいです。よござんした。

【阪神タイガース、NPBセ・リーグ優勝!】

2年振り5度目だそうです。おめでとうございます。

【カノー君渋いよ、渋すぎるよカノー君】                              好守備に送りバントに大活躍。

                                              カノー 「師匠も一緒だったから、頑張っちゃったよ♪」

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2005年9月28日 (水)

【MLB】 NYY vs BAL 9/27 ○●…ときて、あと5試合 

現地時間9月27日、ボルティモア・カムデンヤーズで行われたNYY対BAL戦はスコア9-17でNYYが圧敗した。SPマッチアップはNYYムシーナ投手、BALチェン投手。このマッチアップでこのようなスコアの展開になろうとは。 ムース被四連打とかね、もう、信じられんのですよ。でもこれが現実な訳で、もしかしてムース続投させてれば、とか思ったりもしたり。ムース崩壊の仕方があまりにも見事だったので、トーリさんも条件反射的に変えちゃったのかしら?アルライターとかプロクターとかより、ヘロヘロムースの方が安定感が、、、、、、、ないか。でもムースもムースだよなぁ、19M$も、もらっててさぁ。なんていう愚痴も出るってもんですよ。ってブロンクスのおさんが言ってたよ。

な訳で惨敗も1敗。あと残された5試合をキッチリ戦ってくれたら、4勝1敗でいけるんとちゃいますか?良く考えたらBALも地元でスウィープ食らったら洒落にならんので1勝くらいあげましょうや。ねえ、武士の情け条項もMLBのアンリトゥン・ルールに規定されているわけだし。BALとのあと2試合こっちがいただくって事でいいんじゃあ~りませんか?んで、BOS叩きましょうや、ねえ、ご同輩。

NYYはこれで今季通算成績を92勝64敗(.586)とした。AL EastDivision Standingsで2位のBOSがTORに1勝1敗としたため、同率トップに並ばれた。また、AL WildCard StandingsはCLEがTB(グッジョブ!b)に敗れたため、これもNYY、CLE、BOS3チームが同率トップに並んだ。

【9月27日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  92勝  65敗  .586  ―   ●L1 (BAL)

BOS  92勝  65敗  .586  ―   ●L1 (TOR)

[AL WildCard Standings]

CLE  92勝  65敗  .586  ―   ●L2 (TB)

NYY  92勝  65敗  .586  ―   ●L1 (BAL)※

BOS  92勝  65敗  .586  ―   ●L1 (TOR)※

               ※AL Division Leader

【LAA ア・リーグ西地区優勝】

LAA  91勝  66敗  .580     ○W2 (OAK)※                 よござんしたね。地区2連覇らしいです。

OAK  85勝  72敗  .541  7.5  ●L3 (LAA)                残念でした。

【アトランタ・ブレーブス(ATL) ナ・リーグ東地区優勝】

ナ・リーグ東地区は、ブレーブスが14年連続(ストライキがあった94年は除く)。

【松井秀喜選手今日のお仕事】

5打数3安打1得点 .300  あと5試合頑張れ!

カノー君マルチ安打、チャシン投手5失点-新人王争い

カノー 「ROYよりJOY( of victory )だいっ♪」

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2005年9月27日 (火)

【MLB】 NYY vs BAL 9/26 The Final Count Down To The Victory!

現地時間9月26日、ボルティモア・カムデンヤーズで行われたNYY対BAL戦は、降雨で1時間51分遅延の末スコア11-3でNYYが圧勝した。SPマッチアップはNYY不惑ジョンソン投手、BAL14勝ロペス投手。去る9月21日のマッチアップの再戦である。前回の対戦はキリキリするような投手戦であった。今回も漠然とそのような展開になるだろうとは思ったものだ。ところが降雨による遅延の影響もあったのか、はたまた、これが目標のあるチームとないチームの集中力の差なのか、そこは判然としないまでも現実に今のチーム力と勢いの差が出たのだろう。そんな事を踏まえつつ試合を見ていこう。

1回表、NYYはいきなり絶好のテーブルセットを揃えた。ジーター センターへリードオフシングル、A-ROD四球、無死一、二塁である。そして3~5番打者を迎えるのだ。誰の目にも先制はNYY、と感じたものだ。しかし、絶不調のチームにあってエースと呼ばれる男は先制を許さなかった。3番兄貴をセンターフライアウト、ジーターが三塁へ。続く4番シェフを見逃し三振、5番DH松井秀(2試合連続)をセカンドゴロアウト。ランディを相手にするPはこうでなくちゃいけない。

1回裏、ランディ投手は1~3番をキッチリ三者凡退に切って獲る。両投手共前回のマッチアップの事もあって、先に失点してなるものかという気迫みたいなものがピッチングに見える。多く勝てるPというものは須(すべから)くこういうものなのであろう。そう感じさせられた両投手の立ち上がりではある。

4回表、先制したのはNYYである。NYY打線は2,3回にも走者を送るが、連打が出ない。そんな膠着状態の突破口を開いたのは松井秀である。彼のセンターへのリードオフシングルはひとつの方向性を示した。続くシエラは三振だったが、カノー君がやってくれました。ライトへ達するゴロヒットシングル、これで松井は三塁へ。フラハティー四球(これはディフェンス側から見れば、痛恨の、と表現しても良いくらいの四球だろう)、これで一死満塁。クロスビーがショートフライアウトで二死。そしてキャプテンジーターである勝負強さとモロさが同居する好プレイヤーだが、ここ一番では頼りになるキャプテンである。そのジーターが選択したのはまさに「繋ぎ」である。当然のように彼は泥臭く四球を選ぶ(64打点)。 1-0 A-RODが詰りながらもレフト線へのタイムリー2ランダブル!(27本目、126打点)。 3-0 で兄貴、初球である。右中間スタンドへ31号3ランHR!(83打点)。 6-0 シェフ四球、松井センターフライアウト。殊にNYYの攻撃は四球が絡むと大量点につながるぞ、ってあれ程言ってんのにぃ、てな感じの攻撃であった。

6回表、5回表も四球がらみで満塁と攻めたてるも無失点となったが、この回は容赦しなかった。なんと、兄貴、シェフ、松井秀が3連続四球で無死満塁である。シエラ タイムリーセカンドゴロ内野安打でまず1得点。 7-0 カノセンターフライ、フラハティーのサードゴロを見事なトンネルで二者生還。 9-0 クロスビー セカンドゴロアウトで二死。 ジーター ライトへタイムリーヒットシングル!(65打点)。 10-0 A-ROD レフトへタイムリーヒットシングル!(127打点)。 11-0

6回裏、11点差になった事もあって、この回でランディ投手はお役御免(16勝目)。三者凡退(3インニングめ)に切って取った。ランディ投手のピッチングは、6回22人の打者を87投球(55ストライク)、被安打4、無失点、与四球1、奪三振2、ゴロアウト-フライアウト 4-11という打たせて獲る見事なものだった。さすがに今日はリベラの出番はないだろう。 ね。

7回裏、プロクター三者凡退。 8回裏、Fロドリゲス三者凡退。                9回裏、エンブリー三失点。 11-3   ま、良くやったよ。

てなわけで、これでNYYは今季通算成績を92勝64敗(.590)となり、AL EastDivision Standingsで同率のトップであったBOSとのゲーム差を0.5とした。BOSはこの日降雨のため、今日2試合消化する事になる。AL WildCard StandingsではトップのCLEの試合がなかったため、同率のトップとなった。

【9月26日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  92勝  64敗  .590  ―   ○W2 (BAL)

BOS  91勝  64敗  .587  0.5 ○W3 (―)

[AL WildCard Standings]

CLE  92勝  64敗  .590  ―   ●L1 (―)

NYY  92勝  64敗  .590  ―   ○W2 (BAL)※

BOS  91勝  64敗  .587  0.5 ○W3 (―)

LAA  90勝  66敗  .577  2   ○W1 (OAK)※

OAK  85勝  71敗  .545  7   ●L2 (LAA)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

3打数1安打2得点1四球 .298

【単独トップ】

頑張りました! そのままー! Let's Go Yankees!

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2005年9月26日 (月)

【MLB】 NYY vs TOR 9/25 See You ,For a While ,The YankeeStadium!

現地時間9月25日、ヤンキースタジアムで行われたNYY対TOR戦は、スコア8-4でNYYが勝利した。SPはNYY王投手、TORタワーズ投手。両投手共なかなかの好投手。しかし、ギリギリの投手戦というイメージはなく、ソコソコ点の取り合いにはなるだろうと予想された。

1回裏、ジーター センターへリードオフシングル、A-ROD四球、兄貴センターフライアウトで一死一、三塁。すかさずシェフが犠牲フライ!(111打点)で先制。 1-0 松井レフトフライアウト。

5回表、1~4回まで三者凡退に討ち取ってきた王だったが、この回突如打ち込まれる。まあ、王らしいと言えば王らしい。ダブル、2ランHR、四球、シングル、ダブルで3失点。 1-3

5回裏、2~4回まで三者凡退に討ち取られてきたNYY打線が反撃。ポサ ショートゴロアウト、カノ―君レフトへヒットシングル、バーニー セカンドゴロ内野安打、カノー君アウト。クロスビー ライトへヒットシングル、ジーター センターへタイムリーヒットシングル!(63打点)。 2-3 A-ROD三振。

7回表、王はリードオフシングルを打たれるも、6-4-3のDPで討ち取り、三人で攻撃を終らせた。この回で王はお役御免、SPとして7回を打者26人に対し、76投球(45ストライク)、被安打6、失点3、四球1、奪三振3、ゴロアウト-フライアウト 15-1、という内容で十分その役割を果たした。 

7回裏、ポサダ ライトへリードオフヒットシングル、そして、゛CANO Can Do"不可能を可能にする男)ことカノー君 ライトスタンドへキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  14号逆転2ランHR!(61打点)。4-3 バーニー レフトフライアウト、クロスビー レフトフライアウト、ジーター三振。

8回表、ゴードンがマウンドヘ、三本連続ショートへ。ジーター大忙しだが、その二本目がダブルとなってしまう。二死二塁となり、リベラに交替。3、4番と続くから、ここはしようがないか。

8回裏、A-ROD センターへリードオフシングル、兄貴四球、シェフ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  左中間スタンドへ31号3ランHR!(114打点)。 7-3 松井ショートフライアウト、ポサ ライトへダブル、カノ-君レフトへシングル ポサ自重して一死一、三塁。バーニー ライトライナーアウトで二死、クロスビー ライトへタイムリーヒットシングル!パチパチパチ(6打点)。 8-3 この1点は大きい。 ジーター ライトフライアウト。

9回表、リベラがシングル、四球、シングルで1点失うも後続を討ち取り42S目。

NYYはこの勝利で5カード連続連続の勝ち越し(9月は16勝7敗)で今季通算成績を91勝64敗(.587)とした。AL EastDivision StandingsにおいてはBOSがBALに勝ったため依然として同率のトップである。AL WildCard Standingsでは、トップのCLEがカモのKCにまさかの面白サヨナラ負けを喫したためゲーム差は0.5に縮まった。

【9月25日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  91勝  64敗  .587  ―   ○W1 (TOR)

BOS  91勝  64敗  .587  0   ○W3 (BAL)

[AL WildCard Standings]

CLE  92勝  64敗  .590  ―   ●L1 (KC)

NYY  91勝  64敗  .587  0.5 ○W1 (TOR)※

BOS  91勝  64敗  .587  0.5 ○W3 (BAL)※

LAA  89勝  66敗  .574  2.5 ●L1 (TB)※

OAK  85勝  70敗  .548  6.5 ●L1 (TEX)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手本日のお仕事】   

久々のDH出場も…                                             4打数無安打 .297                                       あと7試合だ。頑張れ秀喜!

【恒例ルーキー・ラギング・デイ カノー君が…、王投手が…】

王   「カノー君似合ってるよ☆」

カノー 「イヒヒ、だって私服だもん♪あはっw」

今日大活躍だった、お二人は周囲に笑顔を振り撒いて、ボルティモアに向う機上の人となったのであった。

【バーニー…】

1991年メジャーデビュー以来ヤンキーズ一筋のレジェンダー。帰ってきてよ。

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2005年9月25日 (日)

【MLB】 NYY vs TOR 9/24 It was So Heavy Game.

現地時間9月24日、ヤンキースタジアムで行われた、NYY対TOR戦はスコア4-7でNYYは敗れた。5連勝でストップ、AL EastDivision StandingsでBOSがBALに勝ったため、同率のトップに並ばれてしまった。

【9月24日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  90勝  64敗  .584  ―   ●L1 (TOR)

BOS  90勝  64敗  .584  0   ○W2 (BAL)

[AL WildCard Standings]

CLE  92勝  63敗  .594  ―   ○W4 (KC)

NYY  90勝  64敗  .584  1.5 ●L1 (TOR)※

BOS  90勝  64敗  .584  1.5 ○W2 (BAL)※

LAA  89勝  65敗  .578  2.5 ○W8 (TB)※

OAK  85勝  69敗  .552  6.5 ○W1 (TEX)

               ※AL Division Leader

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2005年9月24日 (土)

【MLB】 NYY vs TOR 9/23 That The Win Makes is a Real Thing.

現地時間9月23日、ヤンキースタジアムで行われた、NYY対TOR戦はスコア5-0でNYYが勝ち5連勝を飾った。SPマッチアップはNYYチャコン投手、TORリリー投手である。チャコン投手はコントロールがダメだととことんダメな投手で、投げてみないとわかりませんてな投手。対してリリー投手はここ最近10試合中、唯一NYYが黒星を喫した(現地9/18)投手。いかにも予断の許さないマッチアップではある。ER率ではチャコンの方が良いんだけどね。

では試合経過をみていこう。                                まず、チャコン投手の立ち上がり。コントロールはどうだろうか。ストライクが6球、ボールが6球。とチャコン投手ならではの傾向(平行カウントピッチング)が出てはいるが、破綻はなさそんだ。三者凡退に仕留めている。対してリリー投手はというと…。

1回裏、いきなり来ました。キャップテンジーター選手(通称、ジー)、右中間スタンドへ先制17号ソロHR!(61打点) 1-0 続いて2番カノー君、なんとレフトスタンドへの13号そろHR!(59打点) 2-0 3番A-RODが四球、4番シェフ センターフライアウト、5番松井秀喜アットバットの時、ワイルドピッチがあり、A-ROD二塁へ。打席中に得点圏シチュエーションとなった。松井選手はリリー投手に比較的相性が良い(確か3割3分くらい打っているはず)のを彼が気にしているのか、ちょっと投げ辛そうだ。結局カウントを悪くして、ライトへタイムリーヒットダブル!(112打点) 3-0 ポサダ四球、バーニー キャッチャーフライアウトで二死一、二塁。ここでティノがキッチリとセンターへタイムリーヒットシングル(49打点)。 4-0 クロスビーPゴロ。

打者一巡の攻撃。長打、単打、四球、を絡めて、相手ミスに乗じた素晴らしい攻撃であった。リリー投手は、ファストボールが素直で序盤甘かった。リードピッチを打たれては、ピッチングが組み立てられず2回裏途中に降板した。

7回裏、A-ROD レフトへリードオフシングル、シェフ三振、松井四球で一死一、二塁。ポサダ Pゴロエラーの間にA-RODスコー! 5-0

それにしてもチャコン投手のピッチングは素晴らしかった。8回を無失点、29人の打者に111(73がストライク、いつもより多目w)被安打3、与四球1(!!!)、奪三振3、ゴロアウト-フライアウトが、9-12という内容である。8インニングの内半分の4インニングが三者凡退に切って取る全く危なげないピッチングだった。チャコン投手7勝目である。尚、9回はプロクター投手がプチ演出の末、締めた。こういうリベラを使わない展開は強さを感じさせるんだよね。SPがシャンとすればこんな試合が出来るし、本当に死角は見当たらなくなる。

NYYは5連勝で今季通算成績を90勝63敗(.588)としAL EastDivision Standingsのトップを守った。BOSがTORに勝ったためゲーム差1は変わらなかった。尚、AL WildCard StandingsではトップのCLE(AL MidDivision StandingsではトップのCWSとゲーム差1.5)がカモのKC(101敗目!)に勝ったためゲーム差0.5は変わらなかった。

【9月23日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  90勝  63敗  .588  ―   ○W5 (TOR)

BOS  89勝  64敗  .582  1   ○W1 (BAL)

[AL WildCard Standings]

CLE  91勝  63敗  .591  ―   ○W3 (KC)

NYY  90勝  63敗  .588  0.5 ○W5 (TOR)※

BOS  89勝  64敗  .582  1.5 ○W1 (BAL)

LAA  88勝  65敗  .575  2.5 ○W7 (TB)※

OAK  84勝  69敗  .549  6.5 ●L2 (TEX)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

3打数1安打1打点(112打点)1得点 .300  グッジョブ!

Let's Go Yankees!

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2005年9月23日 (金)

【MLB】 NYY vs BAL 9/22 Whatever Doesn't Matter , A Win is a Win.

現地時間9月22日、ヤンキースタジアムで行われた、NYY対BAL戦は、NYYがスコア7-6で、NYYが辛くもこのカード4戦4連勝を飾った。けど、楽な展開には、なかなかならんですねぇ。SPマッチアップはNYYマイク・ムシーナ投手、BALチェン投手、今日は12勝投手対決となった。ムシーナ投手はDL明け初戦登板で投げてみないと分からん状態、チェン投手は好ピッチングするも援護点に恵まれないかわいそうな左腕投手、余談の許さない試合になりそうだと考えていた。

両投手の立ち上がり、ムシーナ投手は二死からダブル打たれるも後続を無難に打ち取る。甘くなるとやはり長打の危険があるな、と思わせるものだった。そして、チェン投手はジーター サードゴロ内野安打、カノーの犠牲バントをカストロ二塁手がエラーし、無死一、三塁。と、内野陣に最悪のお膳立てをされるが、続くA-ROD三振、シェフ ショートフライ、松井秀三振。粘り強くしのいだ印象だ。

3回表、先制したのはBALだった。シングル、犠打+エラーで無死一、三塁。NYYの1回裏の攻撃と同じようなテーブルセット。ここでレフトへシングルヒットされて1失点。 0-1

5回裏、1回裏の攻撃で得点できなかったNYYは2~4回はいずれも三者凡退に抑えられており、なんともキリキリと歯痒い展開。ムースが崩壊する前になんとか同点、逆転をと観客の想いが痛い程切に感じだした頃。ポサダがアットバット。期待を乗せたバットが一閃した。センターへ18号ソロHR!(66打点)タイゲーム、タイゲーム!観客の雄叫びが聞えるようだ。 1-1

6回裏、カノー君リードオフ・ショートゴロエラー出塁、A-ROD三振、シェフ ライトヒットシングルで一死一、二塁。ここで登場するは5番松井クラッチ秀喜。外よりのボールをやや強引にタイムリーライトヒットシングル!(111打点)、勝ち越し打である。 2-1 続くポサダがHugeHot振りを発揮し、ライトスタンドへ3ランHR!(19号、69打点)勝利を大きく引き寄せた。 5-1

7回裏、2番カノー君良い仕事します、ライトへリードオフトリプル!(4本目)、すかさずA-RODが犠牲フライ!(121打点)。 6-1 続くシェフがレフトスタンドへ30号ソロHR!(110打点)。 7-1                   

NYY打線が繰り出す攻撃に防戦一方のBAL。凄まじい破壊力に試合はこれで決まるという安堵感が充満する。ムースは良く投げた(13勝目)。久々の登板にも関わらず、6回まで24人の打者に対し76投球(58ストライク)で、被安打4、無死四球、1失点、奪三振6、というなかなかの投球だった。しかーし、ライター投手のあとはどうする?リベラは昨日のゲームで3連投。今日はリベラ抜きのブルペンだ。そんな些細な杞憂が過(よぎ)ったのも確かだが、大量6点リードがスィープの期待と合わさってそれは軽く打ち消された。 とまれこの先の展開を知ると、現実はやはり過酷であるといわざるをえない。

8回表、7回は三者凡退に抑えたライター(16Hめ)だったが、魅入られたように崩壊する。先頭打者を四球で出すと、四球、タイムリーシングルヒットで1失点。 7-2 さらに、タイムリーヒットダブルで2失点目。 7-3 ここでPはスターツに替わる。なおも無死二、三塁である。セカンドゴロで、7-4。そして、タイムリーヒットダブル!ぐわ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ~ゆ゛る゛じでぐでぇぇぇ~…。 7-5 早くこの回を終らせてくれとの願いが通じたのか、Pゴロアウト、三振でやっと止まったが、流れは完全にBAL。なにしろ今日はリベラがいない日なのである。

9回表、ゴードンである。何度も言うが、今日はリベラが…とまれセカンドゴロアウト、ファーストゴロアウト、と二死までこぎつけた。あと一人。2点差。塁にさえ出さなければ、大丈夫だ。、、、と、ホッとしたのもつかの間、1点差に追いつかれるHRを浴びる。わわわわわ((;゚Д゚)ガクガクブルブル…。 しかしゴードンは落ちついて次打者をショートゴロアウトに打ち取る。 2S目おめ。

NYYはこの4連勝で、今季通算成績を89勝63敗(.586)とし、AL EastDivision Standingsにおいて、トップを守り、試合のなかったBOSにゲーム差1とその差を広げた。なおAL WildCard Standingsでは、CLEがボーナスステージのKCに勝ったため依然0.5ゲーム差の2位である。

【9月22日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  89勝  63敗  .586  ―   ○W4 (BAL)

BOS  88勝  64敗  .579  1    ―L1 (―)

[AL WildCard Standings]

CLE  90勝  63敗  .588  ―   ○W2 (KC)

NYY  89勝  63敗  .586  0.5 ○W4 (BAL)※

BOS  88勝  64敗  .579  1   ―L1 (―)

LAA  87勝  65敗  .572  2.5 ○W6 (TEX)※

OAK  84勝  68敗  .553  5   ―L1 (―)

               ※AL Division Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

3打数1安打1打点(111打点)1得点1四球1スライドキャッチ .299 グッジョブ!勝ち越しタイムリーおめ

【『イチニチテンカ』免れる!】

良かったよ。一時は、人の誕生日(9月23日)に何て試合してくれちゃってるんだよ!まったくもう。 かなんか思ったりしたが、何はともあれ勝ちは勝ち、何でも構わない、1勝は1勝。豪勢な誕生日プレゼントありがとう! 

そして、敢えて言おう。

BOSが休んでたら、勝て!

BOSが負けてたら、勝て!

BOSが勝ってたら、なおさら勝て!

要するに、勝て。

Let's Go Yankees!

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【MLB】 NYY vs BAL 9/21 約束の場所へ

現地時間9月21日、ヤンキースタジアムで行われた、NYY対BAL戦は、スコア2-1でNYYが勝利した。SPマッチアップはNYY不惑ジョンソン投手、BALバリバリ右腕R・ロペス投手である。14勝対決でもあるし、どうぞ投手戦でもやってくれや的マッチアップではある。そして、こんなロースコアード決定な試合は経験則から、えてして一発で決まっちゃったりするんだよなぁなんて考えていた訳でありました。で、試合経過は、と。

2回裏、シェフ サードゴロアウト、松井秀ショートへラッキーなフライヒット、カノー君 レフトフライアウトで二死。あ~あLOB1か、と思ったら、伏兵ロートン先生、初球ですよ。パシュっと高いフライを打ち上げたなぁくらいの印象ながら、RFニューハンがライトスタンドにへばり付いていて、ボールがなかなか落ちて来ない。ん?何?実況のおじさんも戸惑いながら、セイヤぁ、言うてる。そういえばRFがジャンプした時にボールっぽいものがライトスタンドで跳ねたな、とは見えたがぁ。先生が先制である。ア・2ランHR・バイ・まぁ~っと・ロートン!(13号・53打点)。 2-0 

しかし、これがよもや決勝点になるとは誰が思っただろうか?例の現地ブリーチャー席に陣取る赤ら顔の、ピンストライプの血が流れていると嘯(うそぶ)く、生粋のブロンクスっ子のおさ~んにも判らなかっただろうな。

6回表、1~5回まで、被安打1、四球1、無失点に抑えていた、ジョンソン投手、シングル+ダブルで1失点。 2-1

しかし、見事な投球だった。ジョンソン投手は、結局8回打者28人を119球(82ストライク)、被安打3、失点1、四球1、奪三振6、という内容である。堂々15勝目をあげた。9回はリベラが3連投。チョット疲れていたのか、四球+シングルを演出したものの後続を打ち取り、41S目をあげた。

オフェンス陣は、7安打、チームLOB6。特に1~4番までノーヒット。ヒットを記録したのが、4選手とBAL投手陣に抑えられた。

NYYはこの3連勝で、今季通算成績を88勝63敗(.583)とし、AL EastDivision Standingsにおいて、0.5ゲーム差の首位だったBOSがTBに敗れたため、7月18日以来の首位に立った。また、AL WildCard Standingsでは、トップのCLEがCWSに勝ったため0.5ゲーム差は変わらなかった。

【9月21日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

NYY  88勝  63敗  .583  ―   ○W3 (BAL)

BOS  88勝  64敗  .579  0.5  ●L1 (TB)

[AL WildCard Standings]

CLE  89勝  63敗  .586  ―   ○W1 (CWS)

NYY  88勝  63敗  .583  0.5 ○W3 (BAL)※

BOS  88勝  64敗  .579  1   ●L1 (TB)

LAA  86勝  65敗  .570  2.5 ○W5 (TEX)※

OAK  84勝  68敗  .553  5   ●L1 (MIN)

               ※AL Division Leader

BOSが、WildCard Raceに入ってきたヨ,ママン

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数2安打1得点 .299

【ヤンキーズ、ア・リーグ東地区ついにトップに】

やったね!前回のトップは1日だけだったから、BOSナインに『イチニチテンカ』という言葉が流行ったらしいじゃん。カノー君今回は大丈夫?

カノー 「エヘ♪BAL戦があと5試合あるからぁ」

大丈夫かよ。 Let's Go Yankees!

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2005年9月21日 (水)

【MLB】 NYY vs BAL 9/20 What a Tide !

現地時間9月20日、ヤンキースタジアムで行われた、NYY対BAL戦は、スコア12-9でNYYが連勝した。毎日とんでもない戦いを続けているNYYが(まあ、プレイ・オフ出場を目指しているチームは何処もそうなんだよね)またとんでもない試合をしてしまった。もう鼻血かなんだかわからないモノが噴出しそうである。どんなジェットコースター(あっち風にいうと、ローラーコースター)に乗ったとしても、こうはなるまい。いやはやなんとも大変なもんである。

しかし、極東の島国の首都圏とはいえ小ちゃ~い街に棲んでるオイラでさえこんな按配なのだから生粋のブロンクスっ子である赤ら顔のおさ~んは如何ばかりであろうか。その心中を察するに哀惜と連坐の清き涙がちょちょ切れるのである。ヨヨヨ とまれ、勝ちゲームである。おさ~んも安堵の酒を酌み交わしているであろうか。「俺っちはな~、生粋のブロンクスっ子よォ。俺の腕を切ってみな、ピンストライプの血が流れるぜ」、、おさ~んに栄光あれ。

で、ゲームである。SPマッチアップはNYY我等が ゛勝利の男神"8勝無敗の男33歳(11月23日で34歳、って勤労感謝の日じゃん)スモール投手、BAL24歳右腕マイネと書いてメイン(と読む)投手である。あれ?もしかして、やっちゃった?的なマッチアップである。では試合経過をどうぞ。

1回表、2四球。 これぞスモールな立ち上がり。

1回裏、実も蓋もない打線が24歳メイン投手に襲い掛かる。ジーター センターへリードオフシングル、A-RODサードゴロ、ジー二塁へ、兄貴アットバットの間にジー三塁へスティール。でも兄貴三振(!)、シェフがレフトへ先制タイムリーダブル(27本目・104打点)! 1-0 松井が続く、セカンドゴロヒットで、二死ながら一、三塁。そしてホルヘ・ポサ~ダ右中間スタンドへ17号3ランHR!(65打点) 4-0 カノ三振。

2回表、シングル、ダブル、死球、トリプルで3失点。この際、カノー&クロスビーのやらかしには目を瞑ろうではないかぁー、でも隙を見せちゃったよね。カノー&クロスビー「毎度お騒がせします」。スモールは1回の2四球のせいで球が甘くなったところを痛打された。 4-3

2回裏、身も蓋もない打線爆発。バーニー センターへリードオフシングル、続いて前日のヒーロー ババクロスビー(11月8日で29歳)、ボークでバーニーが二塁に進むやいなや、ファーストへドラッグバント(セカンドのロバーツ選手と交錯)、ボールインプレイでバーニー スコー! 5-3。さらにジーターPゴロエラーで出塁、A-RODフライアウトに倒れるが、兄貴がラッキーなショートフライヒット、で一死満塁。 ここで最近少し鳴りを潜めていたゲイリー料理長が、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  イッツ・ゴーイング・トゥ・ディープ・レフト・フィールド・ルッキング・アップ、セイヤっ!ア・グランドスラーム!バイ・ゲイリー・シェフィールド!(29号) 9-3!

5回裏、ポサ、フライアウト。カノー君 センターへダブル!(33本目)、すかさずバーニーがライトへタイムリーシングル!(64打点) 10-3。 この後、クロスビー フライアウト、ジーター、A-ROD連続シングルで二死ながら満塁も、兄貴センターフライ。 ここら辺、フライアウトが多くなってきた。みんな一発狙ってるのか?である。しかし、この分だとリベラは温存の流れ。

6回表、3、4、5回と走者を出しながら踏ん張ってきたスモール(9勝目)だったが、ダブル、シングルと痛打されて、一、三塁。で降板。替わったプロクターが犠牲フライで1失点。 10-4

7回表、プロクター 内野安打とHRで2失点。 10-6

8回表、ゴードンに替わる。シングル、ダブルで1失点。 10-7

8回裏、ジーター ショトゴロアウト。6、7回共に三者凡退という嫌な流れ。またリベラ頼みか、と。そんな雰囲気(一発変換)の中、A-RODの打球はライトスタンドへ45号ソロHR!(120打点)。 11-7 さらに、ティノ センターへダブル(8本目)、シェフ ショートへタイムリー内野安打で、ティノ、スコー!シェフ今日6打点目(109打点)。 12-7 リベラ頼みをシャットアウト!

9回表、マウンドはエンブリー。嫌~な予感、、、、、、、、的中。リードオフダブルとシングルであっさり失点(アンタ、何しに出てきたん?)。12-8 エンブリー降板。結局「リベラ頼み」になってしまった。そのリベラ 二塁に走者を置いたまま、二死に扱ぎつけた。ダブルを打たれて1失点するも次打者をフライアウトに切って獲り、ゲームセット(ホールドもセーブもつかない試合だった)。

NYYは、これで今季通算87勝63敗(.580)とした。尚、AL EastDivision Standingsは、BOSがTBに大勝したためゲーム差0.5は変わらず、AL WildCard Standingsでは、CLEがCWSにサヨナラ負けを喫したためゲーム差が0.5に縮まった。

【9月20日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

BOS  88勝  63敗  .583  ―  ○W1 (TB)

NYY  87勝  63敗  .580  0.5 ○W2 (BAL)

[AL WildCard Standings]

CLE  88勝  63敗  .583  ―   ●L1 (CWS)

NYY  87勝  63敗  .580  0.5 ○W2 (BAL)

LAA  85勝  65敗  .567  2.5 ○W4 (TEX)※

OAK  84勝  67敗  .556  4   ○W3 (MIN)

               ※AL WestDivision Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数1安打1得点1四球 .298  何とか3割25本120打点!

残り12試合 松井も、ヤンキーズも頑張れ! Let's Go Yankees!

【本日、ゲイリー料理長Dayです】

今日のシェフィールドは凄かったねぇ、ねえ カノー君。

カノー 「うん、僕、まだ目を合わせれないや」

Roberts & Crosby

The two players are good friends, and Crosby said they'd even made plans to go out for lunch one day in Baltimore next week.

[add:"He and I played together on the USA team in '97," Crosby said.]

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【MLB】 NYY vs BAL 9/19 Bubba’s Walkoff Shot Saves The Yankees!

現地時間9月19日、ヤンキースタジアムで行われた、NYY対BAL(ボルチモア・オリオールズ)戦は、スコア3-2でNYYが勝利した。SPマッチアップはNYY王投手、BALベダード投手。ある程度投手戦になるのかな?王投手25歳RHPルーキー、ベダード26歳LHP3年目、というフレッシュな投げ合いとなった。

では、経過をみていこう。                                  1回表、二死から3連打(すべてシングル)で1失点。 0-1

3回表、シングル、四球、送りバントで一死二、三塁と攻められ、内野ゴロで1失点。 0-2 

NYYは2、3回裏とインニング数と同じだけ走者を送るがいずれも得点にならず、早くもLOB5。ジリジリした展開。

5回裏、カノー君のレフトへのリードオフシングルを皮切りに、ババクロスビーP内野安打、ジーター ライトへシングルで、無死満塁。ここでA-ROD、追撃の一打は得意科目だが、、、、引っ張ったー! ゴロでレフトに達するタイムリーシングル!でまず1点(119打点)。 1-2 そして尚も満塁で兄貴ー!三振。シェフィールドがサードゴロでもう1点(103打点)。 2-2 タイゲーム!二死二、三塁さぁここで我等が松井クラッチ秀喜が登場だ。フルカウントからの6球目、、、、、か、か、空振り三振。残念。タイミングが合わない感じのスウィングだった。

王の投球は3回に失点して4回から8回まで散発の3安打のみに抑え流れは手放さない。いずれは勝ち越して勝つんだろうなという根拠のない予感を持たせてくれた、王ナイスピッチング。ここはヤンキースタジアム、ましてサドンデス状態のゲームが続く。だからトーリ監督は同点のままリベラをマウンドに送った。そのリベラが9回表をサクっと三者凡退に抑えて。

9回裏、先頭バッタ―のババクロスビーがアットバット。マウンドは左腕デュボース。ここは何としても塁に出て、ジーター、A-ROD、ティノ以下でゲームを決めたい。絶好の打順となるからクロスビーの役割は重要である。1球目真ん中低めの球を見逃した。 ボール 打ってもヒットになり難い球だ。ババ良く見えている。最近の打撃にも表れてるが、9月の打率は3割を越えているのだ。期待が持てる。                                       そして2球目、、甘いっ!と思った瞬間、バット一閃振り抜いた。 バックスウィングのファームを保ったままのババ、ライトスタンドブリーチャー席は狂喜乱舞状態である。打球はライトスタンドの中段に吸い込まれるように消えた。ババクロスビー今季第一号ホームランである。

 跳ねるように1塁に向うババ。スタンド、というよりスタジアム全体が絶叫のようなうねりをあげて観客が有り得ない狂乱の波と化す、曰く形容し難い異様な歓喜の光景は、この8月に29歳になったババクロスビーがダイヤモンドを一周し、チームメイトが待つホームへ飛び込んで手荒い祝福を受けた後もしばらく続いた。WalkOff Homerun。まさにヤンキーズを救った一打である。

Mo今季7勝目(4敗)

NYYはこれで今季通算成績を86勝63敗(.577)とした。尚、AL EastDivision Standingsで、BOSがTBに敗れたためゲーム差が0.5に縮まった。しかし、AL WildCard Standingsでは、CLEがCWS(中地区首位決戦ゲーム差は2.5に縮まった。この対戦残り5)に勝ったためゲーム差1.5は変わらなかった。

【9月19日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

BOS  87勝  63敗  .580  ―  ●L2 (TB)

NYY  86勝  63敗  .577  0.5 ○W1 (BAL)

[AL WildCard Standings]

CLE  88勝  62敗  .587  ―   ○W6 (CWS)

NYY  86勝  63敗  .577  1.5 ○W1 (BAL)

LAA  84勝  65敗  .564  3.5 ○W3 (―)※

OAK  83勝  67敗  .553  5   ○W2 (MIN)

               ※AL WestDivision Leader

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数0安打 .298  頑張れ秀喜!

【今日はクロスビーDay】

ホームランの期待はしてなかったけどねぇ。

4打数3安打1打点2得点1HR(1号!) .278 拍手ーっ!

カノー 「Let's Go Yankees!ってやんないの?アハ♪」

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2005年9月19日 (月)

【MLB】 NYY vs TOR 9/18 負けたね、、、父さんにも負けたことないのに。

現地時間9月18日、ロジャース・センター・スタジアムで行われたNYY対TOR戦は、スコア5-6でTORが勝利した。NYYは6連勝でストップ。SPマッチアップはNYYライト投手、TORリリー投手である。どちらも打たせて獲るタイプのPで、尚且つ投げてみないと判らないという困ったタイプである。戦前は、まあ、打ち合いになるんだろうな、という漠然とした思いで観戦した。序盤守備などのミスでつまらない得点を献上しすぎた。こういった隙は勝利の女神様がむざむざ見逃す筈はないのである。むしろ彼女の大好物であろう。ましてやこの時期である。

それにしても、今日のリリー投手は違ったね。コントロールが良いし、見逃しの三振を結構獲ってるのを見ても球がキレていた。ほとんどクリーンヒットがなかったし、これだけの投球されたら、悪戯にインニングを消化するだけで、チャンスは極めて少なくなっていく。本当のチャンスはリリー投手の降板後だろう、しかし8回終了まで投げられたらほとんどノーチャンスになる。実際には7回途中で降板したが、チャンスは僅かしか残されていなかったね。最後ポサ、カノー君が打って(しかもダブル!)あと一歩まで詰め寄ったが、ジーターが見逃し三振を喫して試合終了だった。いかにも序盤の失点が悔やまれる展開だ。

NYYはこれで今季通算成績を85勝63敗(.574)とした。尚、AL EastDivision Standings ではBOSがOAKに負けたためゲーム差1.5は変わらなかった。しかし、AL WildCard Standings ではCLEがボーナスステージにつき、KCにサクっと勝っているので、ゲーム差は1.5となってしまった。

【9月18日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

BOS  87勝  62敗  .584  ―  ●L1 (OAK)

NYY  85勝  63敗  .574  1.5 ●L1 (TOR)

[AL WildCard Standings]

CLE  87勝  62敗  .584  ―   ○W5 (KC)

NYY  85勝  63敗  .574  1.5 ●L1 (TOR)

LAA  84勝  65敗  .564  3   ○W3 (DET)※

OAK  82勝  67敗  .550  5   ○W1 (BOS)

               ※AL WestDivision Leader

BOSにもワイルドカードスタンディングスに参加させたいな。

Let's Go Yankees!

【松井秀喜選手今日のお仕事】

4打数2安打1得点 .300

7回の第3打席は、良いヒットだったし、得点も記録した。しかし、第4打席はいただけなかった。二死一塁の場面だったが、カウント0-2から打つべきボールだったのか疑問が残る。さらにもしその回後続が倒れて得点にならなくても9回の打順を考えれば、松井が出塁するのは重要な意味があったのだ。だからTOR側のベンチワークとしては当然のP交替であったわけだ。あの場面は普通にホームランを打たれてはいけない場面だったが、さらに出塁も許されなかったのである。恐らく松井も判っていた筈だろうから、尚更悔しいのである。 頑張れ秀喜!

【カノー引き続き濃度高いプレイ!】

4打数2安打1打点1得点2ニ塁打(32本) .294

守備も打撃もキレキレ中!7回表の三振はご愛嬌(ホントカヨ)。9回土壇場にタイムリーダブルで帳消しだ!

カノー 「頑張ったヨ、でも勝たなきゃ意味ないやい」

【その他】

A-ROD  4打数1安打2打点(118打点)1HR(44HR) .318

ジーター 5打数1安打1打点(60打点)1HR(16HR)  .305

ポサダ  3打数2安打1打点(62打点)           .263

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2005年9月18日 (日)

【MLB】 NYY vs TOR 9/17 僅差の1勝も良いもんだ

現地時間9月17日、ロジャース・センター・スタジアムで行われたNYY対TOR戦は、スコア1-0でNYYが勝利し連勝を6に伸ばした。SPマッチアップはNYYチャコン投手、TORチャシン投手である。私の記憶が正しければ確かこれで2回目のマッチアップであるが、前回とは違い今回は究極の僅差の試合となった。いやいやシーズンがここまで来ての1-0ゲームは痺れるねぇ。まさに天国か地獄かの分かれ目、タイトロープを渡る気持ちにもなろうってもんだ。

さて試合経過をみてみよう。                                             2回表、ポサダがリードオフダブル!シエラ レフトへシングルヒット、無死一、三塁。バーニー レフトへ先制タイムリーヒット! 1-0。このあと無死一、二塁の場面で我等がカノー君登場。今や「不可能を可能にする男」と一部で称されており、この10月22日でやっと23歳になるというチャーミングな22歳ルーキー・ボーイ、カノー君がやってくれました!セカンドへの送りバント。僕らは忘れない、君の犠牲的なプレイが勝利を呼び込む事を…。一死二、三塁。頼むぞキャプテン・ジーター、セカンドかショートへのゴロをキッチリ決めてくれ、ああ外野フライでも良いぞ。と、力が入る一瞬。ジーター 、  、  、      、 、 、        サードゴロ(…)、、、、、、でA-RODショートゴロ。終了(チーン)。

まあ、1回表の攻撃も惜しかったんだけどね。一死一、二塁でシェフィ、松井秀だったからね。というわけで、こういう序盤から攻めあぐねる試合ってのは、えてして相手側に流れが行ってしまうものであったりする。ところが今日のチャコン投手はそれを許さなかった。彼は違った。前回の登板で制球悪く走者を溜めて甘くなった所を痛打されるという、あのチャコン投手ではなかった。確かに守備陣の執念を感じさせるファインプレイにも助けられたが、8回無失点、打者28人に被安打4、与四球1(!)、109投球中68がストライク、ゴロアウト-フライアウトが8-14、奪三振1ということでも判る通り、信条の打たせて獲るピッチングが冴えていた。チャコンかこいいよチャコン(6勝目)、9回はゴードンがなんとか抑え(無死一、二塁を演出し、三振+併殺-A-ROD-カノー!-ティノ)今季初セーブ、おめ。

NYYはこの6連勝で今季通算成績を85勝62敗(.578)とした。尚、AL EastDivision Standings において、BOSがOAKに勝ったためゲーム差1.5は変わらず、AL WildCard Standings でもCLEがKCに勝ったためゲーム差0.5は変わらなかった。

【9月17日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

BOS  87勝  61敗  .588  ―  ○W2 (OAK)

NYY  85勝  62敗  .578  1.5 ○W6 (TOR)

[AL WildCard Standings]

CLE  86勝  62敗  .581  ―   ○W4 (KC)

NYY  85勝  62敗  .578  0.5 ○W6 (TOR)

LAA  83勝  65敗  .561  3   ○W2 (DET)※

OAK  81勝  67敗  .547  5   ●L2 (BOS)

               ※AL WestDivision Leader

OAKも頑張ってるんだけどなぁ、なかなか勝たせてもらえないものだね。CLEはただ今ボーナスステージ開催中だから、まあ良いとして、CWSと3.5ゲーム差になったねぇ。中地区も仄かに熱を帯びて参りました。

Let's Go Yankees!

【松井秀喜今日のお仕事】

4打数1安打1スライディングキャッチ・1ホーム憤死 頑張れゴジラ! .299

【カノー君送りバント決める!】

カノー 「アハ♪こないだのBOS戦でも決めてるよ、併殺も2回決めてるしぃ」

     「失礼」

ランディジョンソン、謝る

     不惑だねぇ。

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2005年9月17日 (土)

【MLB】 NYY vs TOR "What a stupid tough Game!". 

現地時間9月16日、ロジャース・センター・スタジアムで行われたNYY対TOR戦は、スコア11-10でNYYが辛くも逃げ切り5連勝を飾った。SPマッチアップはNYYジョンソン投手、TORブッシュ投手。このマッチアップで誰がこのような展開を予想したか…、野球は恐ろしい。3時間37分の大熱戦は終盤まで縺れに縺れた。

それでは得点経過をみていこう。                                 1回表、一死A-RODが四球で歩く、兄貴がレフトへ先制タイムリーダブル。1-0

1回裏、ランディ・ジョンソンがピリッとしない。いきなり与死球+与四球+与3ランHRと3失点。1-3(ジョンソン投手は2回二死からヒットを打たれたところで審判に暴言とかで退場降板、熱いおっさんだ。プロクター投手に替わった)

2回表、カノー(本日6番にあがった)レフトにリードオフダブル!一死後、フラハティがレフトへタイムリーダブル!2-3

3回表、兄貴四球、シェフィ ファーストフライアウト、松井秀センター前ヒット、走者一、三塁でカノー君またしてもやってくれちゃいました!ライトスタンドに飛び込む逆転3ランHR!(11号)。5-3 そして、ロートン センターフライアウトの後、フラハティ レフトスタンドへソロHR!(2号)。6-3

4回表、ヒットのジーターを二塁に置いて、A-RODが43号2ランHR!(116打点目) 8-3。兄貴四球(!)、シェフィ ライトゴロヒットで無死一、三塁。我等が松井秀きっちり(!)セカンドゴロで1得点 9-3。そしてカノー君登場です。今や神懸っているカノー君がまたやっちゃってくれました!、ライトスタンドへ2打席連続12号2ランHR! 11-3。 NYYまったくの大楽勝ムード満載でお送りしています今夜の試合。ところが勝利の女神様はそんなダラケきった雰囲気(7回表の攻撃で、一死二、三塁で兄貴・シェフィが凡退、、、痛い)を変えるかのようにチョットだけ意地悪をしてくれます。

5回裏、2回二死から頑張ってきたプロクター投手がタイムリーを打たれ1失点。 11-4。

6回裏、プロクター ヒットや四球で一死満塁としたところでP交替。ところが、替わったF・ロドリゲス投手がいきなり走者一掃のタイムリーダブル打たれて11-7。

7回裏、Fロドあっさり連続ヒット打たれて1失点、11-8。P交替。替わったエンブリーも一死とったもののタイムリーダブル打たれて11-9。 ぎゃあぁぁぁぁぁぁー!や゛め゛でぐでぇ゛え゛ー゛!゛ と、叫んだらエンブリー先生、次打者にサクっとタイムリーシングル打たれて 11-10(!!!!!!1)。                    死んだ。 思いっ糞死んだ。 オワタ ウリノジンセイオワタ ○| ̄|_                       と思ったらP交替で登板したスターツ投手(!)。 今日の彼は違った。男になった。 次打者をさっくりセンターフライアウトに打ちとると、8回内野安打1本でこの回を終らせ颯爽とマウンドをあとにし、ベンチに凱旋するではないか。

ああ、ごめんよタニヨン(15H)。糞だの何だの言ってしまって。こんなオイラを許してくんまし。で、9回裏は登板未予定だった筈のリベラが締めた(40S)。プロクター初勝利でした、おめ。

尚、NYYはこの5連勝で今季通算成績を84勝62敗(.575)とした。しかし、AL EastDivision Standings においてBOSがOAKに勝ったためゲーム差1.5は変わらず、さらに AL WildCard Standings でもCLEがカンザスシティ・ロイヤルズ(KC)に勝ったためゲーム差0.5は変わらなかった。

【9月15日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

BOS  86勝  61敗  .585  ―  ○W1 (OAK)

NYY  84勝  62敗  .575  1.5 ○W5 (TOR)

[AL WildCard Standings]

CLE  85勝  62敗  .578  ―   ○W3 (KC)

NYY  84勝  62敗  .575  0.5 ○W5 (TOR)

LAA  82勝  65敗  .558  3   ○W1 (DET)※

OAK  81勝  66敗  .551  4   ●L1 (BOS)

               ※AL WestDivision Leader

上位は、そう簡単には負けないよな。 ひとつひとつ勝っていかなければ。

Let's Go Yankees!

【松井秀喜今日のお仕事】

5打数1安打1打点(110打点) .299

【またやった!カノー君大爆発中、2日間で10打点】

5打数3安打5打点2HR(11、12号) .294

   カノー 「フラハティの4打数2安打2打点1HRも褒めたってー」

イチロー選手、死球で200安打ピンチ!?

    

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2005年9月16日 (金)

【MLB】 NYY vs TB 9/15 We miss "the Sweep".

現地時間9月15日、セントピーターズバーグで行われたNYY対TB最終戦は、スコア9-5でNYYが勝利した。同カード3連戦3連勝となった。SPマッチアップは、NYY勝利の男神ことスモール投手とTBこのカード初先発フロリダの160マイラーことマクラング投手(24)である。全く読めない展開は、序盤からビハインドが続く苦しい展開となった。が、今のNYYの集中力は本当に凄い。勝利の執念でヒリヒリするような試合を見せてくれる、まるでプレイ・オフのそれだ。とまれ、今季ここまで7勝11敗と苦にしていた対TB戦に最後の最後でスウィープしたのは大きい。BOSに効果的なプレッシャーを与えられるからだ。さて得点経過を簡単に見て行こう。

2回裏、スモール走者を溜められ長打という苦しいピッチングで2失点。0-2

5回表、カノー リードオフダブル(!)、クロスビー(グッジョブb)すかさずセンターへタイムリーシングルで1-2。ジーター ショートゴロ、クロスビーセカンドへ、A-ROD死球で一死一、二塁。兄貴サードゴロで二死二、三塁。シェフィールド セカンドゴロ。

5回裏、被3ランHRで1-5。

6回表、我等が松井秀喜 リードオフダブル(今季42本目)!、バニ四球、ポサ レフトへシングルで無死満塁!、勇躍カノー君の見せ場だよカノー君。打撃では物おじしない22歳の若者がやっちゃってくれました!ライトスタンド上段に飛び込む10号同点グランドスラム!スコア5-5。更にクロスビー三振のあとジーターが四球で出塁すると、すかさず若大将A-RODがセンターへ勝ち越し42号2ランHR!(114打点め)で7-5。一気に逆転した。

そして、この後をスモールが抑え(これが大きい)7回二死で交替し(8勝め、無敗!)、エンブリー、8回頭からゴードン、ヒット+四球で二死を取ったもののリベラに交替、そのリベラも代わり端与四球で満塁!、どーなるの?と思ったが次打者をセカンドゴロに斬って取り、ようやくチェンジ。

9回表、ポサ リードオフダブル、カノー センターへタイムリートリプル!8-5、続くクロスビーがレフトへタイムリーシングル!9-5!この2点追加(この2点は値千金)が試合を決めた。9回裏はリベラが3人でキッチリ締めて39S目。結局ブルペン陣は無失点、こういう強い内容なら連勝が続くかも。                                              クロスビーの5打数3安打2打点も誉めたってーな。

尚、NYYは4連勝(最近10試合7勝3敗)で今季通算成績を83勝62敗(.572)とし、AL EastDivision Standingsで、BOS(最近10試合5勝5敗)がOAKに負けたため、ゲーム差を1.5と縮めた。AL WildCard Standingsは、CLE(最近10試合9勝1敗!)の試合がなかったため、ゲーム差を0.5に縮めたまでだった。(OAKグッジョブb)

【9月15日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

BOS  85勝  61敗  .582  ―  ●L1 (OAK)

NYY  83勝  62敗  .572  1.5 ○W4 (TB)

[AL WildCard Standings]

CLE  84勝  62敗  .575  ―   ―W2 (―)

NYY  83勝  62敗  .572  0.5 ○W4 (TB)

LAA  81勝  65敗  .555  3   ●L4 (SEA)※

OAK  81勝  65敗  .552  3   ○W1 (BOS)※

               ※AL WestDivision Leader

CLEの次戦がKCというのが納得いかないけども(CWSと6試合のこしてるから星の潰し合いしてくれや)、まあ、とにかく今日はOAK、SEAグッジョブだ!b

【松井秀喜選手今日のお仕事】

3打数2安打1得点(95得点)1二塁打(42本目)2四球 .300        3試合連続49回目のマルチヒットでした。

【カノー君大爆発!】

5打数3安打5打点3得点1HR(10号)1三塁打1二塁打 .291       打率も戻ってきたよ。っていうかあとシングル1本でサイクルヒットだったじゃん。                                             カノー 「頑張ったもん」   

【名門セントルイス・カージナルス(STL)地区優勝、プレイ・オフ1番乗リ】

ナショナル・リーグ中地区です。田口壮選手のいるとこね。今季もブっち切りでした。ワールドチャンピオンシップ・シリーズで逢いましょう!

死力の限り戦うぞー、頑張れ僕らのヤンキーズ!                   Let's Go Yankees!

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2005年9月15日 (木)

【MLB】 NYY vs TB 9/14 チーム力の勝利

現地時間9月14日、セントピーターズバーグで行われたNYY対TB戦はスコア6-5でNYYが連勝した。NYY王、TBヘンドリクソンのSPマッチアップは、前日とはうって変わって互いに点を取り合うシーゾーゲーム、最後はブルペンの粘りと執念で勝利を呼び込んだ。

トーリさん今日は下位打線を弄ってきました。1番~5番までは前日と不動。6番はポサダ、7番バーニー、8番シエラ師匠、9番カノー弟子。       んでは得点経過いきますか。

一回表、ジーターセカンドゴロ内野安打、A-RODライトフライ、兄貴ショートフライ、シェフィールド四球二死一、二塁、そして我等が松井秀がいきなりライトへタイムリースタンダップダブル!(109打点目)スコア1-0。ポサ四球、バニ三振。

四回表、バーニーセンターへリードオフシングル、シエラセンターフライ、カノショートゴロ、ジーターショートエラーで二死一、二塁、そしてA-ROD(もう帳尻とは言わせない!)センターへタイムリーシングル!(112打点目)スコア2-0。兄貴ピッチャーフライ。

四回裏、タイムリーシングル二本で同点。2-2

五回表、シェフィールドライトシングル、松井秀ファーストゴロ二塁封殺、ポサセンターフライ、バニセカンド内野安打、シエラ四球で二死満塁、カノー2ランシングル!勝ち越し打(テヘ♪)スコア4-2。ジタライトフライ。

五回裏、タイムリートリプルと内野ゴロで同点。4-4

七回表、松井秀ライトへリードオフダブル、ポサセンターフライ松井サードへ、バニ四球、シエラ四球で一死満塁、カノーショートフライ(ダメジャン)で二死、そして来ましたキャプテンジーター ライトへタイムリー2ランシングル!勝ち越し打!スコア6-4。A-RODセンターフライ。

七回裏、レフトダブル+レフトシングル、pゴロで一死二、三塁。ここで王降板(7勝目)。エンブリーセカンドゴロ1失点。尚も二死三塁、スターツ与死球(あんたねぇ)―ゴードンと繋ぐ。そして8回そのままゴードン(30H)、9回リベラが締めた(38S)。

NYYは今季通算成績を82勝62敗(.569)としたが、AL EastDivision Standingsでは、BOSがTORに勝ったためゲーム差2.5は変わらず、AL WildCard Standingsでも、CLEがOAKに勝ったためゲーム差1は変わらなかった。次カードでBOSはOAKと、CLEはDETとあたる。

【現地時間9月14日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

BOS  85勝  60敗  .586  ―  ○W1 (TOR)

NYY  82勝  62敗  .569  2.5 ○W3 (TB)

[AL WildCard Standings]

CLE  84勝  62敗  .575  ―  ○W2 (OAK)

NYY  82勝  62敗  .569  1   ○W3 (TB)

LAA  81勝  64敗  .559  2.5 ●L3 (SEA)※

OAK  80勝  65敗  .552  3.5 ●L2 (CLE)

               ※AL WestDivision Leader

【松井秀喜今日のお仕事】

5打数2安打(2二塁打=41)1打点(109打点) .298

【カノー君殊勲打、2打点】

カノー 「師匠の後ろ打ってるからさ、張り切っちゃうよ♪」

    カノー君、張り切っても良いけど、やらかさないでね。

TBを Sweepだ! Let's Go Yankees!

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2005年9月14日 (水)

【MLB】 NYY vs TB 9/13 This is The Bronx Bomber!

現地時間9月13日、セントピーターズバーグで行われた、NYY対TB戦はスコア17-3でNYYが圧勝した。SPのマッチアップがNYYライト、TBウェクターと聞いて私は打撃戦を覚悟したよ。                 そして、いきなりBronxBomber 発進!爆撃開始しますた。凄い。圧倒的火力でNYYは1回表5得点、2回表5得点、6回表7得点と勝負を決め、先発野手を続々と休ませた。

今日はトーリさん打順を変えてきたよ。1番ジーター、2番A-ROD(だって)、3番ジェイソン兄貴、4番シェフィールド(休み明けだから?)、5番松井秀、6番Birthdayバーニー、7番ポサダ、8番カノー、9番ババクロスビー。どーですか、このラインナップ。うふふん♪機能したら凄い打線だよねぇ。と思ったら、アッサリいきなり機能しちゃいました。

んで、ちょっと得点シーンいってみますか。

1回表、ジーターライトヒット、A-RODもライトヒットで無死一、三塁。兄貴ライトへ3ランHR(30号キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ !!!!!  )、シェフレフトヒット、松井秀被打撃妨害、バーニー( Happy Birthday !)ライトヒットでBase Loaded ,Nobody Out! ポサダ押し出し四球4点目。カノー三振(テヘ♪)、クロスビーファーストゴロで5点目、ジーター三振。

2回表、A-RODサードゴロ内野安打、兄貴四球、シェフ四球でBase Loaded ,Nobody Out!そして我等が松井秀やってくれました!左中間のGapに深々と2ランダブル(今季106打点目)。バーニーライトへタイムリーヒット3点目。更に無死一、三塁からポサダライトタイムリーヒット4点目。カノーファーストゴロヒットでまた無死満塁。クロスビー三振、ジーターショートゴロで5点目二死、A-ROD四球。

6回表、ポサダ四球、カノーセンターヒットで無死一、二塁。クロスビーショートライナー、ジーター四球で、満塁。A-ROD押し出し四球で1点目(今季111打点目)、兄貴2ランライトヒット3点目。シェフ四球でまたまた満塁。そしてまたまた我等が松井秀センター2ランヒット(今季108打点目、去年と並んだ)5点目、バーニーライトヒットでまた満塁、ポサダセンター2ランヒットで7点目。

まあNYYに四球連発じゃ抑えられないという典型的な試合になりました。ライトは初回の2失点だけで7回まで投げ、8回F・ロドリゲス、9回デポーラと危なげなく繋いだ。尚、NYYは今季通算成績を81勝62敗(.566)とした。AL EastDivision Standings はBOSがTORに負けたため、ゲーム差2.5と縮まった。AL WildCard Standings ではCLEがOAKに勝ったためゲーム差1は変わらなかった。

nyy_vs_tb_09132005_giambis_3runhr_30 Giambi's "the Openning 3run-Bomb!"

                                                                       

                                    

【現地時間9月13日終了時点】

[AL EastDivision Standings]

BOS  84勝  60敗  .583  ―  ●L1 (TOR)

NYY  81勝  62敗  .566  2.5 ○W2 (TB)

[AL WildCard Standings]

CLE  83勝  62敗  .572  ―  ○W1 (OAK)

NYY  81勝  62敗  .566  1   ○W2 (TB)

LAA  81勝  63敗  .563  1.5 ●L2 (SEA)※

OAK  80勝  64敗  .556  2.5 ●L1 (CLE)

               ※AL WestDivision Leader

TOR、SEAグッジョブ!

Let's Go Yankees!

【松井秀喜今日のお仕事】

4打数4安打4打点(108打点) .297

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2005年9月13日 (火)

【MLB】AL STANDINGS

【現地時間9月12日終了時点】

[AL EastDivision standings ]

BOS  84勝  59敗  .587  ―   ○W1 (TOR)

NYY  80勝  62敗  .563  3.5  ―W1 (―)

[AL WildCard standings ]

CLE  82勝  62敗  .569  ―   ●L1 (OAK)

LAA  81勝  62敗  .566  0.5  ●L1 (SEA)※

NYY  80勝  62敗  .563    1  ―W1 (―)

OAK  80勝  63敗  .559  1.5  ○W1 (CLE)

                ※WestDivision Leader

惜しかったなぁ、トロント。 明日頑張って。 OAKグッジョブ!

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2005年9月12日 (月)

【MLB】 NYY vs BOS 9/11 Wow! The Perfect Pitch

現地時間9月11日に行われた、NYY対BOS戦はスコア1-0でNYYが勝利した。先発投手はNYYランディ・ジョンソン、BOSティム・ウエイクフィールドというマッチアップ。曰くパワー大おじさんと魔球おじさん対決。戦前ロースコアのゲームが予想された通り究極の僅差試合となった。ランディ・ジョンソンは鬼気迫るファストボールとハード・スライダーで7回を8奪三振1被安打無失点に抑え14勝目(8敗)、あとをゴードン(29H)―リベラ(37S)と繋いで辛くも逃げ切った。結局NYY投手陣はBOSを3安打に抑えた。対してティム・ウエイクフィールドは魔球ナックルを駆使し、NYY打線を8回3安打12奪三振1失点に抑えたものの、1回裏2アウトからジアンビに2試合連続となる29号ソロHRを浴び結局これが決勝点となった。 ん~~~ん、こんなマッチアップをプレイオフで、も一度観たい。

NYYは今季通算成績を80勝62敗(.563)とし、AL EastDivision standings でBOSとのゲーム差を3に縮めた。そして、ALWC standings では、CLEが(7連勝)勝ったためトップとの差1.5ゲームは変わらなかった。

尚、松井秀喜選手はウエイクフィールドに翻弄され3打数無安打(.292)となった。頑張れゴジラ!

【現地時間9月11日終了時点】

[AL EastDivision standings ]

BOS  83勝  59敗  .585  ―  ●L1 (NYY)

NYY  80勝  62敗  .563   3  ○W1 (BOS)

[AL WildCard standings ]

CLE  82勝  61敗  .573  ―   ○W7 (MIN)

LAA  81勝  61敗  .570  0.5  ○W4 (CWS)※

NYY  80勝  62敗  .563  1.5  ○W1 (BOS)

OAK  79勝  63敗  .556  2.5  ●L1 (TEX)

                ※WestDivision Leader

次は鬼門のTBだ! Let's Go Yankees!

9_11_05johnson1_1  THE BIG UNIT ”The Perfect Pitch”

 

9_11_05giambi1_hr1

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GIAMBI ”The Perfect Shot”

 

9_11_05mo3_game_set_shot

そして、MO

 “The Winning  Shot”

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【MLB】AL STANDINGS

【現地時間9月10日終了時】

[AL EastDivision Standings]

BOS  83勝  58敗   .589   ―  ○W1 (NYY)

NYY  79勝  62敗   .560   4   ●L1 (BOS)

[AL WildCard Standings]

CLE  81勝  61敗   .570   ―   ○W6 (MIN)

LAA  80勝  61敗   .567   0.5  ○W3 (CWS) ※

NYY  79勝  62敗   .560   1.5  ●L1 (BOS)

OAK  79勝  62敗   .560   1.5  ○W3 (TEX)

             ※AL WestDivision Leader

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2005年9月10日 (土)

【MLB】 NYY vs BOS 9/9 スモールかわいいよスモール

現地時間9月9日、ヤンキースタジアムで行われたNYY対BOS戦はスコア8-4でNYYが対BOSラス前カードの緒戦を征した。NYYは今季通算成績79勝61敗とし、AL EastDiv.standings でBOSとのゲーム差を3と縮めた。AL WC standings ではCLE、LAA、OAKがそれぞれ勝ったため変化はなかった。

SPはNYYスモール投手、BOSウェルズ投手というマッチアップ。両投手とも安定したコントロールをもち緩急とコンビネーションで打ち獲るタイプ(左右の違いはあるが)である。スモール投手は、3回表にコントロールが甘くなり3失点したが(ロートン右翼外野手のまずい守備もあった)、それ以外の回は終始安定しており、対オルティス、対ラミレスのアットバットに象徴的だったが積極的に内角を攻めて高低・コース・緩急など見事なピッチングを見せた。ポサダ捕手のリードも久しぶり(失礼!)に冴えてたんじゃないの?どーよ。それに対してBOSウェルズ投手は、生命線である対打者の外角のコントロールがいまいちで、球審(ビル・ミラーさん!)とも合わないみたいで終始カリカリしたピッチング。序盤から小刻みに失点した。その両者の差が勝敗を決めたといえる。スモール選手は7回1死まで投げ7勝目、その後をスターツ(あのねぇ)-エンブリー-ゴードンと繋ぎ1失点のみ、最後は4点差のままリベラが締めた。

攻撃陣は、BOS側守備陣の拙守にも助けられたが(エラー4!)、効果的にタイムリーが出る勝負強いバッティングが出来ていた。ポサダ(16号)・A-ROD(41号)の一発、キャプテン・ジーターの勝ち越しタイムリー、2番~4番(バーニー、A-ROD、ジアンビ)の3連続タイムリー、カノー君のおもしろタイムリーエラー&エラータイムリー(デーモン+レンテリア!)など内容万歳で快勝した。

尚、松井秀喜選手は3打数無安打1四球(.294)で、シエラ、ロートンと共に「無安打トリオ」を形成した。ま、今日は内野手の日だったね。頑張れ松井!

[ALEastDiv.standings]

BOS  82勝  58敗   .586  ―  ●L2 (NYY)

NYY  79勝  61敗   .564  3   ○W1 (BOS)

[ALWC standings]

CLE  80勝  61敗   .567   ―  ○W5 (MIN)

NYY  79勝  61敗   .564  0.5 ○W1 (BOS)

LAA  79勝  61敗   .564  0.5 ○W2 (CWS)

OAK  78勝  62敗   .557  1.5 ○W2 (TEX)

【スモール投手7勝目負け無し】

      「まさに勝利の男神ですね」

スモール 「……」

【カノー君、攻守に魅せた!(シェフィールドの居ぬ間に)】

カノー 「シエラ師匠が無安打だったから、いろいろ頑張っちゃった♪」

     「……」

Anyway , Let's Go Yankees !

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2005年9月 9日 (金)

【MLB】 NYY vs TB 9/8 負けちまったものはしようがねえ

現地時間9月8日、ヤンキースタジアムで行われたNYY対TB戦は、スコア4-7でNYYが痛い敗戦を喫した。NYY先発の王建民投手はDL(故障者リスト)明け初先発だったが、時折投球が甘く高目になり本調子でない事が伺え、持ち味の低目を打たせて獲るピッチングが発揮できず5回を3失点という内容だった。さらに王投手降板後にリリーフ陣が4失点してしまった。攻撃陣は、序盤TB先発ヘンドリクソン投手に翻弄され6回まで無得点ジーター選手の1安打だけに抑えられていた。7回先頭バッター松井秀喜選手の二塁打を口火にシエラ選手の2ランHRなどで4点獲ったもののここまで、序盤の攻撃が悔やまれる結果となった。

尚NYYはこれで今季通算成績を77勝61敗とし、AL東地区standingsでは、BOSがLAAに敗れたためゲーム差4は変わらなかった。しかし、ALWC standingsでは、CLEがDETに勝って4連勝としたためNYYに0.5ゲーム差をつけて単独首位となった。OAKは対戦がなかった。

【9月8日終了時点】

[AL East Division standings]

BOS   82勝  57敗   .590   ―  ●1L (LAA)

NYY   78勝  61敗   .561    4  ●1L (TB)

[ALWCstandings]

CLE   79勝  61敗   .564   ―   ○4L (DET)

NYY   78勝  61敗   .561    0.5 ●1L (TB)

LAA   78勝  61敗   .561    0.5 ○1W (BOS)※WDL

OAK   77勝  62敗   .554    1.5 -1W (SEA)

      (※WDL…WestDivision Leader)

尚、NYY松井秀喜選手は、ケガで欠場のゲイリー・シェフィールド外野手に変わって、移籍後初(464試合目)の3番に座り4打数2安打(2ニ塁打)1得点という成績(.296)だった。「そのまま2番でもいいが、走者を置いて打たせたい」というトーリ監督の期待に応えたかどうか今後の活躍に掛かっている。走者を置いた打席が1回裏の1打席だけではやむを得ないが、1~3番の打線の繋がりが悪かった。

嘘だといってよバーニー! 

こうなったら9日から始まるBOS戦をsweepするしかねえですな。最低でも2勝1敗とか考えるな! Go for  it . Let's  Go  Yankees !

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2005年9月 8日 (木)

【MLB】 NYY vs TB 9/7

現地9月7日、ヤンキース・スタジアムで行われたNYY対TB戦はスコア5-4でNYYが勝利した。両軍のSPマッチアップで打ち合いの混戦と予想された通り僅差の試合となった。NYY先発J・ライトは初回に打ち込まれいきなり4失点したが、2回以降立ち直り7回2死まで無失点に抑えた。スターツ―リベラのリレーも完璧で無失点だった。リベラはALトップタイの今季36S目。これでNYYは今季通算成績を78勝60敗とした。

尚、2番センターで先発出場した松井秀喜選手は4回1死からライトスタンドに日米通算400号となる追撃の今季21号ソロホームランを放つと、6回無死2、3塁の場面では2点タイムリー二塁打を打ちスコアを3-4とするなど4打数2安打1HR3打点(.294)と大活躍した。そして8回2死一塁からジアンビが起死回生の逆転2ランを放ちスコアを5-4とした。

090705Matsui1_21st

090705Matsui2_21st

 ←21号HR!                                                  

 

090705Matsui2RBIDouble1090705Matsui2RBIDouble2  ←2ランダブル

                              

090705Giambi1_27th2runHR090705Giambi2_27th  ←ジェイソン兄貴の逆転決勝27号HR!

  

ALスタンディングスはBOSがLAAに勝ちゲーム差4は変わらなかった。また、ALWCスタンディングスもCLE、OAKがそれぞれ勝ったためゲーム差は変わっていない。

Let's Go Yankees!

                                           

【9月7日終了時点】

[AL東地区スタンディングス]

BOS   82  56  .594   ―

NYY   78  60  .565   4

[ALWCスタンディングス] 

NYY   78  60  .565   ―

CLE   78  61  .561   0.5

LAA   77  61  .558   1    (※西地区首位)

OAK   77  62  .554   1.5

 

【アジア女子バレー3位決定戦 日本 vs 韓国】

セット 日本3-0韓国

【MLB NYY二塁手カノー君、トップ・プレイに選ばれる】

ナイスバント処理にダブルプレイにきょうは光ってたよ。

カノー 「テヘ♪」

【9月8日、王建民TB戦登板予定】

どうなりますかね? 復帰を予定より早めたみたいでちょっと心配です。

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2005年9月 7日 (水)

【MLB】 NYY vs TB

現地9月6日ヤンキース・スタジアムで行われたNYY対タンパベイ・デヴィルレイズ(TB)戦は、NYYが2回までに3点を先行したものの、先発左腕ランディ・ジョンソンら投手陣がこのリードを守り切れず7回に同点に追いつかれる。そして9回1死二塁のピンチでロビンソン・カノ二塁手の痛恨のタイムリーエラーでついに勝ち越しされると、その裏打線が無得点に終わり、逆転負けを喫した。6回の拙攻も痛かった。

尚、この日対ロサンゼルス・アナハイム・エンゼルス(LAA)にサヨナラで勝利した同地区首位のBOSとのゲーム差は4に広がった。さらにWCスタンディングスでは単独首位の座を守ったものの、 CLEがデトロイト・タイガース(DET)に勝利した為0.5ゲーム差に縮まった。OAKは対シアトル・マリナーズ(SEA)戦に逆転負けしたため1.5ゲーム差は変わっていない。

松井秀喜選手は初回無死一塁の場面で打席に立つと、デビルレイズの先発左腕ケーシー・フォサム投手からライト前ヒットを放ち2戦連続安打を記録。しかしその後は2度四球を選ぶなどチャンスメークをしたが、後続が続かず得点に絡むことができなかった。2打数1安打2四球(.293)となった。

うーむ、、、、、、、、、何か今日は魅入られたように負けたなぁ。なんかTB戦はこんな感じが多いんだよな。チグハグでへんてこな試合。6回裏もへんてこな攻撃だったし、9回表はエラー+2被盗塁ですか。力の抜けるような敗戦だ。選手達のモチベーションは高いと思うんだけど、やっぱりスピードは大きな武器となるんだよな。TBの若さが眩しいよ。 ハァ~…。

トーリさん95勝大丈夫ですか? 信じてますけど…。

【9月6日終了時点】

[東地区スタンディングス]

BOS   81勝  56敗  .591  ―

NYY   77勝  60敗  .562  4.0

[アメリカン・リーグ、ワイルド・カード・スタンディングス]

NYY   77勝  60敗  .562  ―

LAA   77勝  60敗  .562  ―  (※西地区首位)

CLE   77勝  61敗  .558  0.5

OAK   76勝  62敗  .551  1.5

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2005年9月 5日 (月)

【MLB】 NYY vs OAK

現地時間9月4日、マカフィー・コロシアムで行われたニューヨーク・ヤンキース(NYY)対オークランド・アスレチックス(OAK)戦はNYYがスコア7-3で勝ち、2連勝とした。NYYは序盤から小刻みに加点、4回までにOAK先発バリー・ジト投手から6点獲ってマウンドから降ろした。NYY先発チャコン投手は7回2死まで2失点に抑え、後続をゴードン―リベラと繋いで逃げ切った。

NYYは今季通算成績を77勝59敗とし、ア・リーグ(AL)のワイルド・カード(WC)争いの単独トップとなった。尚、松井秀喜選手は、今季3本目のタイムリー3塁打を含む6打数2安打1打点(.292)と今季101打点目をマークし勝利に貢献した。藪投手(OAK)は、ジト投手の2番手で登板し3回を無失点に抑えた。

同WC争いで、同率トップ(76勝59敗)に並んでいたOAKとの直接対決を征し、一歩リードした形だ。また同じく3位につけていた中地区のクリーブランド・インディアンス(CLE)は、同4日対ミネソタ・ツインズ(MIN)戦に負けニ歩(2ゲーム差)後退した。

しかし、我がNYYはこの時期にWC争いしている場合じゃないんだよね。なにせボストン・レッドソックス(BOS)が強くて(というかなかなか負けない)、どにもならん状態だ。BOSとは、あと2カード残っているから、最終カードまでに3ゲーム差(現在3.5ゲーム差)以内なら直接対決で叩ける。そうなったら滅茶苦茶燃えるだろうな。WCなら95勝~97勝あたりで決まりそうなので楽観視してはいるが、やはりNYYは地区優勝しなければならない(オーナーも許してはくれないしw)。AL東地区優勝を目指すとなると99勝が条件となるだろう。ということは、NYYは残り26試合を、22勝4敗(5.5勝1敗ペース!)という、まさに絶対勝たなくてはならないトーナメント状態。応援する方も全く油断できないのである。

頼む!我等ファンをプレイオフにつれて行ってくれ!
   Let's Go Yankees !

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